有報情報
- #1 その他、資産管理等の概要(連結)
- 1)委託会社は、次のいずれかの場合には、受託会社と合意の上、信託契約を解約し繰上償還させることができます。2026/06/18 9:01
イ)信託財産の純資産総額が20億円を下回ることとなったとき
ロ)繰上償還することが受益者のために有利であると認めるとき - #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
- 2026年3月末現在、委託会社が運用する証券投資信託は以下のとおりです(ただし、親投資信託を除きます。)。2026/06/18 9:01
ファンドの種類 本数 純資産総額(百万円) 追加型株式投資信託 206 2,459,767 単位型株式投資信託 8 49,261 単位型公社債投資信託 16 41,375 合計 230 2,550,405 - #3 信託報酬等(連結)
- ① 信託報酬2026/06/18 9:01
信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に次の率を乗じて得た額とします。
信託報酬率は、毎計算期間ごとに見直すものとし、各計算期間の信託報酬率は、当該計算期間の初日の属する月の前月の最終営業日における日本相互証券株式会社が発表する新発10年固定利付国債の利回り(終値)に応じて以下に掲げる率を毎計算期間開始日より適用するものとします。 - #4 投資リスク(連結)
- ③当ファンドは、大量の解約が発生し短期間で解約資金を手当てする必要が生じた場合や主たる取引市場において市場環境が急変した場合等に、一時的に組入資産の流動性が低下し、市場実勢から期待できる価格で取引できないリスク、取引量が限られてしまうリスクがあります。これにより、基準価額にマイナスの影響をおよぼす可能性や、換金のお申込みの受付けが中止となる可能性、換金代金のお支払いが遅延する可能性があります。2026/06/18 9:01
④分配金はファンドの純資産から支払われますので、分配金支払い後は純資産が減少し、基準価額が下落する要因となります。収益分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益の水準を示すものではありません。収益分配は、計算期間に生じた収益を超えて行われる場合があります。投資者の購入価額によっては、収益分配金の一部または全部が、実質的な元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
⑤ファンドは、預金や保険契約ではなく、預金保険機構、保険契約者保護機構の対象ではありません。また、登録金融機関で取扱う場合、投資者保護基金の補償対象ではありません。 - #5 投資制限(連結)
- 款に定める投資制限2026/06/18 9:01
1)株式(新株引受権証券および新株予約権証券を含みます。)への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。
2)投資信託証券(マザーファンド受益証券および上場投資信託証券を除きます。)への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。 - #6 投資対象(連結)
- ◆投資対象とするマザーファンドの概要2026/06/18 9:01
運用の基本方針 主な投資対象 円建の投資適格債券および国内の国債を主要投資対象とします。 投資方針 ① 主として、国内外の法人が発行する円建社債*および国内外の円建公債(以下「国内外の円建公社債」といいます。)に投資し、安定した収益の確保および信託財産の着実な成長を目指して運用を行います。*劣後債等を含みます。② 原則として、投資する債券は、取得時において投資適格相当の格付を取得している債券を投資対象とします。③ 残存期間が10年程度までの国内外の円建公社債を、各残存期間の投資金額がほぼ同程度となるように組み入れたポートフォリオの構成を目指します。④ 債券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。⑤ 資金動向、市況動向等に急激な変化が生じた場合、純資産総額が運用に支障をきたす水準となった場合および信託が終了する場合等のやむを得ない事情が発生したときは、上記のような運用ができない場合があります。 主な投資制限 ① 株式(新株引受権証券および新株予約権証券を含みます。)への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。② 投資信託証券(上場投資信託証券を除きます。)への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。③ 外貨建資産への投資は行いません。④ デリバティブ取引は、投資対象とする現物資産を保有した場合と同様の損益を実現する目的ならびに価格変動リスクおよび金利変動リスクを回避する目的以外には利用しません。⑤ 一般社団法人資産運用業協会規則に規定するデリバティブ取引等について、同規則に従い、合理的な方法により算出した額が、信託財産の純資産総額を超えないものとします。⑥ 一般社団法人資産運用業協会規則に規定する一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として、それぞれの区分毎に10%、合計で20%を超えないものとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託者は、一般社団法人資産運用業協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行うこととします。 収益分配 収益分配は行いません。 - #7 投資方針(連結)
- ④ マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。2026/06/18 9:01
⑤ 資金動向、市況動向等に急激な変化が生じた場合、純資産総額が運用に支障をきたす水準となった場合および信託が終了する場合等のやむを得ない事情が発生したときは、上記のような運用ができない場合があります。 - #8 投資状況(連結)
- (1)【投資状況】2026/06/18 9:01
