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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(2023/03/25-2024/03/25)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①当ファンドは、ソシエテ・ジェネラル・ルクセンブルグ・エス・エイが発行するイタリア国債ユーロ円建リパッケージ債券(為替参照利回り変動型)(以下、ユーロ円建債券ということがあります)を主要投資対象とし、利息収益の確保と信託財産の成長を図ることを目指して運用を行います。
②当ファンドは一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において以下の通りとなっております。
※当ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
■商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
<商品分類表(網掛け表示部分)の定義>単位型
当初、募集された資金が一つの単位として信託され、その後の追加設定は一切行われないファンドをいいます。
海外
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
資産複合
目論見書または投資信託約款において、株式、債券、不動産投信およびその他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
特殊型(条件付運用型)
目論見書または投資信託約款において、投資者に対して注意を喚起することが必要と思われる特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるものをいいます。
■属性区分表
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
(注)当ファンドが主要投資対象とするユーロ円建債券の2年目以降のクーポンレートは米ドル円為替レートの水準により変動するため、商品分類表における投資対象資産(収益の源泉)は「資産複合」となり、属性区分表における投資対象資産である「債券(社債)」とは分類・区分が異なります。
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>債券(社債)
目論見書または投資信託約款において、企業等が発行する社債に主として投資する旨の記載があるものをいいます。
年1回
目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
欧州
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が欧州地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
為替ヘッジなし
目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
条件付運用型
目論見書または投資信託約款において、仕組債への投資又はその他特殊な仕組みを用いることにより、目標とする投資成果(基準価額、償還価額、投資分配金等)や信託終了日等が、明示的な指標等の値により定められる一定の条件によって決定される旨の記載があるものをいいます。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)上記各表のうち網掛け表示のない商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス:https://www.toushin.or.jp/)で閲覧が可能です。
③信託金の限度額:上限 1,000億円とします。
④ファンドの特色
●特色①
当ファンドは、ソシエテ・ジェネラルの100%子会社であるルクセンブルグ籍の「ソシエテ・ジェネラル・ルクセンブルグ・エス・エイ」が発行するユーロ円建債券を主要投資対象とします。
<発行体について>
●特色②
ユーロ円建債券の組入比率は高位を保つことを基本とします。
◆ユーロ円建債券は期間約6年のユーロ円建債券で、額面100円あたり100円で発行され、イタリア国債およびユーロ円建債券の発行体が債務不履行とならない場合等には、額面100円あたり100円で償還されます。
◆ユーロ円建債券の年1回のクーポンレート(利率)は、米ドル円為替レートの水準によって決定されます(初回クーポンレート(利率)は固定)。
※当該ユーロ円建債券の詳細については後述の「■追加的記載事項」をご参照ください。
<投資対象ユーロ円建債券のクーポンレート(利率)決定の仕組み>ユーロ円建債券の年1回のクーポンレート(利率)は、クーポン基準日※1とクーポン判定日※2の米ドル円為替レート※3を比較することにより決定されます。
ユーロ円建債券の1年目のクーポンレート(利率)は固定です。
2年目から6年目までのユーロ円建債券のクーポンレート(利率)は、クーポン判定日における米ドル円為替レートの水準によって高い利率となるか、低い利率となるかが決定されます。
※1 クーポン基準日は2019年3月29日(ファンドの設定日)
※2 クーポン判定日は上図をご参照ください。
