有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(2023/12/06-2024/12/10)

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2025/03/07 9:02
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【項目】
49項目
[注記事項]
 
(重要な会計方針)
1. 有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
2. 固定資産の減価償却方法
(1)有形固定資産
定額法
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 6年~18年
器具備品 3年~20年
(2)無形固定資産
定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
3. 引当金の計上基準
(1)賞与引当金は、従業員賞与の支給に充てるため、当事業年度に見合う支給見込額に基づき計上しております。
(2)退職給付引当金は、従業員に対する退職金の支払に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を、簡便法により計上しております。
4. 重要な収益及び費用の計上基準
投資信託委託業務及び投資顧問業務については、日々の純資産総額に対してあらかじめ定めた料率を乗じた金額を収益として認識しています。
 
 
(貸借対照表関係)
※1 有形固定資産の減価償却累計額は次のとおりであります。
 前事業年度
(2023年3月31日)
当事業年度
(2024年3月31日)
建物117,891千円167,991千円
器具備品314,492千円326,602千円
 
(損益計算書関係)
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。
 前事業年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
当事業年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
保険契約返戻金・配当金2,013千円2,098千円
 
(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1. 発行済株式に関する事項
株式の種類当事業年度期首増加減少当事業年度末
普通株式18,887株--18,887株
 
2. 自己株式に関する事項
該当事項はありません。
 
3. 新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
 
4. 配当に関する事項
(1)配当金支払額
決議株式の種類配当金の総額1株当たり配当額基準日効力発生日
2022年6月30日
定時株主総会
普通
株式
1,004,958,383円53,209円00銭2022年
3月31日
2022年
6月30日
 
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
決議株式の種類配当の原資配当金の総額1株当たり配当額基準日効力発生日
2023年6月29日
定時株主総会
普通
株式
利益剰余金407,562,573円21,579円00銭2023年
3月31日
2023年
6月29日
 
当事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1. 発行済株式に関する事項
株式の種類当事業年度期首増加減少当事業年度末
普通株式18,887株--18,887株
 
2. 自己株式に関する事項
該当事項はありません。
 
3. 新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
 
4. 配当に関する事項
(1)配当金支払額
決議株式の種類配当金の総額1株当たり配当額基準日効力発生日
2023年6月29日
定時株主総会
普通
株式
407,562,573円21,579円00銭2023年
3月31日
2023年
6月29日
 
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
決議株式の種類配当の原資配当金の総額1株当たり配当額基準日効力発生日
2024年6月27日
定時株主総会
普通
株式
利益剰余金913,016,467円48,341円00銭2024年
3月31日
2024年
6月27日
 
(リース取引関係)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(単位:千円)
前事業年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
当事業年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
1年内476,805476,805
1年超635,740158,935
合計1,112,545635,740
 
(金融商品関係)
1. 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用について財務内容の健全性を損なうことのないよう、主に安全性の高い金融資産で運用しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びに金融商品にかかるリスク管理体制
営業債権である未収委託者報酬、未収運用受託報酬は、主に当社が運用指図を行う信託財産より支弁され、当社は当該信託財産の内容を把握しており、当該営業債権の回収にかかるリスクは僅少であります。また、営業債権である未収投資助言報酬は、顧客の信用リスクに晒されており、投資助言先ごとに期日管理及び残高管理を行うとともに、四半期ごとに回収可能性を把握する体制としております。未収入金は、取引先の信用リスクに晒されており、取引先ごとに期日管理及び残高管理を行うとともに、四半期ごとに回収可能性を把握する体制としております。
投資有価証券は全て事業推進目的で保有している証券投資信託であり、基準価額の変動リスクにさらされております。価格変動リスクについては、定期的に時価の把握を行い管理をしております。差入保証金は、賃貸借契約先に対する敷金であり、差入先の信用リスクに晒されております。差入先の信用リスクについては、資産の自己査定及び・償却引当規程に従い、定期的に管理をしております。営業債務である未払手数料、並びにその他未払金は、1年以内の支払期日です。また、長期未払金は、本社家賃のフリーレント期間分のうち1年超の支払期日分です。
 
