半期報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(令和4年1月12日-令和5年1月10日)
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(中間貸借対照表に関する注記)
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
(デリバティブ取引等に関する注記)
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
通貨関連
第3期(2022年 1月11日現在)
(注)時価の算定方法
・為替予約取引
1.対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
(1)予約為替の受渡日(以下、当該日という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該予約為替は当該対顧客先物相場の仲値により評価しております。
(2)当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
①当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値を元に算出したレートにより評価しております。
②当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
2.対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客相場の仲値により評価しております。
第4期中間計算期間(2022年 7月11日現在)
(注)時価の算定方法
・為替予約取引
1.対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
(1)予約為替の受渡日(以下、当該日という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該予約為替は当該対顧客先物相場の仲値により評価しております。
(2)当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
①当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値を元に算出したレートにより評価しております。
②当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
2.対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客相場の仲値により評価しております。
3.上記の算定方法にて、適正な時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
該当事項はありません。
(一口当たり情報に関する注記)
(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 親投資信託受益証券 |
| 移動平均法に基づき、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。 | |
| 2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法 | 為替予約 為替予約の評価は、原則として、わが国における中間計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。 |
| 3.その他中間財務諸表作成のための重要な事項 | 外貨建取引等の処理基準 「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条、61条に基づいて、外貨建取引の記録、及び外貨の売買を処理しております。 中間計算期間期首の取扱い 信託約款第41条により、2022年 1月10日が休日のため、当中間計算期間期首を2022年 1月12日としております。 |
(中間貸借対照表に関する注記)
| 第3期 2022年 1月11日現在 | 第4期中間計算期間 2022年 7月11日現在 | ||
| 1. | 元本の推移 | ||
| 期首元本額 | 84,481,582円 | 61,610,299円 | |
| 期中追加設定元本額 | 41,807,602円 | 17,704,246円 | |
| 期中一部解約元本額 | 64,678,885円 | 13,156,004円 | |
| 2. | 受益権の総数 | 61,610,299口 | 66,158,541口 |
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
| 第3期中間計算期間 自 2021年 1月13日 至 2021年 7月12日 | 第4期中間計算期間 自 2022年 1月12日 至 2022年 7月11日 | ||
| 主要投資対象である親投資信託受益証券において、信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用 | 主要投資対象である親投資信託受益証券において、信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用 | ||
| 当該親投資信託受益証券に係る信託財産の純資産総額のうち、当ファンドに対応する部分の年率0.80%以内の額 | 同左 | ||
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
| 第3期 自 2021年 1月13日 至 2022年 1月11日 | 第4期中間計算期間 自 2022年 1月12日 至 2022年 7月11日 | |
| 1.中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額 | 時価で計上しているため、その差額はありません。 | 同左 |
| 2.時価の算定方法 | (1)有価証券 | (1)有価証券 |
| 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。 | 同左 | |
| (2)デリバティブ取引 | (2)デリバティブ取引 | |
| 「(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。 | 同左 | |
| (3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品 | (3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品 | |
| 短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。 | 同左 | |
| 3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 また、デリバティブ取引に関する契約額は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額、または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。 | 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。 |
| 4.金銭債権の決算日後の償還予定額 | 貸借対照表に計上している金銭債権は、その全額が1年以内に償還されます。 | 同左 |
(デリバティブ取引等に関する注記)
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
通貨関連
第3期(2022年 1月11日現在)
| 区分 | 種 類 | 契 約 額 等(円) | 時 価 (円) | 評価損益 (円) | |
| うち1年超 | |||||
| 市場取引以外の取引 | 為替予約取引 | ||||
| 買建 | 5,766,648 | - | 5,745,539 | △21,109 | |
| 米ドル | 3,902,299 | - | 3,885,370 | △16,929 | |
| ユーロ | 1,092,883 | - | 1,090,977 | △1,906 | |
| イギリスポンド | 771,466 | - | 769,192 | △2,274 | |
| 売建 | 81,074,015 | - | 81,322,936 | △248,921 | |
| 米ドル | 53,777,580 | - | 53,916,128 | △138,548 | |
| カナダドル | 2,240,111 | - | 2,266,231 | △26,120 | |
| ユーロ | 16,796,330 | - | 16,815,236 | △18,906 | |
| イギリスポンド | 7,374,353 | - | 7,440,129 | △65,776 | |
| デンマーククローネ | 696,562 | - | 697,379 | △817 | |
| オーストラリアドル | 189,079 | - | 187,833 | 1,246 | |
| 合計 | 86,840,663 | - | 87,068,475 | △270,030 | |
・為替予約取引
1.対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
(1)予約為替の受渡日(以下、当該日という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該予約為替は当該対顧客先物相場の仲値により評価しております。
(2)当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
①当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値を元に算出したレートにより評価しております。
②当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
2.対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客相場の仲値により評価しております。
第4期中間計算期間(2022年 7月11日現在)
| 区分 | 種 類 | 契 約 額 等(円) | 時 価 (円) | 評価損益 (円) | |
| うち1年超 | |||||
| 市場取引以外の取引 | 為替予約取引 | ||||
| 買建 | 14,036,470 | - | 14,183,246 | 146,776 | |
| 米ドル | 10,599,152 | - | 10,787,437 | 188,285 | |
| カナダドル | 267,055 | - | 273,541 | 6,486 | |
| ユーロ | 2,289,923 | - | 2,252,867 | △37,056 | |
| イギリスポンド | 880,340 | - | 869,401 | △10,939 | |
| 売建 | 91,093,807 | - | 91,269,916 | △176,109 | |
| 米ドル | 64,200,859 | - | 65,243,932 | △1,043,073 | |
| カナダドル | 2,301,442 | - | 2,270,438 | 31,004 | |
| ユーロ | 16,118,598 | - | 15,506,645 | 611,953 | |
| イギリスポンド | 7,503,589 | - | 7,313,836 | 189,753 | |
| デンマーククローネ | 636,372 | - | 611,979 | 24,393 | |
| オーストラリアドル | 332,947 | - | 323,086 | 9,861 | |
| 合計 | 105,130,277 | - | 105,453,162 | △29,333 | |
・為替予約取引
1.対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
(1)予約為替の受渡日(以下、当該日という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該予約為替は当該対顧客先物相場の仲値により評価しております。
(2)当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
①当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値を元に算出したレートにより評価しております。
②当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
2.対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客相場の仲値により評価しております。
3.上記の算定方法にて、適正な時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
該当事項はありません。
(一口当たり情報に関する注記)
| 第3期 (2022年 1月11日現在) | 第4期中間計算期間 (2022年 7月11日現在) | |
| 1口当たり純資産額 | 1.2072円 | 1.2033円 |
| (1万口当たり純資産額) | (12,072円) | (12,033円) |
(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。