有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(2023/09/11-2024/03/10)
(1)【投資方針】
① 主要投資対象
次の取引および有価証券を主要投資対象とします。
イ.米国の株価指数先物取引
ロ.わが国の債券
ハ.米国の債券
ニ.ダイワ・マネーストック・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券
② 投資態度
イ.主として、米国の株価指数先物取引を買建てるとともに、残存期間の短いわが国の債券および米国の債券ならびにマザーファンドの受益証券に投資し、信託財産の1口当たりの純資産額の変動率をS&P 500 先物2倍レバレッジ日次指数の変動率に一致させることをめざします。
ロ.株価指数先物取引の買建玉の時価総額の合計額が、原則として、信託財産の純資産総額の2倍程度になるように調整を行ないます。
ハ.追加設定、解約がある場合、設定金額と解約金額の差額分に対して、既存受益者と新規受益者の公平性を維持するために、原則として、当日中に株価指数先物取引を買建てもしくは転売するものとします。この結果、株価指数先物取引の買建玉の時価総額の合計額が、信託財産の純資産総額の2倍程度にならないことがあります。
ニ.為替変動リスクを低減するため、為替ヘッジを行ないます。
ホ.外貨建資産の運用にあたっては、ダイワ・アセット・マネジメント(アメリカ)リミテッドに運用の指図にかかる権限の一部を委託します。
ヘ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
※指数の変動をその基準価額の変動に適正に反映するための手法については、<ファンドの特色>をご参照下さい。
① 主要投資対象
次の取引および有価証券を主要投資対象とします。
イ.米国の株価指数先物取引
ロ.わが国の債券
ハ.米国の債券
ニ.ダイワ・マネーストック・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券
② 投資態度
イ.主として、米国の株価指数先物取引を買建てるとともに、残存期間の短いわが国の債券および米国の債券ならびにマザーファンドの受益証券に投資し、信託財産の1口当たりの純資産額の変動率をS&P 500 先物2倍レバレッジ日次指数の変動率に一致させることをめざします。
ロ.株価指数先物取引の買建玉の時価総額の合計額が、原則として、信託財産の純資産総額の2倍程度になるように調整を行ないます。
ハ.追加設定、解約がある場合、設定金額と解約金額の差額分に対して、既存受益者と新規受益者の公平性を維持するために、原則として、当日中に株価指数先物取引を買建てもしくは転売するものとします。この結果、株価指数先物取引の買建玉の時価総額の合計額が、信託財産の純資産総額の2倍程度にならないことがあります。
ニ.為替変動リスクを低減するため、為替ヘッジを行ないます。
ホ.外貨建資産の運用にあたっては、ダイワ・アセット・マネジメント(アメリカ)リミテッドに運用の指図にかかる権限の一部を委託します。
ヘ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
※指数の変動をその基準価額の変動に適正に反映するための手法については、<ファンドの特色>をご参照下さい。