2091 NZAM上場投信ドイツ国債7-10年(為替ヘッジあり)

有報資料
51項目
    Link
    CSV,JSON
    IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

    毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

    普段使っているAIに聞く

    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(2025/05/16-2025/11/15)

    【提出】
    2026/02/13 9:15
    【資料】
    PDFをみる
    【項目】
    51項目
    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)

    1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
    移動平均法に基づき、時価で評価しております。
    時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
    2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
    原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
    3.収益及び費用の計上基準有価証券売買等損益
    約定日基準で計上しております。
    派生商品取引等損益
    約定日基準で計上しております。

    (重要な会計上の見積りに関する注記)
    第4期
    2025年 5月15日現在
    第5期
    2025年11月15日現在
    当計算期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当計算期間の翌計算期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。同左

    (貸借対照表に関する注記)

    項目第4期
    2025年 5月15日現在
    第5期
    2025年11月15日現在
    1.投資信託財産に係る元本の状況
    期首元本額1,160,000,000円1,010,000,000円
    期中追加設定元本額-円50,000,000円
    期中一部解約元本額150,000,000円-円
    2.計算期間の末日における受益権の総数202,000口212,000口
    3.元本の欠損
    純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額56,547,883円64,434,712円
    4.1口当たり純資産額4,720.06円4,696.06円
    (100口当たり純資産額)(472,006円)(469,606円)

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)

    項目第4期
    自 2024年11月16日
    至 2025年 5月15日
    第5期
    自 2025年 5月16日
    至 2025年11月15日
    分配金の計算過程A.配当等収益額9,259円A.配当等収益額10,927円
    B.親ファンドの配当等収益額11,500,893円B.親ファンドの配当等収益額11,826,942円
    C.分配準備積立金額14,430円C.分配準備積立金額16,394円
    D.配当等収益合計額(A+B+C)11,524,582円D.配当等収益合計額(A+B+C)11,854,263円
    E.経費1,408,188円E.経費1,403,480円
    F.収益分配可能額(D-E)10,116,394円F.収益分配可能額(D-E)10,450,783円
    G.収益分配金10,100,000円G.収益分配金10,430,400円
    H.次期繰越金(分配準備積立金)(F-G)16,394円H.次期繰越金(分配準備積立金)(F-G)20,383円
    I.口数202,000口I.口数212,000口
    J.100口当たり分配金(G/I×100)5,000円J.100口当たり分配金(G/I×100)4,920円

    (金融商品に関する注記)
    Ⅰ金融商品の状況に関する事項

    項目第4期
    自 2024年11月16日
    至 2025年 5月15日
    第5期
    自 2025年 5月16日
    至 2025年11月15日
    1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
    2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権等であります。
    当ファンドが保有する有価証券は、全て売買目的で保有しており、デリバティブ取引は、ヘッジ目的以外にも利用する場合があります。また、これらの詳細は、「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)有価証券の評価基準及び評価方法、デリバティブ等の評価基準及び評価方法」に記載しております。
    当該金融商品は、金利変動リスク、信用リスク、流動性リスク、為替変動リスク、価格変動リスク等に晒されています。
    同左
    3.金融商品に係るリスクの管理体制フロント部門では、ポジションリスク管理及びパフォーマンス管理を行っています。また、決定された運用計画に基づいた運用(あるいはポジション組成)となっているか管理を行っております。
    ミドル部門は、ファンド運用状況の日々のモニタリングや定期的なフィードバックを行ないフロント部門を牽制しております。法令等のルールや組織的に決定された運用計画に従って運用されるよう、日常的な管理を行うほか、コンプライアンス委員会を開催してこれらの遵守状況を検証しております。また、各種運用リスクとパフォーマンスの計測・管理を行うほか、運用リスク管理会議を開催してこれらの管理状況を検証しております。
    同左

    Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

    項目第4期
    2025年 5月15日現在
    第5期
    2025年11月15日現在
    1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
    2.時価の算定方法親投資信託受益証券
    「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
    為替予約取引
    「(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。
    コール・ローン等の金銭債権
    短期で決済されるため、帳簿価額を時価としております。
    同左
    3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

    (有価証券に関する注記)
    第4期(自 2024年11月16日 至 2025年 5月15日)
    売買目的有価証券

    (単位:円)

    種類当計算期間の損益に含まれた評価差額
    親投資信託受益証券△14,793,563
    合計△14,793,563

    第5期(自 2025年 5月16日 至 2025年11月15日)
    売買目的有価証券

    (単位:円)

    種類当計算期間の損益に含まれた評価差額
    親投資信託受益証券101,089,422
    合計101,089,422

    (デリバティブ取引等に関する注記)
    取引の時価等に関する事項
    (通貨関連)
    第4期(2025年 5月15日現在)

    (単位:円)

    区分種類契約額等時価評価損益
    うち1年超
    市場取引以外の取引為替予約取引
    売建
    ユーロ960,145,215-969,889,711△9,744,496
    合計960,145,215-969,889,711△9,744,496

    第5期(2025年11月15日現在)

    (単位:円)

    区分種類契約額等時価評価損益
    うち1年超
    市場取引以外の取引為替予約取引
    売建
    ユーロ1,005,007,575-1,014,748,587△9,741,012
    合計1,005,007,575-1,014,748,587△9,741,012

    (注)時価の算定方法
    1.対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
    ①為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該仲値で評価しております。
    ②為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
    ・為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち受渡日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
    ・為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合には、発表されているもので為替予約の受渡日に最も近い先物相場の仲値で評価しております。
    2.対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
    3.上記の算定方法にて、適正な時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
    ※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはありません。

    (関連当事者との取引に関する注記)
    該当事項はありません。

    IRBANK 採用情報

    フルスタックエンジニア

    • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
    • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

    プロダクトMLエンジニア

    • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

    AI Agent エンジニア

    • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
    • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

    UI/UXデザイナー

    • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

    Webメディアディレクター

    • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
    • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

    クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

    • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
    • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

    学生インターン

    • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

    マーケティングマネージャー

    • IRBANKのブランドと文化の構築。
    • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。