2. 金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、現金は注記を省略しており、預金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未収投資助言報酬、預り金、未払手数料及びその他未払金は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、注記を省略しております。
 
前事業年度 (2023年3月31日)
 貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1)投資有価証券   
その他有価証券7,4307,430-
(2)長期差入保証金300,000285,178△14,821
資産計307,430292,609△14,821
(1)長期未払金34,59334,61622
負債計34,59334,61622
 
当事業年度 (2024年3月31日)
 貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1)投資有価証券   
その他有価証券3,9663,966-
(2)長期差入保証金300,000270,690△29,309
資産計303,966274,656△29,309
 
(注)金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額
前事業年度 (2023年3月31日)
 1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
投資有価証券    
その他有価証券のうち
満期のあるもの
-1,9713,466-
長期差入保証金-300,000--
合計-301,9713,466-
 
当事業年度 (2024年3月31日)
 1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
投資有価証券    
その他有価証券のうち
満期のあるもの
--3,008-
長期差入保証金-300,000--
合計-300,0003,008-
 
3. 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
 
レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用いて算定した
時価
レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
 
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
 
①  時価をもって貸借対照表計上額とする金融資産及び金融負債
 
前事業年度(2023年3月31日)
    (単位:千円)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券    
その他の有価証券-7,430-7,430
資産計-7,430-7,430
 
当事業年度(2024年3月31日)
(単位:千円)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券    
その他の有価証券-3,966-3,966
資産計-3,966-3,966
 
(注)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
投資有価証券 解約又は買戻請求に関して市場参加者からリスクの対価を求められるほどの重要な制限のない投資信託は基準価額を用いて評価しており、活発な市場における相場価格とはいえないことから、レベル2の時価に分類しております。
 
②  時価をもって貸借対照表計上額としない金融資産及び金融負債
 
前事業年度(2023年3月31日)
(単位:千円)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
長期差入保証金--285,178285,178
資産計--285,178285,178
長期未払金--34,61634,616
負債計--34,61634,616
 
 
当事業年度(2024年3月31日)
(単位:千円)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
長期差入保証金--270,690270,690
資産計--270,690270,690
 
(注)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
長期差入保証金 長期差入保証金の時価の算定は、その将来キャッシュフローを、国債の利回り等適切な指標で割り引いた現在価値により算定しており、レベル3に分類しております。
 
長期未払金 長期未払金の時価の算定は、その将来キャッシュフローを、国債の利回り等適切な指標で割り引いた現在価値により算定しており、レベル3に分類しております。
 
(有価証券関係)
1. その他有価証券
前事業年度(2023年3月31日)
区分貸借対照表計上額
(千円)
取得原価
(千円)
差額
(千円)
貸借対照表計上額が取得
原価を超えるもの
   
株式---
債券---
その他(投資信託)2,2072,000207
小計2,2072,000207
貸借対照表計上額が取得
原価を超えないもの
株式---
債券---
その他(投資信託)5,2236,000△776
小計5,2236,000△776
合計7,4308,000△569
 
当事業年度(2024年3月31日)
区分貸借対照表計上額
(千円)
取得原価
(千円)
差額
(千円)
貸借対照表計上額が取得
原価を超えるもの
株式---
債券---
その他(投資信託)1,2111,000211
小計1,2111,000211
貸借対照表計上額が取得
原価を超えないもの
   
株式---
債券---
その他(投資信託)2,7553,000△245
小計2,7553,000△245
合計3,9664,000△33
 
2. 事業年度中に売却したその他有価証券
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
区分売却額
(千円)
売却益の合計額
(千円)
売却損の合計額
(千円)
その他(投資信託)977-22
 
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
 
3. 減損処理を行った有価証券
該当事項はありません。
 
(デリバティブ取引関係)
当社はデリバティブ取引を全く利用しておりませんので該当事項はありません。
 
(退職給付関係)
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1. 採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を併用しております。
なお、当社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金(前払年金費用)及び退職給付費用を計算しております。
 
2. 簡便法を適用した確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、前払年金費用の期首残高と期末残高の調整表
前払年金費用の期首残高△240,647千円
退職給付費用84,351
退職給付の支払額-
制度への拠出額△75,683
前払年金費用の期末残高△231,980
 
