半期報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(令和3年9月3日-令和4年9月26日)

【提出】
2022/06/01 9:05
【資料】
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【項目】
17項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目第1期中間計算期間
(自 2021年 9月 3日
至 2022年 3月 2日)
1. 運用資産の評価基準及び評価方法(1)社債券
原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、価格情報会社の提供する価額等で評価しております。
(2)外国為替予約取引
計算日において予約為替の受渡日の対顧客先物相場の仲値で評価しております。
2. 外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客相場の仲値によって計算しております。
3. 収益及び費用の計上基準(1)有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
(2)為替差損益
約定日基準で計上しております。
4. 金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引の市場リスクの大きさを示すものではありません。
5. その他当ファンドの計算期間は、2021年9月3日(設定日)から2022年9月26日までとなっております。
なお、当該中間計算期間は、2021年9月3日から2022年3月2日までとなっております。

(中間貸借対照表に関する注記)
第1期中間計算期間末
(2022年 3月 2日現在)
1.中間計算期間の末日における受益権の総数
14,171,306,291口
2.投資信託財産計算規則第55条の6第10号に規定する額
元本の欠損598,915,699円
3.中間計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額0.9577円
(10,000口当たり純資産額9,577円)

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
第1期中間計算期間
(自 2021年 9月 3日
至 2022年 3月 2日)
1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額
-円
 
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
第1期中間計算期間末
(2022年 3月 2日現在)
(1)中間貸借対照表計上額、時価及びその差額
中間貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
(2)時価の算定方法
① 社債券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
② 派生商品評価勘定
デリバティブ取引については、「(その他の注記)2.デリバティブ取引等関係」に記載しております。
③ コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

(重要な後発事象に関する注記)
第1期中間計算期間
(自 2021年 9月 3日
至 2022年 3月 2日)
該当事項はありません。

(その他の注記)
1.元本の移動
第1期中間計算期間末
(2022年 3月 2日現在)
期首元本額10,559,963,952円
期中追加設定元本額3,700,323,897円
期中一部解約元本額88,981,558円

2.デリバティブ取引等関係
第1期中間計算期間末(2022年 3月 2日現在)
(単位:円)
区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建281,535,522-280,878,466△657,056
米ドル225,138,731-224,590,444△548,287
ユーロ30,172,159-30,190,09917,940
英ポンド26,224,632-26,097,923△126,709
売建13,879,738,160-13,904,292,845△24,554,685
米ドル12,129,434,944-12,199,254,511△69,819,567
ユーロ1,031,215,964-1,001,244,37629,971,588
英ポンド719,087,252-703,793,95815,293,294
合計14,161,273,682-14,185,171,311△25,211,741
(注1)時価の算定方法
為替予約取引
1)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
(注2)上記取引でヘッジ会計が適用されているものはありません。

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