有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(令和1年12月17日-令和2年11月16日)
(3)【注記表】
該当事項はありません。
(その他の注記)
1 有価証券に関する注記
2 デリバティブ取引に関する注記
該当事項はありません。
| (重要な会計方針に係る事項に関する注記) |
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 親投資信託受益証券 |
| 移動平均法に基づき、基準価額で評価しております。 | |
| 2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 | 当ファンドの計算期間は、信託約款の規定により、設定日(2019年12月17日)から2020年11月16日までとなっております。 |
| (貸借対照表に関する注記) |
| 第1期 2020年11月16日現在 | ||
| 1. | 投資信託財産に係る元本の状況 | |
| 設定年月日 | 2019年12月17日 | |
| 設定元本額 | 19,250,909,180円 | |
| 期首元本額 | 19,250,909,180円 | |
| 元本残存率 | 82.6% | |
| 2. | 計算期間の末日における受益権の総数 | 15,904,875,360口 |
| 3. | 元本の欠損 | |
| 純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額 | 571,095,589円 | |
| 4. | 計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額 1口当たり純資産額 | 0.9641円 |
| (10,000口当たり純資産額) | (9,641円) | |
| (損益及び剰余金計算書に関する注記) |
| 第1期 自 2019年12月17日 至 2020年11月16日 | ||
| 分配金の計算過程 | ||
| A | 当ファンドの配当等収益額 | △2,363,800円 |
| B | 親ファンドの配当等収益額 | 132,730,999円 |
| RAM国内株式マザーファンド | 2,537,570円 | |
| RAM国内リートマザーファンド | 4,133,424円 | |
| RAM先進国株式マザーファンド | 14,547,474円 | |
| RAM新興国株式マザーファンド | 2,350,413円 | |
| RAM先進国リートマザーファンド | 6,368,790円 | |
| RAM国内債券マザーファンド | 8,631,716円 | |
| RAM新興国債券マザーファンド | 6,288,569円 | |
| RAM先進国債券マザーファンド(為替ヘッジあり) | 89,334,510円 | |
| RAMマネーマザーファンド | △1,461,467円 | |
| C | 配当等収益額合計(A+B) | 130,367,199円 |
| D | 経費 | 149,818,536円 |
| E | 差引配当等収益額(C-D) | △19,451,337円 |
| F | 当ファンドの当期末残存受益権口数 | 15,904,875,360口 |
| G | 当ファンドの期中平均残存受益権口数 | 17,198,370,078口 |
| H | 分配対象配当等収益額(E×F/G) | 0円 |
| I | 元本超過額 | 0円 |
| J | 分配可能額(H⦅I) | 0円 |
| K | 10,000口当たり分配可能額(J/F×10,000) | 0円 |
| L | 10,000口当たりの分配額 | 0円 |
| M | 収益分配金金額(L×F/10,000) | 0円 |
| (金融商品に関する注記) |
| Ⅰ金融商品の状況に関する事項 |
| 第1期 自 2019年12月17日 至 2020年11月16日 |
| 1.金融商品に対する取組方針 |
| 当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。 |
| 2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク |
| 当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。 これらは、株価変動リスク、金利変動リスク、リートの価格変動リスク、投資信託受益証券の価格変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。 |
| 3.金融商品に係るリスク管理体制 |
| 運用リスクを管理する部門では、信託財産の運用成果とその内容について、客観的に把握するため、定期的にパフォーマンス分析と評価を実施し、運用評価委員会に報告します。 また、運用ガイドライン等の遵守状況及び運用事務状況をモニタリングし、定期的にコンプライアンス・リスク管理委員会に報告します。 |
| Ⅱ金融商品の時価等に関する事項 |
| 第1期 2020年11月16日現在 |
| 1.貸借対照表計上額、時価及び差額 |
| 貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 |
| 2.時価の算定方法 |
| 親投資信託受益証券 |
| (重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。 |
| コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務 |
| これらは短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。 |
| 3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明 |
| 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 |
| (関連当事者との取引に関する注記) |
| 第1期 自 2019年12月17日 至 2020年11月16日 |
| 該当事項はありません。 |
| (重要な後発事象に関する注記) |
該当事項はありません。
(その他の注記)
1 有価証券に関する注記
| 売買目的有価証券 |
| 種類 | 第1期 自 2019年12月17日 至 2020年11月16日 |
| 計算期間の損益に含まれた評価差額(円) | |
| 親投資信託受益証券 | 102,524,222 |
| 合計 | 102,524,222 |
2 デリバティブ取引に関する注記
該当事項はありません。