- 有報資料
- 48項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(2022/12/30-2024/01/10)
(1)【投資方針】
<基本方針>この投資信託は、安定した収益の確保と信託財産の着実な成長を図ることを目的として、運用を行います。
<投資対象>ゴールドマン・サックス・ファイナンス・コープ・インターナショナルが発行する円建債券を主要投資対象とします。
<投資態度>① 当ファンドはゴールドマン・サックスが発行する円建債券*1(以下、ゴールドマン・サックス社債)に高位に投資*2し、設定日から約5年後の満期償還時の当ファンドの償還価額*3について、元本確保をめざします*4。
*1 ゴールドマン・サックス・ファイナンス・コープ・インターナショナルが発行し、ザ・ゴールドマン・サックス・グループ・インクによる保証が付されます。
*2 満期まで保有することを前提とし、原則として銘柄入替は行いません。
*3 当ファンドは、信託期間約5年の単位型投資信託です。
*4 投資する債券の発行体等が債務不履行となった場合等には、元本確保できない場合があります。信託期間中に当ファンドを解約した場合や当ファンドが繰上償還された場合等には、解約価額や償還価額が元本を下回る場合があります。
② 当ファンドはマクロアロケーター戦略指数の累積収益率により決定される実績連動クーポンと固定クーポンで構成されるゴールドマン・サックス社債の利金を獲得することをめざします。
・固定クーポンは、毎期一定水準支払われます。
・実績連動クーポンは、ゴールドマン・サックス社債の満期時に元金と共に支払われます。
・実績連動クーポンは、運用開始基準日以来*5のマクロアロケーター戦略指数の累積収益率にほぼ連動する水準*6に決定します。
・マクロアロケーター戦略指数は、米国のインフレーションと経済成長からなる景気局面を判定し、資産配分を行う計量モデルに基づき算出されます。
・マクロアロケーター戦略指数は、米国株価指数先物、米国債券先物、米国物価連動国債、金先物およびコモディティ指数等で構成されます。
・マクロアロケーター戦略指数は目標リスク水準を年率2%程度とします。
*5 運用開始基準日は2023年1月4日です。
*6 連動する水準は100%をめざしますが、ファンド設定時の市場環境等によっては100%を下回る場合があります。
③ 当ファンドはゴールドマン・サックス社債の利金収入から諸コスト等*7を差し引いた分配原資のなかから、年1回の決算時に分配を行うことをめざします。
*7 信託報酬およびその他の費用等です。
※将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。分配対象額が少額の場合は、分配を行わない場合があります。
④ ファンドの資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
<基本方針>この投資信託は、安定した収益の確保と信託財産の着実な成長を図ることを目的として、運用を行います。
<投資対象>ゴールドマン・サックス・ファイナンス・コープ・インターナショナルが発行する円建債券を主要投資対象とします。
<投資態度>① 当ファンドはゴールドマン・サックスが発行する円建債券*1(以下、ゴールドマン・サックス社債)に高位に投資*2し、設定日から約5年後の満期償還時の当ファンドの償還価額*3について、元本確保をめざします*4。
*1 ゴールドマン・サックス・ファイナンス・コープ・インターナショナルが発行し、ザ・ゴールドマン・サックス・グループ・インクによる保証が付されます。
*2 満期まで保有することを前提とし、原則として銘柄入替は行いません。
*3 当ファンドは、信託期間約5年の単位型投資信託です。
*4 投資する債券の発行体等が債務不履行となった場合等には、元本確保できない場合があります。信託期間中に当ファンドを解約した場合や当ファンドが繰上償還された場合等には、解約価額や償還価額が元本を下回る場合があります。
② 当ファンドはマクロアロケーター戦略指数の累積収益率により決定される実績連動クーポンと固定クーポンで構成されるゴールドマン・サックス社債の利金を獲得することをめざします。
・固定クーポンは、毎期一定水準支払われます。
・実績連動クーポンは、ゴールドマン・サックス社債の満期時に元金と共に支払われます。
・実績連動クーポンは、運用開始基準日以来*5のマクロアロケーター戦略指数の累積収益率にほぼ連動する水準*6に決定します。
・マクロアロケーター戦略指数は、米国のインフレーションと経済成長からなる景気局面を判定し、資産配分を行う計量モデルに基づき算出されます。
・マクロアロケーター戦略指数は、米国株価指数先物、米国債券先物、米国物価連動国債、金先物およびコモディティ指数等で構成されます。
・マクロアロケーター戦略指数は目標リスク水準を年率2%程度とします。
*5 運用開始基準日は2023年1月4日です。
*6 連動する水準は100%をめざしますが、ファンド設定時の市場環境等によっては100%を下回る場合があります。
③ 当ファンドはゴールドマン・サックス社債の利金収入から諸コスト等*7を差し引いた分配原資のなかから、年1回の決算時に分配を行うことをめざします。
*7 信託報酬およびその他の費用等です。
※将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。分配対象額が少額の場合は、分配を行わない場合があります。
④ ファンドの資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。