※3 米ドル円為替レートは原則として午後3時(東京時間)における米ドル円為替相場の仲値
●特色③
設定当初に組み入れたユーロ円建債券については、一部解約の対応で売却する部分を除き継続保有し、原則として銘柄入れ替えを行いません。
※当ファンドは、信託期間が約6年(2019年3月29日から2025年3月14日)の単位型投資信託です。
※当ファンドは、信託期間中の換金による売買差益の獲得等を目指して設計したものでなく、満期償還時まで投資いただくことを前提として設計したものです。
※信託期間中にファンドを解約した場合等には、ユーロ円建債券を時価で換金するため、市場動向等によっては解約価額が投資元本を下回る場合があります。
◆イタリア国債もしくはユーロ円建債券の発行体が債務不履行となった場合等には、当該債券の資金化を行い繰上償還します。
※繰上償還する場合、当該債券は時価で換金されるため、ファンドの償還価額は投資元本を下回る場合があります。
※資金動向、市況動向等によっては、前記のような運用ができない場合があります。
※ソシエテ・ジェネラル イタリア国債ユーロ円建リパッケージ債券(為替参照利回り変動型)ファンド2019-03(以下「当ファンド」といいます。)は、明治安田アセットマネジメント株式会社(以下「明治安田アセットマネジメント」といいます。)が設定・運用を行います。「ソシエテ ジェネラル」は、Société Générale(パリに本社を有するフランス法人。以下「ソシエテ・ジェネラル」といいます。)の登録商標です。明治安田アセットマネジメントまたはその関係会社と、ソシエテ・ジェネラルまたはその関係会社との間には、資本関係はありません。ソシエテ・ジェネラルと明治安田アセットマネジメントの関係は、当ファンドに関するソシエテ・ジェネラルの商標の使用許諾に限られます。ソシエテ・ジェネラルは、当ファンドの設定または販売に何らの責任も有しておらず、当ファンドの設定または販売にこれまで関与したこともありません。ソシエテ・ジェネラルは、当ファンドの受益者または公衆に対し、有価証券一般または当ファンドへの投資の適否に関して、明示的か黙示的かを問わず、いかなる表明または保証も行っておらず、当ファンドへの投資に関して一切の責任を負いません。
■運用プロセス
イタリア国債ユーロ円建リパッケージ債券(為替参照利回り変動型)に投資し、原則として満期まで保有します。
※上記運用プロセスは、今後変更となる場合があります。
■追加的記載事項
イタリア国債ユーロ円建リパッケージ債券(為替参照利回り変動型)の概要
※資金動向、市況動向等の事情によっては、上記のような運用ができない場合があります。
①当ファンドは、ソシエテ・ジェネラル・ルクセンブルグ・エス・エイが発行するイタリア国債ユーロ円建リパッケージ債券(為替参照利回り変動型)(以下、ユーロ円建債券ということがあります)を主要投資対象とし、利息収益の確保と信託財産の成長を図ることを目指して運用を行います。
②当ファンドは一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において以下の通りとなっております。
※当ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
■商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | 補足分類 |
| 株 式 | |||
| 単位型 | 国 内 | 債 券 | インデックス型 |
| 海 外 | 不動産投信 | ||
| 追加型 | 内 外 | その他資産( ) | 特殊型 (条件付運用型) |
| 資産複合 |
<商品分類表(網掛け表示部分)の定義>単位型
当初、募集された資金が一つの単位として信託され、その後の追加設定は一切行われないファンドをいいます。
海外
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
資産複合
目論見書または投資信託約款において、株式、債券、不動産投信およびその他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
特殊型(条件付運用型)
目論見書または投資信託約款において、投資者に対して注意を喚起することが必要と思われる特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるものをいいます。
■属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 為替ヘッジ | 特殊型 |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券 (債券 一般)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル ( ) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | あり ( ) なし | ブル・ベア型 条件付運用型 ロング・ショート型/ 絶対収益追求型 その他 ( ) |
(注)当ファンドが主要投資対象とするユーロ円建債券の2年目以降のクーポンレートは米ドル円為替レートの水準により変動するため、商品分類表における投資対象資産(収益の源泉)は「資産複合」となり、属性区分表における投資対象資産である「債券(社債)」とは分類・区分が異なります。