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された前払年金費用の調整表
積立型制度の退職給付債務842,277千円
年金資産△1,074,530
 △232,253
非積立型制度の退職給付債務273
貸借対照表に計上された負債と資産の純額△231,980
   
前払年金費用△231,980
貸借対照表に計上された負債と資産の純額△231,980
 
(3)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用84,351千円
 
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1. 採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を併用しております。
なお、当社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金(前払年金費用)及び退職給付費用を計算しております。
 
2. 簡便法を適用した確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、前払年金費用の期首残高と期末残高の調整表
前払年金費用の期首残高△231,980千円
退職給付費用△169,112
退職給付の支払額-
制度への拠出額△73,100
前払年金費用の期末残高△474,192
 
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された前払年金費用の調整表
積立型制度の退職給付債務817,801千円
年金資産△1,292,266
 △474,465
非積立型制度の退職給付債務273
貸借対照表に計上された負債と資産の純額△474,192
   
前払年金費用△474,192
貸借対照表に計上された負債と資産の純額△474,192
 
(3)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用△169,112千円
 
(ストック・オプション等関係)
該当事項はありません。
(税効果会計関係)
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
 前事業年度
(2023年3月31日)
当事業年度
(2024年3月31日)
繰延税金資産    
賞与引当金繰入限度超過額49,398千円58,605千円
未払事業税8,16618,407
資産除去債務69,97570,124
ソフトウェア93,11188,151
未払賃借料26,49910,592
その他29,45230,106
繰延税金資産小計276,603275,987
評価性引当額△69,975△70,124
繰延税金資産合計206,628205,863
繰延税金負債    
資産除去費用△58,741△54,076
前払年金費用△71,032△145,197
繰延税金負債合計△129,774△199,274
繰延税金資産の純額76,8546,588
     
 
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度および当事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しています。
 
(持分法損益等)
該当事項はありません。
 
(企業結合等関係)
該当事項はありません。
 
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
1. 当該資産除去債務の概要
本社施設の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
 
2. 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を主たる資産の取得から耐用年数満了時(15年)としており、割引率は0.214%を適用しております。
 
3. 当該資産除去債務の総額の増減
 前事業年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
当事業年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
期首残高228,039千円228,527千円
有形固定資産の取得に伴う増加額--
時の経過による調整額488489
資産除去債務の履行による減少額--
期末残高228,527229,016
(賃貸等不動産関係)
該当事項はありません。
 
(収益認識関係)
1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
 
2. 収益を理解するための基礎となる情報
「注記事項(重要な会計方針)の4.重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
(セグメント情報等)
[セグメント情報]
当社の事業は、資産運用サービスの提供を行う単一セグメントであるため、記載を省略しております。
 
[関連情報]
前事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
 投資信託
(運用業務)
投資信託
(販売業務)
投資顧問
(投資一任)
投資顧問
(投資助言)
その他収益合計
外部顧客への営業収益7,810,51246,7552,254,971109,61511,33310,233,188
 
2. 地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、地域ごとの営業収益の記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
 
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
 
当事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
 投資信託
(運用業務)
投資信託
(販売業務)
投資顧問
(投資一任)
投資顧問
(投資助言)
その他収益合計
外部顧客への営業収益8,393,21440,5552,510,10559,26112,00011,015,136
 
2. 地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、地域ごとの営業収益の記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
 
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
 
[報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社は単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社は単一セグメントであるため、記載を省略しております。
 
[報告セグメントごとののれん償却額及び未償却残高に関する情報]
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
 
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
 
[報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
 
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
 
(関連当事者情報)
1. 関連当事者との取引
財務諸表提出会社の親会社及び法人主要株主等
 
前事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
種類会社等
の名称
所在地資本金又は出資金
(百万円)
事業の内容議決権等の
所有
(被所有)割合(%)
関連当事者との関係取引の
内容
取引
金額
(千円)
科目期末
残高
(千円)
親会社明治安田
生命保険
相互会社
東京都
千代田区
丸の内 2-1-1
100,000生命
保険業
(被所有)
直接
92.86
資産運用サービスの提供、当社投信商品の販売、及び役員の兼任運用受託報酬450,439未収運用受託報酬231,200
支払
手数料
552,479未払
手数料
169,612
 
