- 有報資料
- 51項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(2024/07/17-2025/07/14)
(1)【投資方針】
●わが国の株式の中から、個別企業の調査・分析等に基づいたボトムアップアプローチにより脱炭素※への貢献が期待される投資候補銘柄を選定します。
※脱炭素とは、温室効果ガスの排出を全体としてゼロ(二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの排出量から、森林などによる吸収量を差し引いた、実質ゼロを意味しています。)にすることです。
●ポートフォリオ構築にあたっては、企業の競争力、成長性、業種分散、バリュエーション評価(株価の割高・割安の度合い)等を総合的に勘案して組入銘柄および組入比率を決定します。

●株式の実質組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
●わが国の株式の中から、個別企業の調査・分析等に基づいたボトムアップアプローチにより脱炭素※への貢献が期待される投資候補銘柄を選定します。
※脱炭素とは、温室効果ガスの排出を全体としてゼロ(二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの排出量から、森林などによる吸収量を差し引いた、実質ゼロを意味しています。)にすることです。
| ■ファンドが目指す脱炭素社会の実現への貢献■ 企業の脱炭素社会の実現に向けた取り組みや貢献に着目し、脱炭素関連ビジネスを展開する企業や脱炭素社会実現への取り組みを行なう企業への投資を通じて、脱炭素社会の実現への貢献を目指します。 企業の製品やサービスを通じた脱炭素への貢献に関する開示情報の分析やカーボンニュートラル宣言や温室効果ガスの排出量の削減状況等の把握を通じて、ファンド全体における脱炭素社会実現への貢献度をモニタリングします。 ■ESGスコアの活用■ 主に野村アセットマネジメント独自のESGスコアが付与された銘柄で投資ユニバースを構築します。ESGスコアにおける評価項目は、E(環境)、S(社会)、G(ガバナンス(企業統治))、SDGs※に関する項目によって構成されます。 ※SDGsとは持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)のことをいいます。 *ESGスコアの詳細については後述の「ポートフォリオの構築プロセス」をご参照ください。 |
●ポートフォリオ構築にあたっては、企業の競争力、成長性、業種分散、バリュエーション評価(株価の割高・割安の度合い)等を総合的に勘案して組入銘柄および組入比率を決定します。
| ■ファンドの組入銘柄■ ファンドが組み入れるすべての銘柄はESG特性を重視して選定されます。 *投資対象銘柄のESG特性を考慮してポートフォリオ構築を行なう際の制約要因やリスクについては「投資リスク」をご参照ください。 ■スチュワードシップ方針■ ・ファンドは、投資先企業の脱炭素社会実現への貢献度の把握に努め、改善への働きかけを目的とした対話を行ないます。 ・野村アセットマネジメントは日本版スチュワードシップ・コードに署名しており、2011年には国連責任投資原則にも署名しています。 ・当社は独自のESGステートメントに則り、スチュワードシップ活動において投資先企業におけるESG課題への取組みを的確に把握し、企業が適切に課題に取り組むよう対話に努めると同時に、投資判断に反映します。 *野村アセットマネジメントのスチュワードシップ方針(「運用における責任投資の基本方針」) https://www.nomura-am.co.jp/special/esg/responsibility_investment/basicpolicy.html |

●株式の実質組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。