半期報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(2023/04/25-2024/04/22)

【提出】
2024/01/24 9:07
【資料】
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【項目】
19項目
[注記事項]
(重要な会計方針)
1. 有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
市場価格のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
2. 固定資産の減価償却の方法
有形固定資産
定率法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
器具備品 15年~20年
3. 引当金の計上基準
(1) 賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に備えるため、支給対象期間に応じた支給見込額を計上しております。
(2) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
4. 収益及び費用の計上基準
約束したサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該サービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりです。
委託者報酬は、投資信託の信託約款に基づき日々の純資産価額に対する一定割合として運用期間にわたり収益として認識しております。
運用受託報酬は、対象顧客との投資一任契約に基づき日々の純資産価額または月末時点の純資産価額に対する一定割合として運用期間にわたり収益として認識しております。また、ファンドの運用成果に応じて受領する成功報酬は、投資一任契約のもと、報酬を受領することが確実であり、将来返還する可能性が無いことが判明した時点で収益を認識しております。
その他営業収益は、顧客との契約に基づき、資産運用事業に係る附帯サービスの対価として受領する手数料であり、当該サービスが提供されている期間にわたり収益として認識しております。
(会計上の見積り)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
時価の算定に関する会計基準等の適用
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。これによる財務諸表に与える影響はありません。
(貸借対照表関係)
*1 有形固定資産の減価償却累計額は以下のとおりであります。
前事業年度
(2022年3月31日)
当事業年度
(2023年3月31日)
器具備品2,818千円379千円

(損益計算書関係)
*1 特別利益
当社の属する企業グループが一部の事業を外部に譲渡した際に計上された収益の一部について当社へ配分されたものです。
(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1. 発行済株式総数に関する事項
株式の種類当事業年度期首増 加減 少当事業年度末
普通株式15,900 株--15,900 株

2. 配当に関する事項
該当事項はありません。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1. 発行済株式総数に関する事項
株式の種類当事業年度期首増 加減 少当事業年度末
普通株式15,900 株--15,900 株

2. 配当に関する事項
該当事項はありません。
(リース取引関係)
該当事項はありません。
(金融商品関係)
1. 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は主に投資信託委託業務、投資顧問業務及び投資一任契約に関する業務を行っています。これらの事業により生じる営業債権である未収委託者報酬及び未収運用受託報酬の管理はきわめて重要であると認識しております。
事業推進目的のために自社設定の投資信託への投資を行っており、これらの運用方針につきましては取締役会へ報告を行い、管理しております。
これらの業務により生じた余剰資金の運用については、短期的な預金等の安全性の高い金融資産に限定しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である未収委託者報酬及び未収運用受託報酬は、顧客の信用リスクに晒されております。また、外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。投資有価証券は当社設定の投資信託に対するシードマネーであり、市場価格の変動リスクに晒されております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
営業債権については、主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
投資有価証券の市場リスクについては、時価を定期的に把握することで管理を行っております。為替リスクについては、一定限度を超える預金残高について円転を行う等により管理を行っております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては一定の前提条件を採用しているため、異なる前提条件によった場合、当該価額が異なることがあります。
2. 金融商品の時価等及び時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じ、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

(1) 時価をもって貸借対照表価額とする金融資産及び金融負債
前事業年度(2022年3月31日)
(単位:千円)
貸借対照表計上額
投資有価証券(※1)(※2)
その他の有価証券
172,993
資産計172,993

(※1)金融商品の時価の算定方法
投資有価証券は投資信託であります。これらの時価は公表されている基準価額によっております。なお、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「(有価証券関係)」に記載しております。
(※2)「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)第26項の経過措置を適用し、「金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項」に関する注記を省略しております。
当事業年度(2023年3月31日)
(単位:千円)
種 類時 価
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他の有価証券
177,642--177,642
資産計177,642--177,642

