有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(2024/07/26-2025/01/27)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①明治安田米国レベニュー債オープン(為替ヘッジなし)(以下、「当ファンド」ということがあります。)は、国内籍私募投資信託証券「アンカー・マッコーリー米国エッセンシャル債券ファンド(為替ヘッジなし)(適格機関投資家専用)(以下、「組入投資信託証券」ということがあります。)」および、明治安田マネープール・マザーファンド(以下、「マザーファンド」ということがあります。)を主要投資対象とし、安定した収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
②当ファンドは一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において以下の通りとなっております。
※当ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
■商品分類表
<商品分類表(網掛け表示部分)の定義>追加型
一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
海外
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
債券
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>その他資産(投資信託証券(債券 公債))
目論見書または投資信託約款において、投資信託証券(投資形態がファミリーファンドまたはファンド・オブ・ファンズのものをいいます。)を通じて、日本国又は各国の政府の発行する国債(地方債、政府保証債、政府機関債、国際機関債を含む。以下同じ。)に主として投資する旨の記載があるものをいいます。
年2回
目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
北米
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が北米の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファンド・オブ・ファンズ
「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
為替ヘッジなし
目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※当ファンドが該当しないその他の商品分類および属性区分の定義等については、一般社団法人投資信託協会ホームページ(URL:https://www.toushin.or.jp/)で閲覧が可能です。
③信託金の限度額:上限 3,000億円
※委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
特色①
組入投資信託証券を通じて、主として米国の州・地方政府や公共機関が公共施設の管理や運営等を目的に発行する債券(以下、「レベニュー債」といいます。)に投資し、安定した収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
・当ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。
・組入投資信託証券への投資割合は、原則として高位を維持します。
■当ファンドが主要投資対象とする投資信託証券は以下の通りです。
※上記投資信託証券をそれぞれ「組入投資信託証券」、「マザーファンド」ということがあります。
※組入投資信託証券については、後述「■ご参考《組入投資信託証券(投資対象ファンド)の概要》」をご参照ください。
・レベニュー債とは
米国の地方債の一種で、ライフライン、道路、橋、学校、病院など、地域社会を改善する公共の目的やインフラを支えるために発行される債券で、それら特定の事業やプロジェクトから得られる利用料・収入を債券の返済原資とする債券です。
・レベニュー債の仕組み(イメージ)
※上記はイメージ図であり、実際とは異なるケースがあります。
特色②
実質組入債券は、取得時においてBBB格相当以上の格付を取得している債券を投資対象とします。
(ご参考)
特色③
投資にあたっては、ファンダメンタルズ分析、発行体の財務分析、バリュエーション分析等を行い、信用リスク、流動性および分散投資に配慮しながら、ポートフォリオを構築します。
特色④
組入投資信託証券の運用は、ノーザン・トラスト・グローバル・インベストメンツ株式会社が行います。なお、ノーザン・トラスト・グローバル・インベストメンツ株式会社は、当該組入投資信託証券の主要投資対象であるアンカー・マッコーリー米国エッセンシャル債券マザーファンドについて、その運用の指図に関する権限の一部をマッコーリー・インベストメント・マネジメント・アドバイザーズに委託します。
特色⑤
実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。
■運用プロセス
<組入投資信託証券の運用プロセス>組入投資信託証券の主要投資対象であるマザーファンドを通じて、組入投資信託証券の実質的な運用を行うマッコーリー・インベストメント・マネジメント・アドバイザーズが培ってきたリサーチ力に基づき、優良な銘柄を選定いたします。
※資金動向、市況動向等によっては前記のような運用ができない場合があります。
①明治安田米国レベニュー債オープン(為替ヘッジなし)(以下、「当ファンド」ということがあります。)は、国内籍私募投資信託証券「アンカー・マッコーリー米国エッセンシャル債券ファンド(為替ヘッジなし)(適格機関投資家専用)(以下、「組入投資信託証券」ということがあります。)」および、明治安田マネープール・マザーファンド(以下、「マザーファンド」ということがあります。)を主要投資対象とし、安定した収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
②当ファンドは一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において以下の通りとなっております。
※当ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
■商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) |
| 株 式 | ||
| 単位型 | 国 内 | 債 券 |
| 海 外 | 不動産投信 | |
| 追加型 | 内 外 | その他資産( ) |
| 資産複合 |
<商品分類表(網掛け表示部分)の定義>追加型
一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
海外
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
債券
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(債券 公債)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル ( ) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・オブ・ ファンズ | あり ( ) なし |
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>その他資産(投資信託証券(債券 公債))
目論見書または投資信託約款において、投資信託証券(投資形態がファミリーファンドまたはファンド・オブ・ファンズのものをいいます。)を通じて、日本国又は各国の政府の発行する国債(地方債、政府保証債、政府機関債、国際機関債を含む。以下同じ。)に主として投資する旨の記載があるものをいいます。
年2回
目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
北米
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が北米の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファンド・オブ・ファンズ
「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
為替ヘッジなし
目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※当ファンドが該当しないその他の商品分類および属性区分の定義等については、一般社団法人投資信託協会ホームページ(URL:https://www.toushin.or.jp/)で閲覧が可能です。
③信託金の限度額:上限 3,000億円
※委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
特色①
組入投資信託証券を通じて、主として米国の州・地方政府や公共機関が公共施設の管理や運営等を目的に発行する債券(以下、「レベニュー債」といいます。)に投資し、安定した収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
・当ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。
・組入投資信託証券への投資割合は、原則として高位を維持します。
■当ファンドが主要投資対象とする投資信託証券は以下の通りです。
※上記投資信託証券をそれぞれ「組入投資信託証券」、「マザーファンド」ということがあります。※組入投資信託証券については、後述「■ご参考《組入投資信託証券(投資対象ファンド)の概要》」をご参照ください。
・レベニュー債とは
米国の地方債の一種で、ライフライン、道路、橋、学校、病院など、地域社会を改善する公共の目的やインフラを支えるために発行される債券で、それら特定の事業やプロジェクトから得られる利用料・収入を債券の返済原資とする債券です。
・レベニュー債の仕組み(イメージ)
※上記はイメージ図であり、実際とは異なるケースがあります。
特色②
実質組入債券は、取得時においてBBB格相当以上の格付を取得している債券を投資対象とします。
(ご参考)
特色③
投資にあたっては、ファンダメンタルズ分析、発行体の財務分析、バリュエーション分析等を行い、信用リスク、流動性および分散投資に配慮しながら、ポートフォリオを構築します。
特色④
組入投資信託証券の運用は、ノーザン・トラスト・グローバル・インベストメンツ株式会社が行います。なお、ノーザン・トラスト・グローバル・インベストメンツ株式会社は、当該組入投資信託証券の主要投資対象であるアンカー・マッコーリー米国エッセンシャル債券マザーファンドについて、その運用の指図に関する権限の一部をマッコーリー・インベストメント・マネジメント・アドバイザーズに委託します。
特色⑤
実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。
■運用プロセス
<組入投資信託証券の運用プロセス>組入投資信託証券の主要投資対象であるマザーファンドを通じて、組入投資信託証券の実質的な運用を行うマッコーリー・インベストメント・マネジメント・アドバイザーズが培ってきたリサーチ力に基づき、優良な銘柄を選定いたします。
※資金動向、市況動向等によっては前記のような運用ができない場合があります。