当事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
種類会社等
の名称
所在地資本金又は出資金
(百万円)
事業の
内容
議決権等の所有
(被所有)割合(%)
関連当事者
との関係
取引の
内容
取引
金額
(千円)
科目期末
残高
(千円)
親会社明治安田
生命保険
相互会社
東京都
千代田区
丸の内 2-1-1
50,000生命
保険業
(被所有)
直接
100
資産運用サービスの提供、当社投信商品の販売、及び役員の兼任運用受託報酬523,182未収運用受託報酬299,061
支払
手数料
592,043未払
手数料
204,453
(注1)取引条件ないし取引条件の決定方針等
運用受託報酬並びに支払手数料については、契約に基づき決定しております。
(注2)上記取引金額には消費税等は含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
 
2. 親会社又は重要な関連会社に関する注記
親会社情報
明治安田生命保険相互会社(非上場)
 
(1株当たり情報)
 前事業年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
当事業年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
1株当たり純資産額486,894円79銭513,677円38銭
1株当たり当期純利益金額21,579円74銭48,341円91銭
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.算定上の基礎は、以下のとおりであります。
 
1株当たり純資産額
 前事業年度
(2023年3月31日)
当事業年度
(2024年3月31日)
貸借対照表の純資産の部の合計額(千円)9,195,9819,701,824
普通株式に係る純資産額(千円)9,195,9819,701,824
差額の主な内訳--
普通株式の発行済株式数(株)18,88718,887
普通株式の自己株式数(株)--
1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式の数(株)18,88718,887
 
1株当たり当期純利益金額
 前事業年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
当事業年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
当期純利益(千円)407,576913,033
普通株主に帰属しない金額(千円)--
普通株式に係る当期純利益(千円)407,576913,033
普通株式の期中平均株式数(株)18,88718,887
 
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
 
 
 
 
 
委託会社の最近中間会計期間における経理の状況
 
 
1.中間財務諸表の作成方法について
委託会社である明治安田アセットマネジメント株式会社(以下「委託会社」という。)の中間財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)第1条第1項第3号並びに同規則第183条・第203条の規定により、「金融商品取引業等に関する内閣府令」(平成19年内閣府令第52号)に基づいて作成しております。
 
2.監査証明について
委託会社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当中間会計期間(2024年4月1日から2024年9月30日まで)の中間財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人の中間監査を受けております。
 
中間財務諸表
①中間貸借対照表
  (単位:千円)
 当中間会計期間末
(2024年9月30日)
 
資産の部  
流動資産  
現金・預金8,207,136 
未収委託者報酬1,812,127 
未収運用受託報酬671,426 
未収投資助言報酬5,777 
その他341,325 
流動資産合計11,037,793 
固定資産  
有形固定資産  
建物※1532,328 
器具備品※1202,042 
有形固定資産合計734,370 
無形固定資産  
ソフトウェア202,843 
ソフトウェア仮勘定19,868 
無形固定資産合計222,712 
投資その他の資産  
投資有価証券4,827 
長期差入保証金300,000 
長期前払費用1,624 
前払年金費用463,690 
投資その他の資産合計770,143 
固定資産合計1,727,226 
資産合計12,765,020 
 
  (単位:千円)
 当中間会計期間末
(2024年9月30日)
 
負債の部  
流動負債  
預り金1,623,160 
未払手数料704,143 
未払法人税等198,106 
賞与引当金193,242 
その他※2599,147 
流動負債合計3,317,799 
固定負債  
資産除去債務229,261 
繰延税金負債13,544 
固定負債合計242,806 
負債合計3,560,606 
純資産の部  
株主資本  
資本金1,000,000 
資本剰余金  
資本準備金660,443 
その他資本剰余金2,854,339 
資本剰余金合計3,514,783 
利益剰余金  
利益準備金83,040 
その他利益剰余金  
別途積立金3,092,001 
繰越利益剰余金1,514,708 
利益剰余金合計4,689,749 
株主資本合計9,204,533 
評価・換算差額等  
その他有価証券評価差額金△119 
評価・換算差額等合計△119 
純資産合計9,204,413 
負債・純資産合計12,765,020 
 