e border="0">資産の種類 国・地域 時価合計(円) 投資比率(%) コール・ローン等・その他資産(負債控除後) ― 2,476,831 0.15 合計(純資産総額) 1,669,950,687 100.00 資産の種類 国・地域 時価合計(円) 投資比率(%) 親投資信託受益証券 日本 1,667,473,856 99.85 コール・ローン等・その他資産(負債控除後) ― 2,476,831 0.15 合計(純資産総額) 1,669,950,687 100.00 - #9 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
- 2026/06/18 9:01
(2)中間損益計算書(単位:千円) 負債合計 2,635,405 純資産の部 株主資本
- #10 純資産の推移(連結)
- ①【純資産の推移】2026/06/18 9:01
e border="0">期別 純資産総額(百万円) 1口当たり純資産額(円) 分配落ち 分配付き 分配落ち 分配付き 期別 純資産総額(百万円) 1口当たり純資産額(円) 分配落ち 分配付き 分配落ち 分配付き 第1計算期間末 (2022年 3月18日) 2,102 2,102 0.9973 0.9973 第2計算期間末 (2023年 3月20日) 1,946 1,946 0.9706 0.9706 第3計算期間末 (2024年 3月18日) 1,928 1,928 0.9837 0.9837 第4計算期間末 (2025年 3月18日) 1,658 1,658 0.9749 0.9749 第5計算期間末 (2026年 3月18日) 1,672 1,672 0.9740 0.9740 2025年 3月末日 1,650 ― 0.9744 ― 4月末日 1,651 ― 0.9847 ― 5月末日 1,671 ― 0.9784 ― 6月末日 1,762 ― 0.9831 ― 7月末日 2,005 ― 0.9806 ― 8月末日 1,916 ― 0.9800 ― 9月末日 1,941 ― 0.9795 ― 10月末日 1,796 ― 0.9863 ― 11月末日 1,685 ― 0.9839 ― 12月末日 1,685 ― 0.9757 ― 2026年 1月末日 1,658 ― 0.9718 ― 2月末日 1,684 ― 0.9763 ― 3月末日 1,669 ― 0.9695 ― - #11 純資産額計算書(連結)
- 【純資産額計算書】2026/06/18 9:01
e border="0">Ⅰ 資産総額 1,670,937,916 円 Ⅱ 負債総額 987,229 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 1,669,950,687 円 Ⅳ 発行済口数 1,722,400,294 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 0.9695 円 Ⅰ 資産総額 1,670,937,916 円 Ⅱ 負債総額 987,229 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 1,669,950,687 円 Ⅳ 発行済口数 1,722,400,294 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 0.9695 円 - #12 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
- 2026/06/18 9:01
(単位:千円) 負債合計 2,237,928 2,577,537 純資産の部 株主資本 - #13 資産の評価(連結)
- ・基準価額は委託会社の営業日において日々算出されます。2026/06/18 9:01
・基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を評価して得た信託財産の総額から負債総額を控除した金額(純資産総額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、ファンドは1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
② 有価証券などの評価基準 - #14 運用体制(連結)
- ③ ファンドの関係法人に対する管理体制2026/06/18 9:01
委託会社は、受託会社または再信託受託会社に対して、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っています。また、外部監査法人による内部統制の整備および運用状況の報告書を受託会社より受け取っております。
※上記の運用体制は、2026年3月末現在のものであり、今後変更となる可能性があります。 - #15 運用状況(連結)
- 以下の運用状況は2026年 3月31日現在です。2026/06/18 9:01
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。 - #16 (参考)マザーファンド、ファンドの現況
- RM円建グローバル公社債マザーファンド2026/06/18 9:01
純資産額計算書
e border="0">Ⅰ 資産総額 1,668,778,558 円 Ⅱ 負債総額 356,100 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 1,668,422,458 円 Ⅳ 発行済口数 1,683,959,000 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 0.9908 円 Ⅰ 資産総額 1,668,778,558 円 Ⅱ 負債総額 356,100 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 1,668,422,458 円 Ⅳ 発行済口数 1,683,959,000 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 0.9908 円 - #17 (参考)マザーファンド、財務諸表
- 貸借対照表2026/06/18 9:01
注記表2026年 3月18日現在 負債合計 2,235,900 純資産の部 元本等
- #18 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
- 以下の運用状況は2026年 3月31日現在です。2026/06/18 9:01
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
投資状況