(注)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
投資有価証券は、基準価額を用いて評価しております。
(2) 時価をもって貸借対照表価額としない金融資産及び金融負債
前事業年度(2022年3月31日)
現金及び短期間(1年以内)で決済されるため時価が帳簿価額に近似する預金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未払費用について注記を省略しております。
当事業年度(2023年3月31日)
現金及び短期間(1年以内)で決済されるため時価が帳簿価額に近似する預金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未払費用について注記を省略しております。
(注1) 金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
前事業年度(2022年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金・預金
未収委託者報酬
未収運用受託報酬
7,237,408
816,404
1,903,791
-
-
-
-
-
-
-
-
-
合 計9,957,603---

当事業年度(2023年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金・預金
未収委託者報酬
未収運用受託報酬
8,234,344
697,037
1,612,928
-
-
-
-
-
-
-
-
-
合 計10,544,310---

(有価証券関係)
1. その他有価証券
前事業年度(2022年3月31日)
(単位:千円)
区 分種 類貸借対照表
計上額
取得原価差 額
貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
投資信託受益証券172,993152,20020,793
小 計172,993152,20020,793
合 計172,993152,20020,793

当事業年度(2023年3月31日)
(単位:千円)
区 分種 類貸借対照表
計上額
取得原価差 額
貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
投資信託受益証券177,642152,20025,442
小 計177,642152,20025,442
合 計177,642152,20025,442

2. 売却したその他有価証券
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引関係)
該当事項はありません。
(退職給付関係)
1. 採用している退職給付制度の概要
当社は、従業員の退職給付に充てるため、退職一時金制度及び確定拠出年金制度を採用しております。当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。
2. 退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前事業年度
(自 2021年4月 1日
至 2022年3月31日)
当事業年度
(自 2022年4月 1日
至 2023年3月31日)
退職給付引当金期首残高516,254千円584,084千円
退職給付費用101,635千円90,389千円
退職給付の支払額△33,806千円△33,735千円
会社分割に伴う移管額-△40,258千円
退職給付引当金期末残高584,084千円600,480千円

3. 退職給付費用に関する事項
前事業年度
(自 2021年4月 1日
至 2022年3月31日)
当事業年度
(自 2022年4月 1日
至 2023年3月31日)
勤務費用101,635千円90,389千円
確定拠出年金制度に基づく要拠出額22,114千円22,505千円
退職給付費用123,749千円112,895千円

(ストック・オプション等関係)
該当事項はありません。
(税効果会計関係)
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2022年3月31日)
当事業年度
(2023年3月31日)
繰延税金資産
未払費用否認12,608 千円17,096 千円
未払事業税6,799 〃4,824 〃
未払特別法人事業税3,147 〃918 〃
賞与引当金35,811 〃35,652 〃
退職給付引当金178,846 〃183,867 〃
敷金償却15,930 〃7,765 〃
繰延税金資産合計253,144 千円250,124 千円
繰延税金負債
投資有価証券6,366 千円7,851 千円
繰延税金負債合計6,366 千円7,851 千円
繰延税金資産の純額246,777 千円242,272 千円

2. 法定実効税率と税効果適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(2022年3月31日)
当事業年度
(2023年3月31日)
%%
法定実効税率30.630.6
(調整)
住民税均等割0.20.3
役員賞与1.22.2
交際費否認0.00.2
その他0.00.0
税効果適用後の法人税等の負担率32.033.3

(持分法損益等)
該当事項はありません。
(資産除去債務関係)
該当事項はありません。
(賃貸等不動産関係)
該当事項はありません。
(収益認識関係)
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1. 顧客との契約から生じる収益を分解した結果
「セグメント情報等」注記に記載のとおりです。
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
重要性が乏しいため記載を省略しております。
3. 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から当事業年度の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
重要性が乏しいため記載を省略しております。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1. 顧客との契約から生じる収益を分解した結果
「セグメント情報等」注記に記載のとおりです。
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「重要な会計方針」の「4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3. 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から当事業年度の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
重要性が乏しいため記載を省略しております。
(セグメント情報等)
セグメント情報
当社の報告セグメントは、「投資運用業」という単一セグメントであるため、記載を省略しております。
関連情報
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
委託者報酬運用受託報酬その他営業収益合計
外部顧客への売上高3,872,5894,920,074987,5809,780,244

