- #1 その他、資産管理等の概要(連結)
(a)信託契約の解約
a.委託会社は、当ファンドの設定日から1年経過以降、当ファンドの純資産総額が20億円を下回ることとなった場合、当ファンドの信託契約を解約することが受益者のため有利であると認める場合、またはやむを得ない事情が発生した場合は、受託会社と合意のうえ、当ファンドの信託契約を解約し、信託を終了させることができます。この場合において、委託会社はあらかじめ解約しようとする旨を監督官庁に届け出ます。
b.委託会社は、前記a.の場合において、書面による決議(以下「書面決議」といいます。)を行います。この場合委託会社は、あらかじめ書面決議の日、信託契約の解約の理由等の事項を定め、当該決議の日の2週間前までに、知れている受益者に対し、書面をもってこれらの事項を記載した書面決議の通知を発します。
2021/04/09 9:28- #2 その他の手数料等(連結)
ファンドがマザーファンドの受益証券以外の投資対象に投資した場合、またはマザーファンドが投資先ファンドの有価証券以外の投資対象に投資した場合には、有価証券取引にかかる費用(売買委託手数料)*および外国為替取引(外貨建資産に投資した場合のみ)にかかる費用*が実費でかかります。なお、手数料相当額が取引の価格に織り込まれていることがあります。また、当該費用にかかる消費税等に相当する金額がある場合それも含みます。
* 当該取引等の仲介業務およびこれに付随する業務の対価として証券会社等に支払われます。
2021/04/09 9:28- #3 その他投資資産の主要なもの(連結)
③【その他投資資産の主要なもの】
該当事項はありません。
2021/04/09 9:28- #4 ファンドの仕組み(連結)
2006年 JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社に商号変更
2008年 JPモルガン信託銀行株式会社より資産運用部門の事業を譲受
⑤ 大株主の状況 (2021年2月末現在)
2021/04/09 9:28- #5 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
*2 運用は、当ファンドと実質的に同一の運用の基本方針を有するGIM債券インカム・マザーファンド(為替ヘッジあり)(適格機関投資家専用)(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象として行います。
「実質的に同一の運用の基本方針」とは、投資の対象とする資産の種類、運用方針、運用方法、投資の対象とする資産についての保有額もしくは保有割合にかかる制限または取得できる範囲にかかる制限その他の運用上の制限が実質的に同一(マザーファンドにおける収益分配方針およびマザーファンドへの投資にかかるものを除きます。)のものをいいます。
*3 「配当等収益」とは、JPM債券インカム・ファンド(為替ヘッジあり、年1回決算型)信託約款(以下「信託約款」といいます。)第34条第1項第1号に定めるもの(分配金、利金およびこれらに類する収益から支払利息を控除した額。以下同じ。)をいい、マザーファンドの信託財産に属する配当等収益のうち、当ファンドの信託財産に帰属するとみなされる額(マザーファンドの信託財産にかかる配当等収益の額に、マザーファンドの信託財産の純資産総額に対する当ファンドの信託財産に属するマザーファンドの受益証券の時価総額の割合を乗じて得た額)を含みます。金融商品取引法第15条第2項に規定する目論見書(以下「交付目論見書」といいます。)において、配当等収益を「インカム収益等」という場合があります。
2021/04/09 9:28- #6 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
2【事業の内容及び営業の概況】
投資信託及び投資法人に関する法律に定める投資信託委託会社として、証券投資信託の設定を行うとともに、金融商品取引法に定める金融商品取引業者として当該証券投資信託および投資一任契約に基づき委託された資産の運用(投資運用業)を行っています。また金融商品取引法に定める以下の業務を行っています。
・投資助言・代理業
2021/04/09 9:28- #7 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
委託会社および受託会社の信託報酬の総額は、当ファンドの計算期間を通じて毎日、前営業日の信託財産の純資産総額に対し年率0.913%(税抜0.83%)を乗じて得た額とします。
委託会社は、収受した信託報酬から販売会社に対し、委託会社が販売会社に委託した業務に対する報酬を支払います。その結果、実質的な信託報酬の配分は、次のとおりとなります。
2021/04/09 9:28- #8 分配方針(連結)
収益分配金に関する留意事項
・ 分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
・ 分配金は、計算期間中に発生した収益(経費*1控除後の配当等収益および評価益を含む売買益*2)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間における当ファンドの収益率を示すものではありません。
2021/04/09 9:28- #9 投資リスク(連結)
① 金利変動リスク
