有報情報

#1 その他の手数料等(連結)
(a)から(d)記載の費用・税金については、ファンドより実費として間接的にご負担いただきますが、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を表示することができません。また、(e)記載の費用に関しては、監査に係る手数料等(年額682,000円(税込))が日々計上され、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末または信託終了の時にファンドから監査法人に支払われます。
(f)記載の諸費用は、ファンドの計算期間を通じて日々計上され、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末または信託終了の時に信託財産から支払われます。ただし、ファンドの純資産総額に対して年率0.10%(税込)を上限とします。
また、投資先ファンドにおいて保管報酬、事務代行報酬、登録、および名義書換代行報酬等、ならびに監査報酬、有価証券等の売買手数料等の運営および一般管理費が別途投資先ファンドから支払われます。
2023/11/28 9:00
#2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
現在、委託会社が運用を行っている投資信託(マザーファンドは除きます)は以下の通りです。
(2023年8月末日現在)
ファンドの種類本数純資産総額(百万円)
追加型株式投資信託2892,327,487
2023/11/28 9:00
#3 信託報酬等(連結)
① 信託報酬
信託報酬率(年率)<純資産総額に対し>
当ファンド1.232%(税抜1.12%)信託報酬=運用期間中の基準価額×信託報酬率ファンドの純資産総額に対し、左記の率を乗じて得た額が日々計上されます。
投資対象とする投資信託証券0.9%※投資運用等の対価です。
実質的負担2.132%程度(税込)
・投資先ファンドの運用報酬(純資産総額に対して年率0.9%)を加えた実質的な信託(運用)報酬(税込・年率)の概算値は、年2.132%程度です。
※投資対象とする投資信託証券の信託報酬の詳細については、「第1 ファンドの状況-2 投資方針-(2)投資対象」-「投資先ファンドの概要」をご覧ください。
2023/11/28 9:00
#4 投資リスク(連結)
4)当ファンドの基準価額は、組入れた投資信託証券の価格が当該投資信託証券が保有する資産の評価額の変更等によって修正されたことにより訂正される場合や、当該国・地域等の法令等の基準等に基づき当該投資信託証券の価格訂正が行われない場合があります。
5)ファンドの純資産総額が一定の規模を下回った場合等、信託を終了させる場合があります。
6)当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
2023/11/28 9:00
#5 投資制限(連結)
2)投資信託証券への投資割合に制限を設けません。
3)同一銘柄の投資信託証券への投資は、当該投資信託約款または規約においてファンド・オブ・ファンズにのみ取得されることが記載されているものについては投資信託財産の純資産総額の50%を超えて取得できるものとし、それ以外のものについては投資信託財産の純資産総額の50%以下とします。
4)株式への直接投資は行いません。
2023/11/28 9:00
#6 投資対象(連結)
1)「Fullerton VPIC Fund 受益証券」
ファンド名Fullerton VPIC Fund
主な投資態度①主にベトナム、パキスタン、インド、中国(香港証券取引所等に上場している中国本土関連銘柄を含みます。)の株式等に投資し、信託財産の成長をめざして積極的な運用を行います。②株式への投資は高位を維持することを基本とします。ただし、市場動向等に急激な変化が生じたときまたは予想されるとき、組入比率を落とす場合があります。また市場の休場等に対応するため一時的に組入比率を落とす場合があります。③株式等の国別配分比率は、ベトナム20%、パキスタン20%、インド30%、中国30%を基本とし、原則として±10%の範囲内で変動させます。ただし、市場の流動性やその他やむを得ない事情により、国別配分比率が上記の範囲外となる場合があります。④外貨建て資産については、原則として為替ヘッジを行いません。⑤市況動向や、当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、償還の準備に入ったとき等ならびに運用資産が運用に支障をきたす水準となったとき等やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。
主な投資制限①株式への投資割合に制限を設けません。②同一銘柄の株式(当該株式を実質的な投資対象とする証券または証書を含みます。)への投資割合は、投資信託財産の10%以下とします。③株式(株式を実質的な投資対象とする証券または証書を含みます。)の時価総額とデリバティブ取引の株式のロング・ポジションの想定元本の合計額は、投資信託財産の純資産総額の範囲内とします。④外貨建て資産への投資割合に制限を設けません。
決算日年1回、原則として毎年12月31日
解約手数料かかりません。
運用報酬純資産総額に対し年率0.90%
その他費用 等①当初のファンド設定費用(弁護士費用等):合計1,904,767円※※この費用については当初5年間で償却いたします。:年額約38万円②その他(ⅰ)受託会社報酬額、管理事務代行報酬、保管報酬、副保管報酬および登録・名義書換代理人報酬等(ⅱ)監査報酬、弁護士報酬等(ⅲ)有価証券売買時の取引費用等(その他の費用は変動することが予想され、見積りが困難です。)③投資先ファンドにおいて一部解約に伴う支払資金の手当て等を目的として資金借入れの指図を行った場合、当該借入金の利息は投資先ファンドの信託財産から支払われます。
2)新生 ショートターム・マザーファンド
2023/11/28 9:00
#7 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
資産の種類国/地域時価合計(円)投資比率(%)
コール・ローン等、その他資産(負債控除後)48,052,8181.50
合計(純資産総額)3,202,495,133100.00
e border="0">資産の種類国/地域時価合計(円)投資比率(%)投資信託受益証券ケイマン3,149,779,08498.35親投資信託受益証券日本4,663,2310.15コール・ローン等、その他資産(負債控除後)―48,052,8181.50合計(純資産総額)3,202,495,133100.00
2023/11/28 9:00
#8 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
当社の事業である投資運用業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は、以下のとおりであります。