2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本ヨーロッパアメリカその他合計
5,577,958676,9473,519,5435,7959,780,244

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
BNYメロン・インターナショナル・マネジメント・リミテッド3,229,690投資運用業
A社 (注)1,071,521投資運用業

(注)顧客との取り決めにより、社名の公表は控えております。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
委託者報酬運用受託報酬その他営業収益合計
外部顧客への売上高3,290,0474,103,9501,011,7978,405,795

2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本ヨーロッパアメリカその他合計
5,004,373663,7102,725,83111,8798,405,795

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
BNYメロン・インターナショナル・マネジメント・リミテッド2,448,064投資運用業
A社 (注)903,833投資運用業

(注)顧客との取り決めにより、社名の公表は控えております。
(関連当事者情報)
1. 関連当事者との取引
(1) 財務諸表提出会社の親会社及び法人主要株主等
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
(2) 財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
種類会社等の名称所在地資本金
又は
出資金
(百万)
事業の
内容
議決権等
の所有
(被所有)
の割合
関連
当事者
との関係
取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
親会社の
子会社
ニューヨーク
メロン銀行
米国
ニューヨーク
$1,135銀行業なし預金預金の
預入(純額)
(注1)
1,175,072預金6,513,856
オフィス
賃借
賃借料
(注1)
216,545長期差入
保証金
143,723
親会社の
子会社
BNYメロン・
インターナショナル・
マネジメント・リミテッド
英領
ケイマン
諸島
$0.001資産運用
業務
なしサービス
提供
投資一任
契約に係る
取引の収入
(注1)
2,990,418未収運用
受託報酬
655,819
親会社の
子会社
ニュートン・
インベストメント・
マネジメント・
ノースアメリカ・
エルエルシー
米国
ボストン
$0資産運用
業務
なしサービス
受入
営業費用
(委託調査費)
(注1)
713,078未払費用282,394
親会社の
子会社
インサイト・
インベストメント・
マネジメント・リミテッド
英国
ロンドン
£46資産運用
業務
なしサービス
受入
営業費用
(委託調査費)
(注1)
1,355,078未払費用701,211

(注1) 独立第三者間取引と同様の一般的な取引条件で行っています。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
種類会社等の名称所在地資本金
又は
出資金
(百万)
事業の
内容
議決権等
の所有
(被所有)
の割合
関連
当事者
との関係
取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
親会社の
子会社
ニューヨーク
メロン銀行
米国
ニューヨーク
$1,135銀行業なし預金預金の
預入(純額)
(注1)
854,351預金7,368,207
親会社の
子会社
BNYメロン・
インターナショナル・
マネジメント・リミテッド
英領
ケイマン
諸島
$0.001資産運用
業務
なしサービス
提供
投資一任
契約に係る
取引の収入
(注1)
2,208,792未収運用
受託報酬
514,536
親会社の
子会社
ニュートン・
インベストメント・
マネジメント・
ノースアメリカ・
エルエルシー
米国
ボストン
$0資産運用
業務
なしサービス
受入
営業費用
(委託調査費)
(注1)
996,269未払費用232,207
親会社の
子会社
インサイト・
インベストメント・
マネジメント・リミテッド
英国
ロンドン
£46資産運用
業務
なしサービス
受入
営業費用
(委託調査費)
(注1)
1,247,874未払費用779,548
親会社の
子会社
MBC・
インベストメンツ・
コーポレーション
米国
デラウェア
$0持株会社なし収益配分
受入
グループ事業
再編関連収益
の配分
(特別利益)
(注2)
211,501--

(注1) 独立第三者間取引と同様の一般的な取引条件で行っています。
(注2) 対象事業との関連を勘案し合理的に算定しております。
2. 親会社に関する注記
BNYメロン・インベストメント・マネジメント(APAC)ホールディングス・リミテッド(非上場)
(1株当たり情報)
前事業年度
(自 2021年4月 1日
至 2022年3月31日)
当事業年度
(自 2022年4月 1日
至 2023年3月31日)
1株当たり純資産額513,698円35銭546,874円49銭
1株当たり当期純利益金額58,942円77銭32,964円53銭

なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在していないため、記載しておりません。
(注) 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は以下のとおりであります。
前事業年度
(自 2021年4月 1日
至 2022年3月31日)
当事業年度
(自 2022年4月 1日
至 2023年3月31日)
当期純利益(千円)937,190524,136
普通株式に係る当期純利益(千円)937,190524,136
期中平均株式数15,90015,900

(重要な後発事象)
該当事項はありません。

(中間財務諸表)
1. 当社の中間財務諸表は「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和52年大蔵省令第38号)並びに同規則第38条及び第57条の規定により、「金融商品取引業等に関する内閣府令」(平成19年内閣府令第52号)に基づいて作成しております。
2. 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第27期中間会計期間(2023年4月1日から2023年9月30日まで)の中間財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により中間監査を受けております。
3. 中間財務諸表の記載金額は、千円未満の端数を切り捨てて表示しております。


(1)中間貸借対照表
(単位:千円)
当中間会計期間
(2023年9月30日)
資産の部
流動資産
現金・預金9,001,965
未収委託者報酬682,718
未収運用受託報酬2,611,430
未収収益207,143
未収入金31,273
前払費用46,973
仮払金4,120
流動資産計12,585,623
固定資産
有形固定資産
器具備品*1261
有形固定資産計261
投資その他の資産
投資有価証券208,997
長期差入保証金75,681
繰延税金資産267,764
投資その他の資産計552,443
固定資産計552,705
資産合計13,138,329
負債の部
流動負債
未払金524,154
未払費用2,585,065
預り金19,965
未払法人税等116,172
未払消費税等*2190,007
仮受金11,909
賞与引当金282,037
流動負債計3,729,311
固定負債
退職給付引当金548,628
固定負債計548,628
負債合計4,277,940
純資産の部
株主資本
資本金795,000
資本剰余金
資本準備金695,000
資本剰余金計695,000
利益剰余金
その他利益剰余金
繰越利益剰余金7,337,782
利益剰余金計7,337,782
株主資本計8,827,782
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金32,606
評価・換算差額等計32,606
純資産合計8,860,388
負債・純資産合計13,138,329



(2)中間損益計算書
(単位:千円)
当中間会計期間
(自 2023年4月 1日
至 2023年9月30日)
営業収益
委託者報酬1,537,878
運用受託報酬3,482,277
その他営業収益501,185
営業収益計5,521,341
営業費用4,110,092
営業費用計4,110,092
一般管理費*11,195,506
営業利益215,742
営業外収益19,223
営業外費用0
経常利益234,966
税引前中間純利益219,966
法人税、住民税及び事業税101,728
法人税等調整額△ 32,030
中間純利益150,268

(3)中間株主資本等変動計算書
当中間会計期間(自 2023年4月 1日 至 2023年9月30日)
(単位:千円)
株主資本評価・換算
差 額 等
純資産合計
資本金資本剰余金利益剰余金株主資本
合 計
その他有価証券
評価差額金
資本準備金そ の 他
利益剰余金
繰越利益
剰 余 金
当期首残高795,000695,0007,187,5138,677,51317,7908,695,304
当中間期変動額
中間純利益150,268150,268150,268
株主資本以外の項目の
当中間期変動額(純額)
14,81514,815
当中間期変動額合計--150,268150,26814,815165,084
当中間期末残高795,000695,0007,337,7828,827,78232,6068,860,388

