有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(2024/03/12-2025/03/10)
(1) 【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
当ファンドは、日本の株式を主要投資対象とし、中長期的な信託財産の成長と安定した収益の確保を目指して運用を行います。
②信託金の限度額
当ファンドの信託金限度額は、8,000億円とします。ただし、委託会社は、受託会社との合意により変更することができます。
③基本的性格
一般社団法人投資信託協会による商品分類および属性区分は、以下の通りです。
商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
該当する商品分類の定義について
属性区分表
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
※当ファンドは、ファミリーファンド方式により運用を行います。このため、組入れている資産を示す属性区分上の投資対象資産(その他資産(投資信託証券))と収益の源泉となる資産を示す商品分類上の投資対象資産(株式)とが異なります。
※商品分類、属性区分は、一般社団法人投資信託協会「商品分類に関する指針」に基づき記載しています。商品分類、属性区分の全体的な定義等は、一般社団法人投資信託協会のホームページをご覧ください(https://www.toushin.or.jp/)。
該当する属性区分の定義について
<ファンドの特色>◎ 徹底した個別企業分析(ボトムアップアプローチ)によりエンゲージメント対象銘柄を厳選し、少数銘柄へ投資します。
■個別銘柄の選定、ウェイト、売買にあたっては、カタリスト投資顧問株式会社より助言を受けます。
■カタリスト投資顧問株式会社では主として以下の点に留意した企業分析を行い、マネックスアセットマネジメントに助言を行います。
・財務面だけでなく、経営戦略、事業モデル、経営陣の質、ガバナンスなどの非財務的観点も考慮にいれた企業分析
・上記分析で得られる潜在的企業価値と現在株価の比較(割安に放置されているか)
・上記企業の価値分析のほか、株式の需給、市場のゆがみ等に関する市場動向
◎ 投資対象企業に対してはエンゲージメント(対話)や提案を行い、企業価値と株主価値の中長期的な向上を目指します。
■カタリスト投資顧問株式会社では、マザーファンドの投資対象企業(投資予定を含む)とエンゲージメント(対話)を実施し、その結果と上記企業価値分析を踏まえて助言を行います。




①ファンドの目的
当ファンドは、日本の株式を主要投資対象とし、中長期的な信託財産の成長と安定した収益の確保を目指して運用を行います。
②信託金の限度額
当ファンドの信託金限度額は、8,000億円とします。ただし、委託会社は、受託会社との合意により変更することができます。
③基本的性格
一般社団法人投資信託協会による商品分類および属性区分は、以下の通りです。
商品分類表
| 単位型 ・追加型投信の別 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 単位型投信 追加型投信 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 資産複合 |
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
該当する商品分類の定義について
| 追加型投信 | 一度設定されたファンドであっても、その後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 |
| 国内 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 株式 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(株式 一般)) 資産複合 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 | グローバル (日本を含む) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・ オブ・ ファンズ |
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
※当ファンドは、ファミリーファンド方式により運用を行います。このため、組入れている資産を示す属性区分上の投資対象資産(その他資産(投資信託証券))と収益の源泉となる資産を示す商品分類上の投資対象資産(株式)とが異なります。
※商品分類、属性区分は、一般社団法人投資信託協会「商品分類に関する指針」に基づき記載しています。商品分類、属性区分の全体的な定義等は、一般社団法人投資信託協会のホームページをご覧ください(https://www.toushin.or.jp/)。
該当する属性区分の定義について
| その他資産 (投資信託証券(株式 一般)) | 目論見書または信託約款において、主として株式、債券及び不動産投信以外の資産に投資する旨の記載があるものをいい、括弧内の記載は、組入資産を表します。なお、当ファンドにおける組入資産は、投資信託証券(株式・一般)です。 |
| 年1回 | 投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいう。 |
| 日本 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 北米 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| ファミリーファンド | 目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいう。 |
<ファンドの特色>◎ 徹底した個別企業分析(ボトムアップアプローチ)によりエンゲージメント対象銘柄を厳選し、少数銘柄へ投資します。
■個別銘柄の選定、ウェイト、売買にあたっては、カタリスト投資顧問株式会社より助言を受けます。
■カタリスト投資顧問株式会社では主として以下の点に留意した企業分析を行い、マネックスアセットマネジメントに助言を行います。
・財務面だけでなく、経営戦略、事業モデル、経営陣の質、ガバナンスなどの非財務的観点も考慮にいれた企業分析
・上記分析で得られる潜在的企業価値と現在株価の比較(割安に放置されているか)
・上記企業の価値分析のほか、株式の需給、市場のゆがみ等に関する市場動向
◎ 投資対象企業に対してはエンゲージメント(対話)や提案を行い、企業価値と株主価値の中長期的な向上を目指します。
■カタリスト投資顧問株式会社では、マザーファンドの投資対象企業(投資予定を含む)とエンゲージメント(対話)を実施し、その結果と上記企業価値分析を踏まえて助言を行います。



