半期報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(2024/11/21-2025/11/20)

【提出】
2025/08/20 9:17
【資料】
PDFをみる
【項目】
19項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
移動平均法に基づき、基準価額で評価しております。
親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、基準価額で評価しております。
2.収益及び費用の計上基準有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
3. その他中間財務諸表作成のための基礎となる事項ファンドの中間計算期間
当ファンドの計算期間は原則として毎年11月21日から翌年11月20日までとしております。当中間計算期間は2024年11月21日から2025年5月20日までとしております。


(中間貸借対照表に関する注記)
項目第4期
2024年11月20日現在
第5期中間計算期間
2025年 5月20日現在
1.当該中間計算期間の末日における受益権の総数1,739,963,974口2,132,047,299口
2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額68,995,330円59,396,127円
3.1口当たり純資産額0.9603円0.9721円
(10,000口当たり純資産額)(9,603円)(9,721円)


(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
第4期中間計算期間(自 2023年11月21日 至 2024年5月20日)
該当事項はありません。
第5期中間計算期間(自 2024年11月21日 至 2025年5月20日)
該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項

項目第4期
2024年11月20日現在
第5期中間計算期間
2025年 5月20日現在
1.中間貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。中間貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法①投資信託受益証券、親投資信託受益証券①投資信託受益証券、親投資信託受益証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
②上記以外の金融商品②上記以外の金融商品
上記以外の金融商品は、短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左




(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(その他の注記)
元本の移動
項目第4期
自 2023年11月21日
至 2024年11月20日
第5期中間計算期間
自 2024年11月21日
至 2025年 5月20日
投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額821,914,770円1,739,963,974円
期中追加設定元本額1,075,136,937円493,446,739円
期中一部解約元本額157,087,733円101,363,414円


(参考)
本報告書の開示対象ファンド(SBI・コムジェスト・クオリティグロース・日本株式ファンド)(以下「当ファンド」という。)は、「コムジェスト日本株式ファンド(適格機関投資家限定)」の受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「投資信託受益証券」は、同投資信託の受益証券であります。主要投資対象である同投資信託の計算期間末日(令和7年12月25日)時点で、監査を受けた財務諸表を委託会社が同投資信託の委託会社より入手する予定です。
また、当ファンドは、「新生 ショートターム・マザーファンド」(以下「マザーファンド」という。)の受益証券を投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上されている親投資信託受益証券は、すべて同マザーファンドの受益証券であります。当ファンドの中間計算期間末日(以下「計算日」という。)における同マザーファンドの状況は次に示すとおりであります。
ただし、上記2点に関しては、監査意見の対象外であります。


新生 ショートターム・マザーファンド
貸借対照表
(単位:円)
2025年 5月20日現在
資産の部
流動資産
コール・ローン881,709
国債証券12,793,088
未収利息8
流動資産合計13,674,805
資産合計13,674,805
負債の部
流動負債
流動負債合計-
負債合計-
純資産の部
元本等
元本13,513,628
剰余金
剰余金又は欠損金(△)161,177
元本等合計13,674,805
純資産合計13,674,805
負債純資産合計13,674,805


注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法国債証券
移動平均法(買付約定後、最初の利払日までは個別法)に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引業者の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額で評価しております。
2.収益及び費用の計上基準有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。


(貸借対照表に関する注記)
項目2025年5月20日現在
1.計算日における受益権の総数13,513,628口
2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額-
3.1口当たり純資産額1.0119円
(10,000口当たり純資産額)(10,119円)


(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項目2025年5月20日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法①国債証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
②上記以外の金融商品
上記以外の金融商品は、短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。


(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(その他の注記)


元本の移動

項目自 2024年11月21日
至 2025年 5月20日
投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額13,513,628円
期中追加設定元本額-円
期中一部解約元本額-円
期末元本額13,513,628円
元本の内訳※
SBI・UTIインドファンド731,115円
SBI・フラトンVPICファンド4,607,481円
SBI・UTIインドインフラ関連株式ファンド7,097,650円
SBIワールドラップ・セレクト982,415円
SBI・コムジェスト・クオリティグロース・日本株式ファンド29,160円
SBI・コムジェスト・クオリティグロース・世界株式ファンド65,807円

(注)※は当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額


<参考情報>「コムジェスト日本株式 マザーファンド」組入れ資産の明細(2025年4月末日現在)
銘柄通貨業種分類比率
三菱重工業日本日本円資本財・サービス4.4%
ソニーグループ日本日本円一般消費財・サービス4.2%
オービック日本日本円情報技術3.8%
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス日本日本円一般消費財・サービス3.8%
神戸物産日本日本円生活必需品3.7%
日立製作所日本日本円資本財・サービス3.6%
ダイフク日本日本円資本財・サービス3.6%
第一生命ホールディングス日本日本円金融3.6%
NTTデータグループ日本日本円情報技術3.4%
ファーストリテイリング日本日本円一般消費財・サービス3.4%
キーエンス日本日本円情報技術3.3%
カプコン日本日本円コミュニケーション・サービス3.2%
味の素日本日本円生活必需品3.1%
HOYA日本日本円ヘルスケア3.1%
オリックス日本日本円金融3.0%
アシックス日本日本円一般消費財・サービス2.9%
GMOペイメントゲートウェイ日本日本円金融2.8%
東京海上ホールディングス日本日本円金融2.8%
デクセリアルズ日本日本円情報技術2.7%
シスメックス日本日本円ヘルスケア2.4%
リクルートホールディングス日本日本円資本財・サービス2.4%
三井不動産日本日本円不動産2.3%
信越化学工業日本日本円素材2.2%
スズキ日本日本円一般消費財・サービス2.2%
ソフトバンクグループ日本日本円コミュニケーション・サービス2.1%
ファナック日本日本円資本財・サービス1.9%
東京エレクトロン日本日本円情報技術1.9%
日清食品ホールディングス日本日本円生活必需品1.9%
村田製作所日本日本円情報技術1.8%
レーザーテック日本日本円情報技術1.7%
朝日インテック日本日本円ヘルスケア1.6%
ディスコ日本日本円情報技術1.5%
第一三共日本日本円ヘルスケア1.4%
KOKUSAI ELECTRIC日本日本円情報技術1.3%
楽天銀行日本日本円金融1.1%
東宝日本日本円コミュニケーション・サービス1.1%
ソシオネクスト日本日本円情報技術0.8%
浜松ホトニクス日本日本円情報技術0.6%
合計96.6%

※比率は純資産総額に対する比率です。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。