委託者報酬委託者報酬は投資信託約款に基づく信託報酬として、投資信託約款に基づく公募・私募の投資信託財産の運用指図を行うことが履行義務であり、投資信託約款に基づく信託報酬で、ファンド設定以降、日々の純資産残高に一定率を乗じて算出された額が、当該ファンドの運用期間に渡り収益として認識されます。
運用受託報酬運用受託報酬は投資家である対象顧客と投資一任契約を締結し、資産の運用を行うことが主な履行義務の内容であり、投資一任契約ごとに定められた運用対象資産、残高、期間、料率等の条件に基づき算出された額が、運用を受託した期間に渡り収益として認識されます。
投資助言報酬投資助言報酬は対象顧客と投資顧問(助言)契約を締結し、当該顧客の資産運用に係る助言を行うことが主な履行義務の内容であり、投資助言(顧問)契約ごとに定められた助言対象資産、残高、期間、料率等の条件に基づき算出された額が、助言期間に渡り収益として認識されます。
(会計方針の変更)
(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)
2023/11/28 9:00
#9 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
期別純資産総額(百万円)1口当たり純資産額(円)
分配落ち分配付き分配落ち分配付き
e border="0">期別純資産総額(百万円)1口当たり純資産額(円)分配落ち分配付き分配落ち分配付き第7計算期間末(2014年 8月26日)5,2395,2390.78250.7825第8計算期間末(2015年 8月26日)4,4864,4860.82510.8251第9計算期間末(2016年 8月26日)4,1524,1520.83630.8363第10計算期間末(2017年 8月28日)4,8354,8351.08921.0892第11計算期間末(2018年 8月27日)4,4144,6121.11371.1637第12計算期間末(2019年 8月26日)3,2413,2410.94070.9407第13計算期間末(2020年 8月26日)3,8223,8221.06771.0677第14計算期間末(2021年 8月26日)4,0884,0881.49361.4936第15計算期間末(2022年 8月26日)3,5493,5491.51451.5145第16計算期間末(2023年 8月28日)3,1823,1821.50761.50762022年 8月末日3,606―1.5403―9月末日3,332―1.4486―10月末日3,203―1.4078―11月末日3,206―1.4246―12月末日3,103―1.3896―2023年 1月末日3,123―1.4015―2月末日3,056―1.3805―3月末日2,976―1.3482―4月末日2,971―1.3528―5月末日3,016―1.3859―6月末日3,154―1.4781―7月末日3,250―1.5238―8月末日3,202―1.5179―
2023/11/28 9:00
#10 純資産額計算書(連結)
純資産額計算書】
Ⅰ 資産総額3,206,922,828
Ⅱ 負債総額4,427,695
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)3,202,495,133
Ⅳ 発行済口数2,109,839,408
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)1.5179
e border="0">Ⅰ 資産総額3,206,922,828円Ⅱ 負債総額4,427,695円Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)3,202,495,133円Ⅳ 発行済口数2,109,839,408口Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)1.5179円
2023/11/28 9:00
#11 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(単位:千円)
負債合計519,036947,819
純資産の部
株主資本
2023/11/28 9:00
#12 資産の評価(連結)
・基準価額は委託会社の営業日において日々算出されます。
・基準価額とは、信託財産に属する資産を評価して得た信託財産の総額から負債総額を控除した金額(純資産総額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、ファンドは1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
② 有価証券などの評価基準
2023/11/28 9:00
#13 運用体制(連結)
081_3919416042911コンプライアンス部長がファンドに係る意思決定を監督します。
<受託会社に対する管理体制>受託会社(再信託先を含む)に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行い業務遂行状況を確認しています。また、受託会社より内部統制の整備及び運用状況の報告書を受け取っています。
※上記体制は、2023年8月末のものであり、今後変更となる可能性があります。
2023/11/28 9:00
#14 運用状況(連結)
以下の運用状況は2023年 8月31日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2023/11/28 9:00
#15 (参考)マザーファンド、ファンドの現況
新生 ショートターム・マザーファンド
純資産額計算書
Ⅰ 資産総額13,677,126
Ⅱ 負債総額5
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)13,677,121
Ⅳ 発行済口数13,513,628
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)1.0121
e border="0">Ⅰ 資産総額13,677,126円Ⅱ 負債総額5円Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)13,677,121円Ⅳ 発行済口数13,513,628口Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)1.0121円
2023/11/28 9:00
#16 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
(令和 5年 8月28日現在)
負債合計3
純資産の部
元本等
注記表
2023/11/28 9:00
#17 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
以下の運用状況は2023年 8月31日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
投資状況
2023/11/28 9:00

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