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>債券(社債)
目論見書または投資信託約款において、企業等が発行する社債に主として投資する旨の記載があるものをいいます。
年1回
目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
欧州
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が欧州地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
為替ヘッジなし
目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
条件付運用型
目論見書または投資信託約款において、仕組債への投資又はその他特殊な仕組みを用いることにより、目標とする投資成果(基準価額、償還価額、投資分配金等)や信託終了日等が、明示的な指標等の値により定められる一定の条件によって決定される旨の記載があるものをいいます。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)上記各表のうち網掛け表示のない商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス:https://www.toushin.or.jp/)で閲覧が可能です。
③信託金の限度額:上限 1,000億円とします。
④ファンドの特色
●特色①
当ファンドは、ソシエテ・ジェネラルの100%子会社であるルクセンブルグ籍の「ソシエテ・ジェネラル・ルクセンブルグ・エス・エイ」が発行するユーロ円建債券を主要投資対象とします。
<発行体について>
| Ⅰ.ソシエテ・ジェネラル・ルクセンブルグ・エス・エイについて ソシエテ・ジェネラル・ルクセンブルグ・エス・エイは、ソシエテ・ジェネラルの100%子会社(ルクセンブルグ籍)で当ファンドの投資対象であるユーロ円建債券を発行します。ソシエテ・ジェネラル・ルクセンブルグ・エス・エイはS&P社よりA格付(長期格付)※を取得している金融機関です。 Ⅱ.ソシエテ・ジェネラルについて ソシエテ・ジェネラルは1864年に設立され、67カ国に約147,000名以上の社員を擁する欧州有数の金融サービスグループです。ソシエテ・ジェネラル・グループは、フランス国内リテールバンキング部門、国際リテールバンキング&金融サービス部門およびグローバルバンキング&インベスターソリューションズ部門を3本の柱とするユニバーサル・バンキング・モデルを構築してきました。こうした多角化モデルが、グループが誇る強固な財務体質の基盤となっています。 Ⅲ.ソシエテ・ジェネラルの格付※ | |
※2024年4月末現在。 | ムーディーズ社: A1 S&P社 : A いずれも長期債務格付 |
●特色②
ユーロ円建債券の組入比率は高位を保つことを基本とします。
◆ユーロ円建債券は期間約6年のユーロ円建債券で、額面100円あたり100円で発行され、イタリア国債およびユーロ円建債券の発行体が債務不履行とならない場合等には、額面100円あたり100円で償還されます。
◆ユーロ円建債券の年1回のクーポンレート(利率)は、米ドル円為替レートの水準によって決定されます(初回クーポンレート(利率)は固定)。
| 投資対象ユーロ円建債券について ①ソシエテ・ジェネラル・ルクセンブルグ・エス・エイが発行します。 ②期間約6年。 ③年1回(毎年3月15日)の利払いが行われます。 ・初回の利払日は2020年3月16日。最終利払日は2025年3月11日。 ④イタリア国債(ユーロ建て)をスワップ取引等を通じて、円建てにリパッケージした債券です。 ⑤オプション取引等により次の利率が適用されます。 初回利払日の利金には固定利率が適用されますが、2年目以降は利払いごとに米ドル円為替レートの水準により相対的に高い利率か低い利率が適用されます。 |
※当該ユーロ円建債券の詳細については後述の「■追加的記載事項」をご参照ください。
<投資対象ユーロ円建債券のクーポンレート(利率)決定の仕組み>ユーロ円建債券の年1回のクーポンレート(利率)は、クーポン基準日※1とクーポン判定日※2の米ドル円為替レート※3を比較することにより決定されます。
ユーロ円建債券の1年目のクーポンレート(利率)は固定です。
2年目から6年目までのユーロ円建債券のクーポンレート(利率)は、クーポン判定日における米ドル円為替レートの水準によって高い利率となるか、低い利率となるかが決定されます。
※1 クーポン基準日は2019年3月29日(ファンドの設定日)※2 クーポン判定日は上図をご参照ください。
※3 米ドル円為替レートは原則として午後3時(東京時間)における米ドル円為替相場の仲値
| ※利金の一部はファンドの信託報酬等の諸費用に充当されます。 ※上記はイメージ図であり、資金動向や市況動向等によっては、上記のような運用が行われない場合があります。 ※当該ユーロ円建債券の詳細については後述の「■追加的記載事項」をご参照ください。 上記は当該ユーロ円建債券からファンドに支払われる利金についての説明であり、ファンドから受益者に支払われる分配金とは異なります。 |
●特色③
設定当初に組み入れたユーロ円建債券については、一部解約の対応で売却する部分を除き継続保有し、原則として銘柄入れ替えを行いません。