②中間損益計算書
  (単位:千円)
 当中間会計期間
(自 2024年4月1日
至 2024年9月30日)
 
営業収益  
委託者報酬4,399,046 
受入手数料22,324 
運用受託報酬1,175,706 
投資助言報酬14,076 
その他収益6,000 
営業収益合計5,617,152 
営業費用  
支払手数料1,342,698 
その他営業費用1,564,665 
営業費用合計2,907,363 
一般管理費※12,112,772 
営業利益597,015 
営業外収益※25,140 
営業外費用769 
経常利益601,387 
税引前中間純利益601,387 
法人税、住民税及び事業税165,509 
法人税等調整額20,175 
法人税等合計185,685 
中間純利益415,701 
 
③中間株主資本等変動計算書
当中間会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
(単位:千円)
 株主資本
資本金資本剰余金
資本準備金その他資本剰余金資本剰余金合計
当期首残高1,000,000660,4432,854,3393,514,783
当中間期変動額    
剰余金の配当    
中間純利益    
株主資本以外の項目の
当中間期変動額(純額)
    
当中間期変動額合計----
当中間期末残高1,000,000660,4432,854,3393,514,783
 
 株主資本
利益剰余金株主資本
合計
利益準備金その他利益剰余金利益剰余金
合計
別途積立金繰越利益
剰余金
当期首残高83,0403,092,0012,012,0235,187,0649,701,848
当中間期変動額     
剰余金の配当  △913,016△913,016△913,016
中間純利益  415,701415,701415,701
株主資本以外の項目の
当中間期変動額(純額)
     
当中間期変動額合計--△497,315△497,315△497,315
当中間期末残高83,0403,092,0011,514,7084,689,7499,204,533
 
 評価・換算差額等純資産合計
その他有価証券
評価差額金
評価・換算差額等
合計
当期首残高△23△239,701,824
当中間期変動額   
剰余金の配当  △913,016
中間純利益  415,701
株主資本以外の項目の
当中間期変動額(純額)
△96△96△96
当中間期変動額合計△96△96△497,411
当中間期末残高△119△1199,204,413
 
[注記事項]
 
(重要な会計方針)
 当中間会計期間
(自 2024年4月1日
至 2024年9月30日)
 
1.有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のあるもの
中間決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
 
2.固定資産の減価償却方法
(1)有形固定資産
定額法
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 6年~18年
器具備品 3年~20年
(2)無形固定資産
定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
 
3.引当金の計上基準
(1)賞与引当金は、従業員賞与の支給に充てるため、当中間会計期間に見合う支給見込額に基づき計上しております。
(2)退職給付引当金は、従業員に対する退職金の支払に備えるため、当中間会計期間末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当中間会計期間末において発生していると認められる額を、簡便法により計上しております。
 
4. 重要な収益及び費用の計上基準
投資信託委託業務及び投資顧問業務については、日々の純資産総額に対してあらかじめ定めた料率を乗じた金額を収益として認識しています。
 
 
(中間貸借対照表関係)
 当中間会計期間末
(2024年9月30日)
 
※1 有形固定資産の減価償却累計額は次のとおりであります。
 建物193,041千円
 器具備品365,439千円
※2 仮払消費税等及び仮受消費税等は、相殺のうえ、金額的重要性が乏しいため、流動負債の「その他」に含めて表示しております。
 
(中間損益計算書関係)
 当中間会計期間
(自 2024年4月1日
至 2024年9月30日)
 
※1 当中間会計期間末の減価償却実施額は次のとおりであります。
 有形固定資産66,137千円
 無形固定資産38,291千円
※2 営業外収益のうち主なもの
 保険契約返戻金・配当金2,155千円
 受取利息2,355千円
 
(中間株主資本等変動計算書関係)
 当中間会計期間
(自 2024年4月1日
至 2024年9月30日)
 
1.発行済株式に関する事項
株式の種類当事業年度期首増加減少当中間会計期間末
普通株式18,887株--18,887株
 
2.自己株式に関する事項
該当事項はありません。
 
3.新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
 
4.配当に関する事項
(1)配当金支払額
決議株式の種類配当金の総額1株当たり配当額基準日効力発生日
2024年6月27日
定時株主総会
普通株式913,016,467円48,341円00銭2024年3月31日2024年6月27日
 