注記事項
(重要な会計方針)
1. 資産の評価基準及び評価方法
有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
中間会計期間末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
2. 固定資産の減価償却の方法
有形固定資産
定率法によっております。なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
器具備品 15年~20年
3. 引当金の計上基準
(1) 賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に備えるため、賞与支給見込額の当中間会計期間負担額を計上しております。
(2) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
4. 収益及び費用の計上基準
約束したサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該サービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりです。
委託者報酬は、投資信託の信託約款に基づき日々の純資産価額に対する一定割合として運用期間にわたり収益として認識しております。
運用受託報酬は、対象顧客との投資一任契約に基づき日々の純資産価額または月末時点の純資産価額に対する一定割合として運用期間にわたり収益として認識しております。またファンドの運用成果に応じて受領する成功報酬は、投資一任契約のもと、報酬を受領することが確実であり、将来返還する可能性が無いことが判明した時点で収益を認識しております。
その他営業収益は、顧客との契約に基づき、資産運用事業に係る附帯サービスの対価として受領する手数料であり、当該サービスが提供されている期間にわたり収益として認識しております。
(中間貸借対照表関係)
当中間会計期間(2023年9月30日)
*1. 有形固定資産の減価償却累計額は以下のとおりであります。
器具備品 398千円
*2. 消費税等の取り扱い
仮払消費税等及び仮受消費税等は、相殺のうえ、流動負債の「未払消費税等」として表示しております。
(中間損益計算書関係)
当中間会計期間(自2023年4月 1日 至2023年9月30日)
*1. 減価償却実施額は以下のとおりであります。
有形固定資産 18千円
(中間株主資本等変動計算書関係)
当中間会計期間(自2023年4月 1日 至2023年9月30日)
1. 発行済株式の種類及び総数に関する事項
当事業年度期首
株式数 (株)
当中間会計期間
増加株式数 (株)
当中間会計期間
減少株式数 (株)
当中間会計期間末
株式数 (株)
発行済株式
普通株式
15,900--15,900

(リース取引関係)
該当事項はありません。
(金融商品関係)
当中間会計期間(2023年9月30日)
金融商品の時価等及び時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じ、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
(1) 時価をもって中間貸借対照表価額とする金融資産及び金融負債
(単位:千円)
種 類時 価
レベル1レベル2レベル3合 計
投資有価証券
その他の有価証券
208,997--208,997
資産計208,997--208,997

(2) 時価をもって中間貸借対照表価額としない金融資産及び金融負債
現金及び短期間(1年以内)で決済されるため時価が帳簿価額に近似する預金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未払費用について記載を省略しております。
(有価証券関係)
当中間会計期間(2023年9月30日)
その他有価証券
(単位:千円)
区 分種 類中間貸借対照表
計上額
取得原価差 額
中間貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
投資信託受益証券208,997162,00046,997
小 計208,997162,00046,997
合 計208,997162,00046,997

(デリバティブ取引関係)
該当事項はありません。
(ストック・オプション等関係)
該当事項はありません。
(持分法損益等)
該当事項はありません。
(企業結合等関係)
該当事項はありません。
(賃貸等不動産関係)
該当事項はありません。
(収益認識関係)
当中間会計期間(自2023年4月 1日 至2023年9月30日)
1. 顧客との契約から生じる収益を分解した結果
「セグメント情報等」注記に記載のとおりです。
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「重要な会計方針」の「4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3. 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間会計期間末において存在する顧客との契約から当中間会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
重要性が乏しいため記載を省略しております。
(セグメント情報等)
当中間会計期間(自2023年4月 1日 至2023年9月30日)
セグメント情報
当社の報告セグメントは、「投資運用業」という単一セグメントであるため、記載を省略しております。
関連情報
1. 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
委託者報酬運用受託報酬その他営業収益合計
外部顧客への売上高1,537,8783,482,277501,1855,521,341

2. 地域ごとの情報
(1) 営業収益
(単位:千円)
日本ヨーロッパアメリカその他合計
4,014,081226,2031,269,87311,1835,521,341

(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名営業収益関連するセグメント名
A社 (注)1,978,529投資運用業
BNYメロン・インターナショナル・マネジメント・リミテッド1,151,646投資運用業

(注)顧客との取り決めにより、社名の公表は控えております。
(1株当たり情報)
当中間会計期間(自2023年4月 1日 至2023年9月30日)
1株当たり純資産額
1株当たり中間純利益金額
557,257.15円
9,450.85円
(注)1. 潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2. 1株当たり中間純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
中間純利益(千円)
普通株式に係る中間純利益(千円)
普通株式に帰属しない金額(千円)
普通株式の期中平均株式数(株)
150,268
150,268
-
15,900

(重要な後発事項)
該当事項はありません。

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