※当ファンドは、信託期間が約6年(2019年3月29日から2025年3月14日)の単位型投資信託です。
※当ファンドは、信託期間中の換金による売買差益の獲得等を目指して設計したものでなく、満期償還時まで投資いただくことを前提として設計したものです。
※信託期間中にファンドを解約した場合等には、ユーロ円建債券を時価で換金するため、市場動向等によっては解約価額が投資元本を下回る場合があります。
◆イタリア国債もしくはユーロ円建債券の発行体が債務不履行となった場合等には、当該債券の資金化を行い繰上償還します。
※繰上償還する場合、当該債券は時価で換金されるため、ファンドの償還価額は投資元本を下回る場合があります。
| 当ファンドは特化型運用を行います。 特化型運用ファンドとは、一般社団法人投資信託協会規則に定める寄与度が10%を超える又は超える可能性の高い支配的な銘柄が存在するファンドをいいます。 ※寄与度とは投資対象候補銘柄の時価総額の合計額における一発行体あたりの時価総額が占める割合または運用管理等に用いる指数における一発行体あたりの構成割合をいいます。 当ファンドは、ソシエテ・ジェネラル・ルクセンブルグ・エス・エイが発行する「イタリア国債ユーロ円建リパッケージ債券(為替参照利回り変動型)」に集中投資をしますので、当該ユーロ円建債券の発行体に経営破綻や経営・財務状況の悪化が生じた場合には、大きな損失が発生することがあります。また当該ユーロ円建債券の原資産であるイタリア国債の価格急落や債務不履行等があった場合には、その影響を受け、大きな損失が発生することがあります。 |
※資金動向、市況動向等によっては、前記のような運用ができない場合があります。
※ソシエテ・ジェネラル イタリア国債ユーロ円建リパッケージ債券(為替参照利回り変動型)ファンド2019-03(以下「当ファンド」といいます。)は、明治安田アセットマネジメント株式会社(以下「明治安田アセットマネジメント」といいます。)が設定・運用を行います。「ソシエテ ジェネラル」は、Société Générale(パリに本社を有するフランス法人。以下「ソシエテ・ジェネラル」といいます。)の登録商標です。明治安田アセットマネジメントまたはその関係会社と、ソシエテ・ジェネラルまたはその関係会社との間には、資本関係はありません。ソシエテ・ジェネラルと明治安田アセットマネジメントの関係は、当ファンドに関するソシエテ・ジェネラルの商標の使用許諾に限られます。ソシエテ・ジェネラルは、当ファンドの設定または販売に何らの責任も有しておらず、当ファンドの設定または販売にこれまで関与したこともありません。ソシエテ・ジェネラルは、当ファンドの受益者または公衆に対し、有価証券一般または当ファンドへの投資の適否に関して、明示的か黙示的かを問わず、いかなる表明または保証も行っておらず、当ファンドへの投資に関して一切の責任を負いません。
■運用プロセス
イタリア国債ユーロ円建リパッケージ債券(為替参照利回り変動型)に投資し、原則として満期まで保有します。
※上記運用プロセスは、今後変更となる場合があります。
■追加的記載事項
イタリア国債ユーロ円建リパッケージ債券(為替参照利回り変動型)の概要
| 発行会社 | ソシエテ・ジェネラル・ルクセンブルグ・エス・エイ | ||||||||||||||||||||||||
| 発行日 | 2019年4月5日 | ||||||||||||||||||||||||
| 償還日 | 2025年3月11日 | ||||||||||||||||||||||||
| 利払日 | 年1回(毎年3月15日。ただし、初回利払日は2020年3月16日、最終利払日は2025年3月11日) | ||||||||||||||||||||||||
| 発行価格(円) | 額面100円につき100円 | ||||||||||||||||||||||||
| 償還価格(円) | 額面100円につき100円 | ||||||||||||||||||||||||
| 利率(円払い) | 第1回目の利金には固定利率が適用されますが、第2回目以降は利払いごとに米ドル円為替レート※1の水準により、利率(相対的に高い・低いのいずれか)が決定されます。 ①第1回目 固定利率 年率1.49% ②第2回目以降 クーポン基準日※2の米ドル円為替レートと比較したクーポン判定日※3の米ドル円為替レートにより次のとおりとなります。 ・110.735円 以上の円安の場合:年率2.15% ・110.735円 未満の円高の場合:年率0.51% ※1 米ドル円為替レート:原則として午後3時(東京時間)におけるBloomberg BFIX 米ドル円為替相場の仲値 ※2 クーポン基準日:2019年3月29日 ※3 クーポン判定日:各利払日の10営業日前の日 ご参考
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| 主要な関係法人 | <カストディアン>バンク・オブ・ニューヨーク・メロン(ルクセンブルグ)SA <ディスポーザル・エージェント>バンク・オブ・ニューヨーク・メロン(ロンドン支店) <スワップ・カウンターパーティ>ソシエテ・ジェネラル | ||||||||||||||||||||||||
| その他 | 担保証券:イタリア国債 5.0% 2025/3/1(ユーロ建て) イタリア国債もしくは当該ユーロ円建債券の発行体が債務不履行等となった場合には、早期償還されることとなります。 |