有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(令和3年2月25日-令和3年8月23日)

【提出】
2021/11/22 9:07
【資料】
PDFをみる
【項目】
65項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。
ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年2月23日および8月23日を特定期間の末日としておりますが、前特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は令和 3年 2月25日から令和 3年 8月23日までとなっております。


(重要な会計上の見積りに関する注記)
当期[令和 3年 8月23日現在]
当特定期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当特定期間の翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
(貸借対照表に関する注記)

前期
[令和 3年 2月24日現在]
当期
[令和 3年 8月23日現在]
1.期首元本額1,000,000円2,246,863,429円
期中追加設定元本額2,247,211,115円1,797,542,546円
期中一部解約元本額1,347,686円269,355,329円
2.受益権の総数2,246,863,429口3,775,050,646口


(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 令和 2年10月21日
至 令和 3年 2月24日
当期
自 令和 3年 2月25日
至 令和 3年 8月23日
1.運用に係る権限を委託するための費用1.運用に係る権限を委託するための費用
「モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し、次に定める率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
20億円以下の部分に対して 年1万分の80
20億円超40億円以下の部分に対して 年1万分の75
40億円超80億円以下の部分に対して 年1万分の70
80億円超の部分に対して 年1万分の65
「モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し、次に定める率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
20億円以下の部分に対して 年1万分の80
20億円超40億円以下の部分に対して 年1万分の75
40億円超80億円以下の部分に対して 年1万分の70
80億円超の部分に対して 年1万分の65
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
第1期
令和 2年10月21日
令和 2年11月24日
第5期
令和 3年 2月25日
令和 3年 3月23日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A―円費用控除後の配当等収益額A4,737,333円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B41,105,831円
収益調整金額C587,803円収益調整金額C35,876,272円
分配準備積立金額D―円分配準備積立金額D27,607,673円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D587,803円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D109,327,109円
当ファンドの期末残存口数F1,332,928,932口当ファンドの期末残存口数F2,696,593,457口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0004円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000405円
1万口当たり分配金額H―円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000―円収益分配金金額I=F*H/10,0002,696,593円
第2期
令和 2年11月25日
令和 2年12月23日
第6期
令和 3年 3月24日
令和 3年 4月23日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A4,189,180円費用控除後の配当等収益額A3,451,965円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B29,683,671円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B195,079,743円
収益調整金額C8,423,129円収益調整金額C60,673,782円
分配準備積立金額D―円分配準備積立金額D69,821,826円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D42,295,980円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D329,027,316円
当ファンドの期末残存口数F1,854,388,438口当ファンドの期末残存口数F2,984,486,312口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000228円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,102円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H100円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,854,388円収益分配金金額I=F*H/10,00029,844,863円
第3期
令和 2年12月24日
令和 3年 1月25日
第7期
令和 3年 4月24日
令和 3年 5月24日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A―円費用控除後の配当等収益額A3,446,682円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C5,998,876円収益調整金額C46,799,499円
分配準備積立金額D32,018,463円分配準備積立金額D238,507,612円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D38,017,339円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D288,753,793円
当ファンドの期末残存口数F2,077,489,888口当ファンドの期末残存口数F3,194,105,972口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000182円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000904円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H50円
収益分配金金額I=F*H/10,0002,077,489円収益分配金金額I=F*H/10,00015,970,529円
第4期
令和 3年 1月26日
令和 3年 2月24日
第8期
令和 3年 5月25日
令和 3年 6月23日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A―円費用控除後の配当等収益額A2,159,084円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B19,558,393円
収益調整金額C8,958,433円収益調整金額C88,653,163円
分配準備積立金額D29,936,439円分配準備積立金額D212,977,696円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D38,894,872円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D323,348,336円
当ファンドの期末残存口数F2,246,863,429口当ファンドの期末残存口数F3,190,151,442口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000173円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,013円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H50円
収益分配金金額I=F*H/10,0002,246,863円収益分配金金額I=F*H/10,00015,950,757円
第9期
令和 3年 6月24日
令和 3年 7月26日
項目
費用控除後の配当等収益額A7,596,336円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B139,943,317円
収益調整金額C109,482,256円
分配準備積立金額D216,678,800円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D473,700,709円
当ファンドの期末残存口数F3,344,654,656口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,416円
1万口当たり分配金額H100円
収益分配金金額I=F*H/10,00033,446,546円
第10期
令和 3年 7月27日
令和 3年 8月23日
項目
費用控除後の配当等収益額A2,656,290円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B4,322,343円
収益調整金額C163,722,504円
分配準備積立金額D330,698,917円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D501,400,054円
当ファンドの期末残存口数F3,775,050,646口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,328円
1万口当たり分配金額H100円
収益分配金金額I=F*H/10,00037,750,506円


(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項

区分前期
自 令和 2年10月21日
至 令和 3年 2月24日
当期
自 令和 3年 2月25日
至 令和 3年 8月23日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、運用の効率化を図るために、為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同左


2 金融商品の時価等に関する事項

区分前期
[令和 3年 2月24日現在]
当期
[令和 3年 8月23日現在]
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類前期
[令和 3年 2月24日現在]
当期
[令和 3年 8月23日現在]
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券39,492,345△14,158,127
合計39,492,345△14,158,127



(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[令和 3年 2月24日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル1,558,414,6561,550,715,5217,699,135
イギリスポンド277,541,279280,981,596△3,440,317
ユーロ326,798,525326,857,708△59,183
合計2,162,754,4602,158,554,8254,199,635

当期[令和 3年 8月23日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル2,884,703,4622,893,821,996△9,118,534
イギリスポンド447,388,191447,690,540△302,349
ユーロ551,944,442549,047,0802,897,362
合計3,884,036,0953,890,559,616△6,523,521

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報)

前期
[令和 3年 2月24日現在]
当期
[令和 3年 8月23日現在]
1口当たり純資産額1.0158円1.1228円
(1万口当たり純資産額)(10,158円)(11,228円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。