有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(令和3年8月24日-令和4年2月24日)

【提出】
2022/05/17 9:06
【資料】
PDFをみる
【項目】
51項目
(3) 【注記表】

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分当 期 自 2021年8月24日 至 2022年2月24日
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。 時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項特定期間末日
2022年2月23日が休日のため、当特定期間末日を2022年2月24日としております。このため、当特定期間は185日となっております。

(貸借対照表に関する注記)
区 分前 期 2021年8月23日現在当 期 2022年2月24日現在
1.※1期首元本額104,251,603円120,165,477円
期中追加設定元本額79,458,370円72,622,916円
期中一部解約元本額63,544,496円35,985,179円
2.特定期間末日における受益権の総数120,165,477口156,803,214口

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
区 分前 期 自 2021年2月25日 至 2021年8月23日当 期 自 2021年8月24日 至 2022年2月24日
※1分配金の計算過程(自2021年2月25日 至2021年3月23日) 計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(270,342円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、投資信託約款に規定される収益調整金(27,232円)及び分配準備積立金(591,148円)より分配対象額は888,722円(1万口当たり85.01円)であり、分配を行っておりません。(自2021年8月24日 至2021年9月24日) 計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(23,127円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、投資信託約款に規定される収益調整金(7,692,052円)及び分配準備積立金(18,794,713円)より分配対象額は26,509,892円(1万口当たり2,075.53円)であり、分配を行っておりません。
(自2021年3月24日 至2021年4月23日) 計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(230,353円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(6,911,968円)、投資信託約款に規定される収益調整金(60,391円)及び分配準備積立金(841,468円)より分配対象額は8,044,180円(1万口当たり759.53円)であり、分配を行っておりません。(自2021年9月25日 至2021年10月25日) 計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(326,629円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(8,355,528円)、投資信託約款に規定される収益調整金(11,283,643円)及び分配準備積立金(18,620,837円)より分配対象額は38,586,637円(1万口当たり3,010.87円)であり、分配を行っておりません。
(自2021年4月24日 至2021年5月24日) 計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(101,951円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(678,319円)、投資信託約款に規定される収益調整金(813,579円)及び分配準備積立金(7,959,339円)より分配対象額は9,553,188円(1万口当たり827.46円)であり、分配を行っておりません。(自2021年10月26日 至2021年11月24日) 計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(159,652円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(7,749,685円)、投資信託約款に規定される収益調整金(12,526,855円)及び分配準備積立金(26,912,869円)より分配対象額は47,349,061円(1万口当たり3,626.32円)であり、分配を行っておりません。
(自2021年5月25日 至2021年6月23日) 計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(312,761円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(9,983,319円)、投資信託約款に規定される収益調整金(11,046,367円)及び分配準備積立金(8,282,282円)より分配対象額は29,624,729円(1万口当たり1,750.09円)であり、分配を行っておりません。(自2021年11月25日 至2021年12月23日) 計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(290,061円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(8,672,468円)、投資信託約款に規定される収益調整金(17,468,582円)及び分配準備積立金(34,555,163円)より分配対象額は60,986,274円(1万口当たり4,286.44円)であり、うち2,134,157円(1万口当たり150円)を分配金額としております。
(自2021年6月24日 至2021年7月26日) 計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(332,733円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(5,525,442円)、投資信託約款に規定される収益調整金(9,298,745円)及び分配準備積立金(15,361,061円)より分配対象額は30,517,981円(1万口当たり2,165.71円)であり、分配を行っておりません。(自2021年12月24日 至2022年1月24日) 計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(0円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、投資信託約款に規定される収益調整金(21,500,202円)及び分配準備積立金(36,628,763円)より分配対象額は58,128,965円(1万口当たり3,797.39円)であり、うち2,296,139円(1万口当たり150円)を分配金額としております。
(自2021年7月27日 至2021年8月23日) 計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(113,973円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(1,925,373円)、投資信託約款に規定される収益調整金(8,094,785円)及び分配準備積立金(17,934,540円)より分配対象額は28,068,671円(1万口当たり2,335.83円)であり、分配を行っておりません。(自2022年1月25日 至2022年2月24日) 計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(0円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、投資信託約款に規定される収益調整金(23,948,939円)及び分配準備積立金(33,247,339円)より分配対象額は57,196,278円(1万口当たり3,647.65円)であり、うち2,352,048円(1万口当たり150円)を分配金額としております。

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
区 分当 期 自 2021年8月24日 至 2022年2月24日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、投資信託約款に規定する「運用の基本方針」に従っております。
2.金融商品の内容及びリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、金銭債権及び金銭債務等であり、その詳細を附属明細表に記載しております。なお、当ファンドは、親投資信託受益証券を通じて有価証券、デリバティブ取引に投資しております。 これらの金融商品に係るリスクは、市場リスク(価格変動、為替変動等)、信用リスク、流動性リスクであります。
3.金融商品に係るリスク管理体制複数の部署と会議体が連携する組織的な体制によりリスク管理を行っております。信託財産全体としてのリスク管理を金融商品、リスクの種類毎に行っております。
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等に拠った場合、当該価額が異なることもあります。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
区 分当 期 2022年2月24日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前 期 2021年8月23日現在当 期 2022年2月24日現在
種 類最終の計算期間の損益に 含まれた評価差額(円)最終の計算期間の損益に 含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券2,220,526△13,423,938
合計2,220,526△13,423,938

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前 期 2021年8月23日現在当 期 2022年2月24日現在
該当事項はありません。該当事項はありません。

(関連当事者との取引に関する注記)
当 期 自 2021年8月24日 至 2022年2月24日
市場価格その他当該取引に係る価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行なわれていないため、該当事項はありません。

(1口当たり情報)
前 期 2021年8月23日現在当 期 2022年2月24日現在
1口当たり純資産額1.2336円1.1651円
(1万口当たり純資産額)(12,336円)(11,651円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。