2848 グローバルX MSCI気候変動対応-日本株式ETF
有報情報
- #1 投資方針(連結)
- ファンドは、信託財産の1口当たりの純資産額の変動率を対象指数の変動率に一致させることを目的として、対象指数に採用されている銘柄(採用予定を含みます。)の株式および不動産投資信託証券に対する投資として運用を行ないます。
② 前①の基本方針に沿うよう、信託財産の構成を調整するための指図を行なうこと(有価証券指数等先物取引等を利用することを含みます。)があります。
③ 安定した収益の確保および効率的な運用を行なうためのものとして定める次の目的により投資する場合を除き、法人税法第61条の5第1項に規定するデリバティブ取引にかかる権利に対する投資として運用を行ないません。
イ.投資の対象とする資産を保有した場合と同様の損益を実現する目的
ロ.信託財産の資産または負債にかかる価格変動および金利変動により生じるリスク(市場金利の変動、経済事情の変化その他の要因による利益または損失の増加または減少の生じるおそれをいいます。)を減じる目的
④ 市況動向、資産規模等によっては、上記の運用が行なえないことがあります。
※指数の変動をその基準価額の変動に適正に反映するための手法については、<ファンドの特色>をご参照下さい。2026/07/17 9:11 - #2 投資状況(連結)
- 投資状況2026/07/17 9:11
その他資産の投資状況2026年4月末日現在 内 日本 34,348,200 0.26 コール・ローン、その他の資産(負債控除後) 16,683,941 0.12 純資産総額 13,409,053,501 100.00
- #3 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
- (1)概要2026/07/17 9:11
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。 - #4 純資産額計算書(連結)
- 【純資産額計算書】2026/07/17 9:11
2026年4月末日現在 Ⅰ 資産総額 13,525,592,633円 Ⅱ 負債総額 116,539,132円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 13,409,053,501円 - #5 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
- 2026/07/17 9:11
(単位:千円) 前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 負債の部 流動負債 未払金 168,658 246,426 流動負債計 335,179 451,337 固定負債 退職給付引当金 3,552 9,490 純資産合計 3,879,868 4,142,017 負債・純資産合計 4,218,599 4,602,845 - #6 資産の評価(連結)
- 基準価額とは、信託財産の純資産総額を計算日における受益権口数で除した100口当たりの価額をいいます。2026/07/17 9:11
純資産総額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人資産運用業協会規則にしたがって時価(注)により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額をいいます。
(注)主要な投資対象資産の評価方法の概要