有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(2022/03/25-2023/03/24)

【提出】
2023/06/23 9:01
【資料】
PDFをみる
【項目】
49項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
 
 
1.運用資産の評価基準及び評価方法社債券
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、価格情報会社の提供する価額等で評価しております。
2.費用・収益の計上基準有価証券売買等損益の計上基準
約定日基準で計上しております。
3.その他当ファンドの計算期間は2022年 3月25日から2023年 3月24日までとなっております。
 
(重要な会計上の見積りに関する注記)
該当事項はありません。
 
(貸借対照表に関する注記)
 
 
第3期
2022年 3月24日現在
第4期
2023年 3月24日現在
1.計算期間の末日における受益権の総数4,625,703,586口1.計算期間の末日における受益権の総数4,249,449,022口
2.1口当たり純資産額1.0263円2.1口当たり純資産額1.0310円
 (10,000口当たり純資産額)(10,263円) (10,000口当たり純資産額)(10,310円)
 
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
 
 
第3期
自 2021年 3月25日
至 2022年 3月24日
第4期
自 2022年 3月25日
至 2023年 3月24日
 分配金の計算過程 分配金の計算過程
A当ファンドの配当等収益額101,051,815円A当ファンドの配当等収益額92,053,178円
B配当等収益額合計101,051,815円B配当等収益額合計92,053,178円
C経費21,772,339円C経費19,567,061円
D差引配当等収益額79,279,476円D差引配当等収益額72,486,117円
E当ファンドの当期末残存受益権口数4,625,703,586口E当ファンドの当期末残存受益権口数4,249,449,022口
F当ファンドの期中平均残存受益権口数4,882,189,138口F当ファンドの期中平均残存受益権口数4,350,130,588口
G分配対象配当等収益額75,114,532円G分配対象配当等収益額70,808,462円
H元本超過額186,445,999円H元本超過額191,170,124円
I分配可能額186,445,999円I分配可能額191,170,124円
J10,000口当たり分配可能額403円J10,000口当たり分配可能額449円
K10,000口当たりの分配額140円K10,000口当たりの分配額140円
L収益分配金金額64,759,850円L収益分配金金額59,492,286円
 
(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
 
 
 第3期
自 2021年 3月25日
至 2022年 3月24日
第4期
自 2022年 3月25日
至 2023年 3月24日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク当ファンドが運用する主な有価証券等は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「運用資産の評価基準及び評価方法」に記載の有価証券等であり、全て売買目的で保有しております。
当ファンドが保有する有価証券の詳細は「(有価証券に関する注記)」の「売買目的有価証券」に記載しております。これらは金利変動リスクなどの市場リスク、信用リスク、及び流動性リスクに晒されております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社においては運用部門から独立したリスク管理に関する委員会を設け投資リスクの管理を行っております。信託約款の遵守状況、市場リスク、信用リスクおよび流動性リスク等モニターしており、ガイドラインに沿った運用を行っているかにつき定期的なフォロー及びチェックを実施しております。
市場リスクについてはファンド運用状況の継続モニタリングを実施し、各種委員会においてパフォーマンス動向や業種配分等のポートフォリオ特性分析などファンドの運用状況を報告します。
信用リスクについては格付けその他発行体等に関する情報を収集、分析のうえファンドの商品特性に照らして組入れ銘柄の信用リスク管理をしております。
また、流動性リスクについては市場流動性の状況を把握し流動性リスクを管理しております。
同左
4.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
 
2.金融商品の時価等に関する事項
 
 
 第3期
2022年 3月24日現在
第4期
2023年 3月24日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法有価証券有価証券
 売買目的有価証券売買目的有価証券
 「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。同左
 コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
 これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。同左
 
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
 
(単位:円)
 
種類第3期
自 2021年 3月25日
至 2022年 3月24日
第4期
自 2022年 3月25日
至 2023年 3月24日
当計算期間の損益に含まれた評価差額当計算期間の損益に含まれた評価差額
社債券33,069,900△3,905,200
合計33,069,900△3,905,200
 
(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
 
 
該当事項はありません。
 
 
 
 
 
(関連当事者との取引に関する注記)
 
 
第3期
自 2021年 3月25日
至 2022年 3月24日
第4期
自 2022年 3月25日
至 2023年 3月24日
該当事項はありません。同左
 
(その他の注記)
元本の移動
 
(単位:円)
 
 第3期
自 2021年 3月25日
至 2022年 3月24日
第4期
自 2022年 3月25日
至 2023年 3月24日
設定年月日2019年 3月29日2019年 3月29日
設定元本額6,052,484,692円6,052,484,692円
期首元本額5,331,758,853円4,625,703,586円
元本残存率76.4%70.2%

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。