半期報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(2023/04/28-2024/04/30)

【提出】
2024/01/24 9:02
【資料】
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【項目】
17項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針の注記)
項 目第8期中間計算期間
自 2023年4月28日
至 2023年10月27日
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は移動平均法に基づき、以下の通り、原則として時価で評価しております。
(1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等の最終相場に基づいて評価しております。
(2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券
金融商品取引所等に上場されていない有価証券は、原則として金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額または業界団体が公表する売買参考統計値等で評価しております。
(3) 時価が入手できなかった有価証券
直近の最終相場等によって時価評価することが適当ではないと委託者が判断した場合には、委託者としての忠実義務に基づき合理的事由をもって時価と認める評価額により評価しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
項 目第7期
(2023年4月27日現在)
第8期中間計算期間
(2023年10月27日現在)
1.当中間計算期間の末日における受益権の総数506,155,450口530,606,261口
2.「投資信託財産の計算に関する規則」第55条の6第10号に規定する額元本の欠損
32,702,782円
元本の欠損
46,673,599円
3.1単位当たり純資産の額1口当たり純資産額 0.9354円
(1万口当たりの純資産額9,354円)
1口当たり純資産額 0.9120円
(1万口当たりの純資産額9,120円)

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項 目第8期中間計算期間
(2023年10月27日現在)
1.中間貸借対照表計上額、時価及び差額金融商品は、原則として、すべて時価で計上されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1) 有価証券(親投資信託受益証券)
「重要な会計方針の注記」に記載しております。
(2) 派生商品評価勘定(デリバティブ取引)
デリバティブ取引については、「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。
(3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引にかかる市場リスクを示すものではありません。

(デリバティブ取引に関する注記)
該当事項はありません。
(その他の注記)
項 目第7期
(2023年4月27日現在)
第8期中間計算期間
(2023年10月27日現在)
期首元本額456,989,921円506,155,450円
期中追加設定元本額106,836,381円73,425,672円
期中一部解約元本額57,670,852円48,974,861円


(参考)
世界国債プラスは、「世界国債プラス・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同マザーファンドの受益証券です。
なお、以下に記載した状況は、監査の対象外です。
世界国債プラス・マザーファンド
(1)貸借対照表
(単位:円)
(2023年4月27日現在)(2023年10月27日現在)
資産の部
流動資産
預金17,838,4491,319,263
金銭信託14,768,13710,708,990
コール・ローン69,351,410-
国債証券373,780,832439,456,187
投資信託受益証券15,236,2048,138,401
投資証券14,521,8069,439,101
派生商品評価勘定140,876132,037
未収入金-16,166,994
未収配当金9,24326,996
未収利息527,871435,689
前払費用458,169450,691
流動資産合計506,632,997486,274,349
資産合計506,632,997486,274,349
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定1,562,652475,809
未払金30,069,000-
未払解約金1,629,7831,947,714
その他未払費用1,543960
流動負債合計33,262,9782,424,483
負債合計33,262,9782,424,483
純資産の部
元本等
元本482,136,377503,601,949
剰余金
剰余金又は欠損金(△)△8,766,358△19,752,083
元本等合計473,370,019483,849,866
純資産合計473,370,019483,849,866
負債純資産合計506,632,997486,274,349

(2)注記表
(重要な会計方針の注記)
項 目自 2023年4月28日
至 2023年10月27日
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券、投資証券は移動平均法に基づき、国債証券は個別法に基づき、以下の通り、原則として時価で評価しております。
(1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等の最終相場に基づいて評価しております。
(2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券
金融商品取引所等に上場されていない有価証券は、原則として金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額または業界団体が公表する売買参考統計値等で評価しております。
(3) 時価が入手できなかった有価証券
直近の最終相場等によって時価評価することが適当ではないと委託者が判断した場合には、委託者としての忠実義務に基づき合理的事由をもって時価と認める評価額により評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として、わが国における対顧客先物相場の仲値によっております。
3.その他財務諸表作成のための基礎となる事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条に基づいて処理しております。

(貸借対照表に関する注記)
項 目(2023年4月27日現在)(2023年10月27日現在)
1.当計算期間の末日における受益権の総数482,136,377口503,601,949口
2.「投資信託財産の計算に関する規則」第55条の6第10号に規定する額元本の欠損
8,766,358円
元本の欠損
19,752,083円
3.1単位当たり純資産の額1口当たり純資産額 0.9818円
(1万口当たりの純資産額9,818円)
1口当たり純資産額 0.9608円
(1万口当たりの純資産額9,608円)

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項 目(2023年10月27日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及び差額金融商品は、原則として、すべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1) 有価証券(国債証券、投資信託受益証券、投資証券)
「重要な会計方針の注記」に記載しております。
(2) 派生商品評価勘定(デリバティブ取引)
デリバティブ取引については、「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。
(3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引にかかる市場リスクを示すものではありません。

(デリバティブ取引に関する注記)
(2023年4月27日現在)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(単位:円)
区 分種 類契 約 額 等時 価評価損益
うち
1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建
アメリカ・ドル1,203,331-1,198,942△4,389
オーストラリア・ドル627,818-616,670△11,148
イギリス・ポンド1,158,807-1,162,9944,187
ユーロ1,316,888-1,325,6208,732
小計4,306,844-4,304,226△2,618
売建
アメリカ・ドル25,459,362-25,710,649△251,287
オーストラリア・ドル7,175,619-7,047,662127,957
イギリス・ポンド10,248,014-10,300,809△52,795
ユーロ152,087,105-153,330,138△1,243,033
小計194,970,100-196,389,258△1,419,158
合 計199,276,944-200,693,484△1,421,776

(2023年10月27日現在)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(単位:円)
区 分種 類契 約 額 等時 価評価損益
うち
1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建
オーストラリア・ドル6,778,805-6,836,65257,847
ユーロ9,163,846-9,177,39813,552
小計15,942,651-16,014,05071,399
売建
アメリカ・ドル11,471,353-11,535,146△63,793
カナダ・ドル9,142,534-9,103,96938,565
オーストラリア・ドル25,942,039-26,112,212△170,173
イギリス・ポンド15,808,613-15,808,465148
ユーロ43,926,531-44,146,449△219,918
小計106,291,070-106,706,241△415,171
合 計122,233,721-122,720,291△343,772
(注)1.時価の算定方法
為替予約取引の時価の算定方法については以下のように評価しております。
1)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い受渡日として、発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2)計算期間末日において対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
3)上記の算定方法にて、適正な時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引はありません。
(その他の注記)
(2023年4月27日現在)
開示対象ファンドの
期首における当該親投資信託の元本額438,397,928円
同期中における追加設定元本額84,719,049円
同期中における一部解約元本額40,980,600円
2023年4月27日現在の元本の内訳
世界国債プラス482,136,377円
合 計482,136,377円

(2023年10月27日現在)
開示対象ファンドの
期首における当該親投資信託の元本額482,136,377円
同期中における追加設定元本額56,808,205円
同期中における一部解約元本額35,342,633円
2023年10月27日現在の元本の内訳
世界国債プラス503,601,949円
合 計503,601,949円

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