有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(令和1年11月27日-令和2年5月26日)
(1)【投資方針】
●デンマークカバード債への実質的な投資比率は純資産総額の50%以上、ユーロ建てハイブリッド証券への実質的な投資比率は純資産総額の50%未満とし、ファンドの資金動向、マクロ経済環境、利回り水準や市場規模・流動性等を勘案して決定することを基本とします。
◆デンマークカバード債のポートフォリオの構築にあたっては利回り水準、発行体の信用力、担保状況、期限前償還動向、発行総額、流動性等を考慮し、投資対象銘柄を選定します。
◆ユーロ建てハイブリッド証券のポートフォリオの構築にあたっては、個別発行体の信用力および利回り水準、流動性、業種等を勘案して投資対象銘柄を決定します。
◆日本を含む先進国の国債に実質的に投資する場合があります。
●投資するデンマークカバード債はAA格相当以上、ユーロ建てハイブリッド証券はBB格相当以上の格付(格付がない場合は同等の信用度を有すると判断されるものを含みます。)を取得時において有するものとします。
◆格付は、S&P、Moody’sおよびFitchのいずれかの格付が付与されている場合、最も高い方を基準とします。
●ポートフォリオ全体のデュレーションは、原則として3年~8年の範囲内で調整します。
◆ファンドにおいて、デュレーションは投資対象とするデンマークカバード債およびユーロ建てハイブリッド証券の各銘柄の発行条件等を考慮して委託会社が計算した値とします。
◆デュレーションの調整のために、ドイツ国債先物取引を実質的に活用する場合があります。
●実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
◆為替ヘッジはマザーファンドにおいて行なうため、ファンドにおいては原則として為替ヘッジを行ないません。
●運用にあたっては、ノムラ・アセット・マネジメントU.K.リミテッドに、運用の指図に関する権限の一部を委託します。
※運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
●デンマークカバード債への実質的な投資比率は純資産総額の50%以上、ユーロ建てハイブリッド証券への実質的な投資比率は純資産総額の50%未満とし、ファンドの資金動向、マクロ経済環境、利回り水準や市場規模・流動性等を勘案して決定することを基本とします。
◆デンマークカバード債のポートフォリオの構築にあたっては利回り水準、発行体の信用力、担保状況、期限前償還動向、発行総額、流動性等を考慮し、投資対象銘柄を選定します。
◆ユーロ建てハイブリッド証券のポートフォリオの構築にあたっては、個別発行体の信用力および利回り水準、流動性、業種等を勘案して投資対象銘柄を決定します。
◆日本を含む先進国の国債に実質的に投資する場合があります。
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●投資するデンマークカバード債はAA格相当以上、ユーロ建てハイブリッド証券はBB格相当以上の格付(格付がない場合は同等の信用度を有すると判断されるものを含みます。)を取得時において有するものとします。
◆格付は、S&P、Moody’sおよびFitchのいずれかの格付が付与されている場合、最も高い方を基準とします。
●ポートフォリオ全体のデュレーションは、原則として3年~8年の範囲内で調整します。
◆ファンドにおいて、デュレーションは投資対象とするデンマークカバード債およびユーロ建てハイブリッド証券の各銘柄の発行条件等を考慮して委託会社が計算した値とします。
◆デュレーションの調整のために、ドイツ国債先物取引を実質的に活用する場合があります。
●実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
◆為替ヘッジはマザーファンドにおいて行なうため、ファンドにおいては原則として為替ヘッジを行ないません。
●運用にあたっては、ノムラ・アセット・マネジメントU.K.リミテッドに、運用の指図に関する権限の一部を委託します。
| ◆委託する範囲 | : | デンマークカバード債およびユーロ建てハイブリッド証券等の運用 |
| ◆委託先名称 | : | ノムラ・アセット・マネジメントU.K.リミテッド (NOMURA ASSET MANAGEMENT U.K. LIMITED) |
| ◆委託先所在地 | : | 英国 ロンドン市 |
資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
