有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(2024/02/14-2024/08/13)
(3)【運用体制】
イ 運用体制
当ファンドの運用の主要部分は、委託会社からマザーファンドの運用の指図に関する権限の一部の委託を受けたニュートン・インベストメント・マネジメント・リミテッドが、投資一任契約(運用委託契約)およびそれに付随するガイドラインに従って行います。
委託会社においては、追加設定・一部解約に伴う資金の流出入の管理、運用委託先への委託資産の増減の指示、余裕資金の運用等および運用委託先の運用状況(ガイドライン等の遵守状況、運用パフォーマンスなど)のモニタリング等を行います。
ロ 委託会社によるファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制
ファンドの受託会社に対しては、信託財産の日常の管理業務(保管・管理・計算等)を通じて、信託事務の正確性・迅速性の確認を行い、問題がある場合は適宜改善を求めています。
運用委託先は、運用実績の優位性、運用会社の信用力・運用体制・資産管理体制の状況を確認の上、選定しています。また、定性・定量面における評価を継続的に実施するとともに、運用委託契約の継続可否を定期的に判断します。
[参考情報]ニュートン・インベストメント・マネジメント・リミテッドの運用体制
1.運用体制
グローバル・リサーチ体制の基盤は、ファンダメンタル分析や定量分析にテーマ別の調査体制やESG分析を活用していくことにあります。このことにより、当社の運用戦略全般に対して、ESGやテーマ戦略、サステナブルの運用能力を発揮させ、幅広い投資機会を提供することが可能となります。
2.運用哲学
市場は短期的な情報に基づき変動するものの、長期的な評価という点では非効率であるという考えが根底にあります。長期投資においては、この非効率性を繰り返し活用し、長期的なパフォーマンスに繋げていくことが可能です。これらの非効率性は国や地域間、あるいは長期的な視点の欠如、不十分なファンダメンタル分析、ポートフォリオの過度の分散などによって、発生すると見ています。これらに対処するため、グローバルな調査体制と、トップダウンのテーマアプローチ、長期的な視点に立った銘柄分析、確信度の高いポートフォリオなどを運用に取り入れることが重要であると考えます。
3.運用プロセス
・戦略のテーマや投資目的を決定し、投資対象となる銘柄を選定します。その際、投資テーマとの関連性を定量面および定性面から分析を行い、投資テーマからの恩恵が期待できる投資対象銘柄を選定します。
・アナリストはテーマ、ファンダメンタルズおよびバリュエーションの視点で投資対象銘柄の分析を行い、投資候補銘柄を決定します。
・ポートフォリオ・マネージャーは投資候補銘柄の中から、ポートフォリオ全体のリスク特性を勘案しつつ、確信度に基づき組入銘柄と組入比率を決定し、ポートフォリオの運用を行います。
イ 運用体制
当ファンドの運用の主要部分は、委託会社からマザーファンドの運用の指図に関する権限の一部の委託を受けたニュートン・インベストメント・マネジメント・リミテッドが、投資一任契約(運用委託契約)およびそれに付随するガイドラインに従って行います。
委託会社においては、追加設定・一部解約に伴う資金の流出入の管理、運用委託先への委託資産の増減の指示、余裕資金の運用等および運用委託先の運用状況(ガイドライン等の遵守状況、運用パフォーマンスなど)のモニタリング等を行います。
ロ 委託会社によるファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制
ファンドの受託会社に対しては、信託財産の日常の管理業務(保管・管理・計算等)を通じて、信託事務の正確性・迅速性の確認を行い、問題がある場合は適宜改善を求めています。
運用委託先は、運用実績の優位性、運用会社の信用力・運用体制・資産管理体制の状況を確認の上、選定しています。また、定性・定量面における評価を継続的に実施するとともに、運用委託契約の継続可否を定期的に判断します。
[参考情報]ニュートン・インベストメント・マネジメント・リミテッドの運用体制
1.運用体制
グローバル・リサーチ体制の基盤は、ファンダメンタル分析や定量分析にテーマ別の調査体制やESG分析を活用していくことにあります。このことにより、当社の運用戦略全般に対して、ESGやテーマ戦略、サステナブルの運用能力を発揮させ、幅広い投資機会を提供することが可能となります。
2.運用哲学
市場は短期的な情報に基づき変動するものの、長期的な評価という点では非効率であるという考えが根底にあります。長期投資においては、この非効率性を繰り返し活用し、長期的なパフォーマンスに繋げていくことが可能です。これらの非効率性は国や地域間、あるいは長期的な視点の欠如、不十分なファンダメンタル分析、ポートフォリオの過度の分散などによって、発生すると見ています。これらに対処するため、グローバルな調査体制と、トップダウンのテーマアプローチ、長期的な視点に立った銘柄分析、確信度の高いポートフォリオなどを運用に取り入れることが重要であると考えます。
3.運用プロセス
・戦略のテーマや投資目的を決定し、投資対象となる銘柄を選定します。その際、投資テーマとの関連性を定量面および定性面から分析を行い、投資テーマからの恩恵が期待できる投資対象銘柄を選定します。
・アナリストはテーマ、ファンダメンタルズおよびバリュエーションの視点で投資対象銘柄の分析を行い、投資候補銘柄を決定します。
・ポートフォリオ・マネージャーは投資候補銘柄の中から、ポートフォリオ全体のリスク特性を勘案しつつ、確信度に基づき組入銘柄と組入比率を決定し、ポートフォリオの運用を行います。