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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(令和2年5月15日-令和2年11月16日)

    【提出】
    2021/01/29 9:04
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    【項目】
    55項目
    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)

    1.運用資産の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
    基準価額で評価しております。
    為替予約取引
    計算日において予約為替の受渡日の対顧客先物相場の仲値で評価しております。
    2.費用・収益の計上基準有価証券売買等損益
    約定日基準で計上しております。
    為替差損益
    約定日基準で計上しております。
    3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
    また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引の市場リスクの大きさを示すものではありません。
    4.その他当該財務諸表の特定期間は、2020年 5月15日から2020年11月16日までとなっております。

    (貸借対照表に関する注記)

    前期
    2020年 5月14日現在
    当期
    2020年11月16日現在
    1.特定期間の末日における受益権の総数1.特定期間の末日における受益権の総数
    171,078,541口2,815,376,764口
    2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
    元本の欠損8,686,089円
    3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額2.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
    1口当たり純資産額0.9492円1口当たり純資産額1.0969円
    (10,000口当たり純資産額)(9,492円)(10,000口当たり純資産額)(10,969円)

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)

    前期
    自 2020年 1月31日
    至 2020年 5月14日
    当期
    自 2020年 5月15日
    至 2020年11月16日
    1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
    2020年 1月31日から2020年 3月16日まで2020年 5月15日から2020年 6月15日まで
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A0円費用控除後の配当等収益額A152,869円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
    収益調整金額C119,947円収益調整金額C540,573円
    分配準備積立金額D0円分配準備積立金額D235,015円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D119,947円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D928,457円
    当ファンドの期末残存口数F176,362,119口当ファンドの期末残存口数F331,269,298口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0006円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,00028円
    10,000口当たり分配金額H0円10,000口当たり分配金額H0円
    収益分配金金額I=F×H/10,0000円収益分配金金額I=F×H/10,0000円
    2020年 3月17日から2020年 4月14日まで2020年 6月16日から2020年 7月14日まで
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A134,508円費用控除後の配当等収益額A147,418円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B28,454,591円
    収益調整金額C125,195円収益調整金額C7,224,582円
    分配準備積立金額D0円分配準備積立金額D387,884円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D259,703円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D36,214,475円
    当ファンドの期末残存口数F165,313,119口当ファンドの期末残存口数F433,193,704口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,00015円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000835円
    10,000口当たり分配金額H0円10,000口当たり分配金額H100円
    収益分配金金額I=F×H/10,0000円収益分配金金額I=F×H/10,0004,331,937円
    2020年 4月15日から2020年 5月14日まで2020年 7月15日から2020年 8月14日まで
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A103,814円費用控除後の配当等収益額A281,278円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B16,697,118円
    収益調整金額C134,929円収益調整金額C29,258,466円
    分配準備積立金額D134,304円分配準備積立金額D24,064,272円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D373,047円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D70,301,134円
    当ファンドの期末残存口数F171,078,541口当ファンドの期末残存口数F670,218,034口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,00021円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,048円
    10,000口当たり分配金額H0円10,000口当たり分配金額H100円
    収益分配金金額I=F×H/10,0000円収益分配金金額I=F×H/10,0006,702,180円
    2020年 8月15日から2020年 9月14日まで
    項目
    費用控除後の配当等収益額A0円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
    収益調整金額C61,867,180円
    分配準備積立金額D33,941,875円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D95,809,055円
    当ファンドの期末残存口数F934,878,253口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,024円
    10,000口当たり分配金額H200円
    収益分配金金額I=F×H/10,00018,697,565円
    2020年 9月15日から2020年10月14日まで
    項目
    費用控除後の配当等収益額A328,039円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B122,744,362円
    収益調整金額C111,796,632円
    分配準備積立金額D15,242,513円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D250,111,546円
    当ファンドの期末残存口数F1,277,970,702口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,957円
    10,000口当たり分配金額H200円
    収益分配金金額I=F×H/10,00025,559,414円
    2020年10月15日から2020年11月16日まで
    項目
    費用控除後の配当等収益額A0円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
    収益調整金額C257,128,143円
    分配準備積立金額D112,129,466円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D369,257,609円
    当ファンドの期末残存口数F2,815,376,764口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,311円
    10,000口当たり分配金額H200円
    収益分配金金額I=F×H/10,00056,307,535円
    2.追加情報
    2016年1月29日の日本銀行による「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」の導入発表後、国内短期金融市場では利回り水準が低下しております。この影響により、利息に相当する額を当ファンドが実質的に負担する場合には受取利息のマイナスまたは支払利息として表示しております。