金利の変動が債券の価格に影響を及ぼします。一般に、金利が上昇した場合には、債券の価格が下落します。金利変動による債券の値動きの幅は、債券の償還までの残存期間、発行体、債券の種類等に左右されます。また、当該投資先ファンドでは、証券化商品に投資することがありますが、これらは金利情勢等により予想よりも早く、または遅く元本の一部または全部が償還される場合があり、また金利変化に対する価格変動の割合が高いものもあるため、投資資産の価値は当該証券を保有していない場合と比べてより大きく変動する可能性があります。
② 信用リスク
2021/04/09 9:28- #10 投資制限(連結)
株式への直接投資は行いません。
② 外貨建資産への投資制限
外貨建資産(外国通貨表示の有価証券、預金その他の資産をいいます。以下同じ。)への投資割合には、制限を設けません。
2021/04/09 9:28- #11 投資対象(連結)
(2)【投資対象】
(イ)当ファンドにおいて投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。
1.次に掲げる特定資産(投資信託及び投資法人に関する法律第2条第1項で定めるものをいいます。以下同じ。)
2021/04/09 9:28- #12 投資方針(連結)
為替ヘッジについて
当該投資先ファンドが保有する資産について米ドルに対して為替ヘッジを行うため、当該投資先ファンドにおいて外国為替予約取引を行います。当該為替ヘッジは、J.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インクの為替取引担当部門に所属するポートフォリオ・マネジャーが、その実行を判断し、同部門に所属する為替取引担当者が取引を執行します。ただし、コスト面を考慮し当該為替ヘッジが合理的でないと判断される場合には、当該為替ヘッジのための外国為替予約取引を行わないことがあります。
また、当ファンドが実質的に投資するシェアクラスにおいて円に対して為替ヘッジを行うため、外国為替予約取引を行います。外国為替予約取引については、J.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インクの為替取引担当部門に所属するポートフォリオ・マネジャーが、その実行を判断し、同部門に所属する為替取引担当者が取引を執行します。
2021/04/09 9:28- #13 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| | (2021年2月1日現在) |
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 親投資信託受益証券 | 日本 | 1,180,552 | 100.05 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | - | △595 | △0.05 |
| 合計(純資産総額) | | 1,179,957 | 100.00 |
(注)投資比率とは、当ファンドの純
資産総額に対する当該
資産の時価比率をいいます。投資比率は四捨五入です。
親投資信託は、全て「GIM債券インカム・マザーファンド(為替ヘッジあり)(適格機関投資家専用)」です(以下同じ)。
2021/04/09 9:28- #14 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 |
| 当期首残高 | △2 | △2 | 16,353,456 |
| 当期変動額 | | | |
| 当期純利益 | - | - | 2,266,157 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 0 | 0 | 0 |
| 当期変動額合計 | 0 | 0 | 2,266,157 |
| 当期末残高 | △2 | △2 | 18,619,613 |
第30期(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
2021/04/09 9:28- #15 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(3)退職給付引当金
従業員に対する退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務と年金資産の見込額に基づき退職給付引当金を計上しております。ただし、当事業年度末においては、年金資産の額が、退職給付債務に未認識数理計算上の差異等を加減した額を超過するため、資産の部に前払年金費用を計上しております。
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
2021/04/09 9:28- #16 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 区分 | 第1期(2021年1月12日現在) |
| 受益権の総数 | 1,138,155口 |
| 1口当たりの純資産額 | 1.0336円 |
| (1万口当たりの純資産額) | (10,336円) |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2021/04/09 9:28- #17 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
2021年2月1日および設定来における各月末ならびに下記計算期間末の純資産の推移は次の通りです。2021/04/09 9:28 - #18 純資産額計算書(連結)
【純
資産額計算書】
| | (2021年2月1日現在) |
| 種類 | 金額 | 単位 |
| Ⅰ 資産総額 | 1,180,552 | 円 |
