半期報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(令和4年3月11日-令和5年3月10日)

【提出】
2022/12/09 9:01
【資料】
PDFをみる
【項目】
20項目
S&P500インデックスマザーファンド
貸借対照表
2022年 9月10日現在
項目金額(円)
資産の部
流動資産
預金54,507,888
コール・ローン35,505,480
投資信託受益証券2,210,850,293
流動資産合計2,300,863,661
資産合計2,300,863,661
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定109,261
未払金112,633,260
未払利息41
流動負債合計112,742,562
負債合計112,742,562
純資産の部
元本等
元本1,360,497,010
剰余金
剰余金又は欠損金(△)827,624,089
元本等合計2,188,121,099
純資産合計2,188,121,099
負債純資産合計2,300,863,661

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

2022年 9月10日現在
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、金融商品取引所等における計算日に知りうる直近の日の最終相場(最終相場のないものについては、それに準じる価額)、金融商品取引業者等の提示する価額、価格情報会社の提供する価額又は業界団体が発表する売買参考統計値等に基づいて評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、わが国における計算日又は計算日に知りうる直近の日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
当ファンドにおける派生商品評価勘定は、当該為替予約取引に係るものであります。
3.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準投資信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における計算日又は計算日に知りうる直近の日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
なお、外貨建資産等については、「投資信託財産の計算に関する規則(平成12年総理府令第133号)」第60条の規定に基づき、通貨の種類ごとに勘定を設けて、邦貨建資産等と区分する方法を採用しております。従って、外貨の売買については、同規則第61条の規定により処理し、為替差損益を算定しております。
4.収益及び費用の計上基準(1)受取配当金
投資信託受益証券は、原則として収益分配金落の売買が行われる日において、当該収益分配金額を計上しております。
(2)為替予約取引による為替差損益
約定日基準で計上しております。

(貸借対照表に関する注記)

2022年 9月10日現在
1.計算期間の末日における受益権の総数1,360,497,010口
2.計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額1口当たり純資産額1.6083円
(1万口当たり純資産額)(16,083円)

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項

2022年 9月10日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則として時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
売買目的有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
(2)デリバティブ取引
「(デリバティブ取引に関する注記)」に記載しております。
(3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額又は契約上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

(重要な後発事象に関する注記)

該当事項はありません。

(その他の注記)
元本の移動

区分2022年 9月10日現在
投資信託財産に係る元本の状況
期首2022年 3月11日
期首元本額571,902,844円
期中追加設定元本額799,036,234円
期中一部解約元本額10,442,068円
期末元本額1,360,497,010円
期末元本額の内訳
DC米国株式インデックス・オープン(S&P500)792,062,087円
My SMT S&P500インデックス(ノーロード)568,434,923円


(デリバティブ取引に関する注記)

通貨関連
(2022年 9月10日現在)

区分種類契約額等(円)時価
(円)
評価損益
(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建61,496,781-61,387,520△109,261
アメリカドル61,496,781-61,387,520△109,261
合計61,496,781-61,387,520△109,261

(注)時価の算定方法
わが国における計算日又は計算日に知りうる直近の日の対顧客先物売買相場の仲値によって、以下のように評価しております。
①計算日又は計算日に知りうる直近の日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値によって評価しております。
②計算日又は計算日に知りうる直近の日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。