(2)基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間後となるもの
該当事項はありません。
 
 
(リース取引関係)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(単位:千円)
 当中間会計期間
(自 2024年4月1日
至 2024年9月30日)
1年内397,337
1年超-
合計397,337
(注)中途解約不能な定期建物賃貸借契約における契約期間内の地代家賃を記載しております。
 
(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
2024年9月30日における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、現金は注記を省略しており、預金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未収投資助言報酬、預り金及び未払手数料は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、注記を省略しております。
(単位:千円)
 中間貸借対照表計上額時価差額
(1)投資有価証券
その他有価証券
 
4,827
 
4,827
 
-
(2)長期差入保証金300,000267,655△32,344
資産計304,827272,482△32,344
 
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
 
レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
 
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
 
(1)時価をもって貸借対照表計上額とする金融資産及び金融負債
(単位:千円)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券----
その他の有価証券-4,827-4,827
資産計-4,827-4,827
 
(注)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
投資有価証券 解約又は買戻請求に関して市場参加者からリスクの対価を求められるほどの重要な制限のない投資信託は基準価額を用いて評価しており、活発な市場における相場価格とはいえないことから、レベル2の時価に分類しております。
 
(2)時価をもって貸借対照表計上額としない金融資産及び金融負債
(単位:千円)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
長期差入保証金--267,655267,655
資産計--267,655267,655
 
(注)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
長期差入保証金 長期差入保証金の時価の算定は、その将来キャッシュフローを、国債の利回り等適切な指標で割り引いた現在価値により算定しており、レベル3に分類しております。
 
(有価証券関係)
1.その他有価証券
当中間会計期間末(2024年9月30日)
(単位:千円)
 中間貸借対照表計上額取得原価差額
中間貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの   
株式---
債券---
その他(投資信託)2,0972,00097
小計2,0972,00097
中間貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの   
株式---
債券---
その他(投資信託)2,7303,000△270
小計2,7303,000△270
合計4,8275,000△172
 
2.当中間会計期間中に売却したその他有価証券
該当事項はありません。
 
3.減損処理を行った有価証券
該当事項はありません。
 
(デリバティブ取引関係)
該当事項はありません。
 
(ストック・オプション等関係)
該当事項はありません。
 
(企業結合等関係)
該当事項はありません。
 
(持分法損益等)
該当事項はありません。
 
(資産除去債務関係)
当中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
資産除去債務のうち中間貸借対照表に計上しているもの
当中間会計期間における当該資産除去債務の総額の増減は次のとおりであります。
 
期首残高229,016千円
有形固定資産の取得に伴う増加額-
時の経過による調整額245千円
当中間会計期間末残高229,261千円
  
(賃貸等不動産関係)
該当事項はありません。
 
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
 
(セグメント情報等)
[セグメント情報]
当社の事業は、資産運用サービスの提供を行う単一セグメントであるため、記載を省略しております。
 
[関連情報]
当中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
 投資信託
(運用業務)
投資信託
(販売業務)
投資顧問
(投資一任)
投資顧問
(投資助言)
その他合計
外部顧客への売上高4,399,04622,3241,175,70614,0766,0005,617,152
 
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益に区分した金額が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、地域ごとの営業収益の記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
 
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、中間損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
 
[報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]
該当事項はありません。
 
[報告セグメントごとののれん償却額及び未償却残高に関する情報]
該当事項はありません。
 
[報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]
該当事項はありません。
 
(1株当たり情報)
 当中間会計期間
(自 2024年4月1日
至 2024年9月30日)
1株当たり純資産額487,341円21銭
1株当たり中間純利益金額22,009円92銭
(注)1.潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり中間純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
 当中間会計期間
(自 2024年4月1日
至 2024年9月30日)
中間純利益金額(千円)415,701
普通株主に帰属しない金額(千円)-
普通株式に係る中間純利益金額(千円)415,701
普通株式の期中平均株式数(株)18,887
 
(重要な後発事象)
該当事項はありません。

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