| Ⅱ 負債総額 | 595 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 1,179,957 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 1,138,504 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.0364 | 円 |
(参考)GIM債券インカム・マザーファンド(為替ヘッジあり)(適格機関投資家専用)
2021/04/09 9:28- #19 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(1)【貸借対照表】
| | | (単位:千円) |
| | 第29期(2019年3月31日) | 第30期(2020年3月31日) |
| 資産の部 | | | |
| 流動資産 | | | |
| 現金及び預金 | | 15,698,047 | 15,043,754 |
| 流動資産合計 | | 23,058,042 | 21,110,379 |
| 固定資産 | | | |
| 有形固定資産 | | | |
| 器具備品 | | - | 22,517 |
| 有形固定資産計 | | - | 15,435 |
| 投資その他の資産 | | | |
| 関係会社株式 | | 60,000 | 60,000 |
2021/04/09 9:28- #20 資産の評価(連結)
- 資産の評価】
受益権1口当たりの純資産価額(基準価額)は、原則として各営業日に委託会社が計算します。受益権1口当たりの純資産価額は、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、便宜上1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
信託財産に属する外貨建資産の円換算は、原則として、わが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算します。
受益権1万口当たりの基準価額は、販売会社に問い合わせることにより知ることができます。また、受益権1万口当たりの基準価額は、原則として計算日の翌日付の日本経済新聞朝刊に掲載されます。
販売会社に関しては、以下の照会先までお問い合わせください。
照会先:
JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社
TEL:03-6736-2350(受付時間は営業日の午前9時~午後5時)
HPアドレス:https://www.jpmorgan.com/jp/am/2021/04/09 9:28 - #21 運用体制(連結)
・ 為替ヘッジにかかる運用体制
当該投資先ファンドが保有する資産について米ドルに対して為替ヘッジを行うため、当該投資先ファンドにおいて外国為替予約取引を行います。当該為替ヘッジは、J.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インクの為替取引担当部門に所属するポートフォリオ・マネジャーが、その実行を判断し、同部門に所属する為替取引担当者が取引を執行します。そのヘッジ状況は、同社のリスク管理部門によりモニターされます。
また、当ファンドが実質的に投資するシェアクラスにおいて円に対して為替ヘッジを行うため、外国為替予約取引を行います。外国為替予約取引については、J.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インクの為替取引担当部門に所属するポートフォリオ・マネジャーが、その実行を判断し、同部門に所属する為替取引担当者が取引を執行します。そのヘッジ状況は、同社のリスク管理部門によりモニターされます。
2021/04/09 9:28- #22 附属明細表(連結)
(参考)
当ファンドは「GIM債券インカム・マザーファンド(為替ヘッジあり)(適格機関投資家専用)」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、全て同親投資信託の受益証券であります。
尚、同親投資信託の状況は以下の通りであります。
2021/04/09 9:28- #23 (参考情報)運用実績(連結)
| 基準日 | 2021年2月1日 | 設定日 | 2020年7月29日 |
| 純資産総額 | 1.1百万円 | 決算回数 | 年1回 |
| 基準価額・純資産の推移 | | 分配の推移 |
 | | 期 | 年月 | 円 |
| 1期 | 2021年1月 | 0 |
| | 設定来累計 | 0 |
| *分配金は税引前1万口当たりの金額です。 |
| | | |
| | | |
| | | |
| ポートフォリオの構成状況 | | 種類別構成状況 | |
| 資産の種類 | 投資比率※1 | | 種類 | 投資比率※2 |
| JPMインカム・ファンド(Xクラス)(円建て、円ヘッジ) | 99.1% | | 政府系住宅ローン担保証券 | 30.6% |
| GIMジャパン・マネープール・ファンドF(適格機関投資家専用) | 0.4% | | ハイ・イールド債券 | 26.7% |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | 0.5% | | 商業不動産担保証券 | 16.8% |
| 合計(純資産総額) | 100.0% | | 非政府系住宅ローン担保証券 | 8.0% |
2021/04/09 9:28