有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(2022/06/24-2022/12/23)
(3)【運用体制】
イ 運用体制
当ファンドの運用の主要部分は、委託会社からマザーファンドの運用の指図に関する権限の委託を受けたプリンシパル・グローバル・インベスターズ・エルエルシーが、投資一任契約(運用委託契約)およびそれに付随するガイドラインに従って行います。
委託会社においては、追加設定・一部解約に伴う資金の流出入の管理、運用委託先への委託資産の増減の指示、余裕資金の運用等および運用委託先の運用状況(ガイドライン等の遵守状況、運用パフォーマンスなど)のモニタリング等を行います。
ロ 委託会社によるファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制
ファンドの受託会社に対しては、信託財産の日常の管理業務(保管・管理・計算等)を通じて、信託事務の正確性・迅速性の確認を行い、問題がある場合は適宜改善を求めています。
運用委託先は、運用実績の優位性、運用会社の信用力・運用体制・資産管理体制の状況を確認の上、選定しています。また、定性・定量面における評価を継続的に実施するとともに、運用委託契約の継続可否を定期的に判断します。
[参考情報]プリンシパル・グローバル・インベスターズ・エルエルシーの運用体制
1.運用体制
各セクターを担当するアナリストが担当銘柄のスクリーニング、ファンダメンタルズの調査・分析、バリュエーション評価を実施し、ポートフォリオ・マネジャーに銘柄を推奨します。ポートフォリオ・マネジャーは最終的な投資判断の責任をもちます。
2.運用哲学
ボトムアップの銘柄選択による優れた収益の創出を目指します。ファンダメンタルズ分析に基づき、各セクター・業種の中で優れた事業を展開し、配当政策にコミットした優良企業に魅力的な株価水準で投資を行います。投資スタイルは、長期投資であり、優れた事業を展開する企業に、企業或いは業界特有の理由によってミスプライシングが生じていると判断した際に購入する逆張りバイアスのポジション・エントリーを行います。
3.運用プロセス
・ファンダメンタルズ分析:業種および企業の分析により、業界トレンドや長期的に優れた事業展開が見込まれる銘柄を特定します。投資期間中に想定される投資機会とリスクを分析します。
・「優良企業」リスト:各セクターにおいて企業を独自の5つのファクター(ビジネスモデル、競争力、財務健全性、株主重視政策、収益性向上カタリスト)でランキングし、投資機会としての妥当性を判断します。
・バリュエーション:5年の投資期間を仮定した際の「優良企業」の内在価値を決定します。
・銘柄選択およびポートフォリオ構築:セクターウェイトは中立としつつ、質が高く、且つ株価が割安な銘柄を購入します。
イ 運用体制
当ファンドの運用の主要部分は、委託会社からマザーファンドの運用の指図に関する権限の委託を受けたプリンシパル・グローバル・インベスターズ・エルエルシーが、投資一任契約(運用委託契約)およびそれに付随するガイドラインに従って行います。
委託会社においては、追加設定・一部解約に伴う資金の流出入の管理、運用委託先への委託資産の増減の指示、余裕資金の運用等および運用委託先の運用状況(ガイドライン等の遵守状況、運用パフォーマンスなど)のモニタリング等を行います。
ロ 委託会社によるファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制
ファンドの受託会社に対しては、信託財産の日常の管理業務(保管・管理・計算等)を通じて、信託事務の正確性・迅速性の確認を行い、問題がある場合は適宜改善を求めています。
運用委託先は、運用実績の優位性、運用会社の信用力・運用体制・資産管理体制の状況を確認の上、選定しています。また、定性・定量面における評価を継続的に実施するとともに、運用委託契約の継続可否を定期的に判断します。
[参考情報]プリンシパル・グローバル・インベスターズ・エルエルシーの運用体制
1.運用体制
各セクターを担当するアナリストが担当銘柄のスクリーニング、ファンダメンタルズの調査・分析、バリュエーション評価を実施し、ポートフォリオ・マネジャーに銘柄を推奨します。ポートフォリオ・マネジャーは最終的な投資判断の責任をもちます。
2.運用哲学
ボトムアップの銘柄選択による優れた収益の創出を目指します。ファンダメンタルズ分析に基づき、各セクター・業種の中で優れた事業を展開し、配当政策にコミットした優良企業に魅力的な株価水準で投資を行います。投資スタイルは、長期投資であり、優れた事業を展開する企業に、企業或いは業界特有の理由によってミスプライシングが生じていると判断した際に購入する逆張りバイアスのポジション・エントリーを行います。
3.運用プロセス
・ファンダメンタルズ分析:業種および企業の分析により、業界トレンドや長期的に優れた事業展開が見込まれる銘柄を特定します。投資期間中に想定される投資機会とリスクを分析します。
・「優良企業」リスト:各セクターにおいて企業を独自の5つのファクター(ビジネスモデル、競争力、財務健全性、株主重視政策、収益性向上カタリスト)でランキングし、投資機会としての妥当性を判断します。
・バリュエーション:5年の投資期間を仮定した際の「優良企業」の内在価値を決定します。
・銘柄選択およびポートフォリオ構築:セクターウェイトは中立としつつ、質が高く、且つ株価が割安な銘柄を購入します。