    (金融商品に関する注記)
    (1)金融商品の状況に関する事項

    前期
    自 2020年 1月31日
    至 2020年 5月14日
    当期
    自 2020年 5月15日
    至 2020年11月16日
    1.金融商品に対する取組方針1.金融商品に対する取組方針
    当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
    2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク
    当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
    当ファンドが保有する有価証券の詳細は、(その他の注記)の2 有価証券関係に記載しております。
    これらは、株価変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。
    当ファンドは、信託財産に属する資産の為替変動リスクの低減、並びに信託財産に属する外貨建資金の受渡を行うことを目的として、為替予約取引を利用しております。
    同左
    3.金融商品に係るリスク管理体制3.金融商品に係るリスク管理体制
    委託会社においては、独立した投資リスク管理に関する委員会を設け、パフォーマンスの考査及び運用リスクの管理を行なっております。
    ○市場リスクの管理
    市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行なっております。
    ○信用リスクの管理
    信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時、継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行なっております。
    ○流動性リスクの管理
    流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行なっております。
    同左

    (2)金融商品の時価等に関する事項

    前期
    2020年 5月14日現在
    当期
    2020年11月16日現在
    1.貸借対照表計上額、時価及び差額1.貸借対照表計上額、時価及び差額
    貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
    2.時価の算定方法2.時価の算定方法
    親投資信託受益証券
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
    派生商品評価勘定
    デリバティブ取引については、(その他の注記)の 3 デリバティブ取引関係に記載しております。
    コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
    これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
    同左

    (関連当事者との取引に関する注記)

    前期
    自 2020年 1月31日
    至 2020年 5月14日
    当期
    自 2020年 5月15日
    至 2020年11月16日
    市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行なわれていないため、該当事項はございません。同左

    (その他の注記)
    1 元本の移動

    前期
    自 2020年 1月31日
    至 2020年 5月14日
    当期
    自 2020年 5月15日
    至 2020年11月16日
    期首元本額-円期首元本額171,078,541円
    期中追加設定元本額193,174,053円期中追加設定元本額2,677,658,150円
    期中一部解約元本額22,095,512円期中一部解約元本額33,359,927円

    2 有価証券関係
    売買目的有価証券

    種類前期
    自 2020年 1月31日
    至 2020年 5月14日
    当期
    自 2020年 5月15日
    至 2020年11月16日
    損益に含まれた評価差額(円)損益に含まれた評価差額(円)
    親投資信託受益証券9,812,820△103,821,763
    合計9,812,820△103,821,763

    3 デリバティブ取引関係
    デリバティブ取引の契約額等、時価及び評価損益

    種類前期(2020年 5月14日現在)当期(2020年11月16日現在)
    契約額等(円)時価(円)評価損益(円)契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
    うち1年超うち1年超
    市場取引以外の取引
    為替予約取引
    売建156,884,700-156,527,238357,4622,859,602,734-2,851,230,4738,372,261
    米ドル140,040,788-139,878,800161,9882,472,518,513-2,464,297,2608,221,253
    ユーロ16,843,912-16,648,438195,474387,084,221-386,933,213151,008
    合計156,884,700-156,527,238357,4622,859,602,734-2,851,230,4738,372,261

    (注)時価の算定方法
    1為替予約取引
    1)計算日において対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
    ①計算日において為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
    ②計算日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
    ・計算日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
    ・計算日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
    2)計算日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算日の対顧客相場の仲値で評価しております。
    ※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはございません。

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