- #1 その他、資産管理等の概要(連結)
イ.償還規定
a.委託会社は、信託期間中において、信託契約を解約することが受益者のために有利であると認める場合、信託財産の純資産総額が30億円を下回ることとなった場合、対象インデックスが改廃された場合、またはやむを得ない事情が発生した場合は、受託会社と合意のうえ、信託契約を解約し、信託を終了させることができます。この場合において、委託会社は、あらかじめ、解約しようとする旨を監督官庁に届け出ます。
b.委託会社は、上記a.の事項について、書面による決議(以下「書面決議」といいます。)を行います。この場合において、あらかじめ、書面決議の日および信託契約の解約の理由などの事項を定め、当該決議の日の2週間前までに、信託契約にかかる知れている受益者に対し、書面をもってこれらの事項を記載した書面決議の通知を発します。
2026/01/15 9:08- #2 その他投資資産の主要なもの(連結)
(注1)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。
(注2)先物取引の時価は、原則として計算日に知りうる直近の日の主たる金融商品取引所等の発表する清算値段又は最終相場で評価しています。
2026/01/15 9:08- #3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
2025年10月31日現在、委託会社の運用する投資信託は以下の通りです。(親投資信託を除く)
| 基本的性格 | 本数 | 純資産総額(単位:円) |
| 追加型公社債投資信託 | 26 | 1,681,381,415,954 |
| 追加型株式投資信託 | 749 | 19,364,087,879,638 |
| 単位型公社債投資信託 | 18 | 28,179,940,653 |
| 単位型株式投資信託 | 170 | 902,403,490,275 |
| 合計 | 963 | 21,976,052,726,520 |
2026/01/15 9:08- #4 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
ファンドの日々の純資産総額に対して年率0.715%(税抜0.65%)
2026/01/15 9:08- #5 分配方針(連結)
2)売買損益に評価損益を加減した額からみなし配当等収益を控除して得た利益金額(以下「売買益」といいます。)は、諸経費、信託報酬および当該信託報酬にかかる消費税等に相当する金額を控除し、繰越欠損金のあるときはその全額を売買益をもって補填した後、受益者に分配することができます。なお、次期以降の分配にあてるため、分配準備積立金として積み立てることができます。
(2)上記(1)の1)および2)におけるみなし配当等収益とは、マザーファンドの信託財産にかかる配当等収益の額に、マザーファンドの信託財産の純資産総額に占めるこの信託の信託財産に属するマザーファンド受益証券の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。
(3)毎計算期末において、信託財産につき生じた損失は、次期に繰り越します。
2026/01/15 9:08- #6 投資リスク(連結)
○委託会社は、金融商品取引所等における取引の停止、決済機能の停止、その他やむを得ない事情があるときは、お申込みの受付または解約の受付を中止することおよびすでに受付けたお申込みの受付または解約の受付を取り消すことができるものとします。
○当ファンドは、信託契約を解約することが受益者のために有利であると認める場合、信託財産の純資産総額が30億円を下回ることとなった場合、対象インデックスが改廃された場合、その他やむを得ない事情が発生した場合は、当初定められていた信託期間の途中でも信託を終了(繰上償還)する場合があります。
○注意事項
2026/01/15 9:08- #7 投資制限(連結)
ザーファンドを通じて投資を行う同一銘柄の投資信託証券への実質投資割合は、原則として信託財産の純資産総額の10%を超えないものとします。ただし、東証REIT指数採用の不動産投資信託証券の上場時価総額の合計額に占める同一銘柄の不動産投資信託証券の時価総額の割合が10%を超えている場合、当該同一銘柄の不動産投資信託証券への実質投資割合は、原則として当該同一銘柄の不動産投資信託証券の時価総額が東証REIT指数採用の不動産投資信託証券の上場時価総額の合計額に占める割合の範囲で投資することができるものとします。(約款「運用の基本方針」2.運用方法(3)投資制限)
④株式への投資は行いません。(約款「運用の基本方針」2.運用方法(3)投資制限)
2026/01/15 9:08- #8 投資対象(連結)
4.手形割引市場において売買される手形
2025年10月31日現在、当ファンドが実質的に純資産総額の10%を超えて投資している不動産投資信託証券はありません。
(参考)当ファンドが投資対象とするマザーファンドの概要
2026/01/15 9:08- #9 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。
投資有価証券の種類別投資比率
2026/01/15 9:08- #10 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| 2025年10月31日現在 |
| コール・ローン、その他の資産(負債控除後) | 28,098 | 0.02 |
| 純資産総額 | 119,127,065 | 100.00 |
(注1)投資比率は、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。
(注2)資産の種類の内書は、当該資産の発行体又は上場金融商品取引所の国/地域別に表示しています。
2026/01/15 9:08- #11 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 |
| 当期首残高 | △0 | △0 | 79,034 |
| 当期変動額 | | | |
| 剰余金の配当 | | | △11,040 |
| 当期純利益 | | | 12,852 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △0 | △0 | △0 |
| 当期変動額合計 | △0 | △0 | 1,812 |
| 当期末残高 | △0 | △0 | 80,846 |
第40期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/01/15 9:08- #12 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(1)貸借対照表項目
| 第39期(2024年3月31日現在) | 第40期(2025年3月31日現在) |
| 負債合計 | 1,957百万円 | 561百万円 |
| 純資産 | 58,804百万円 | 52,505百万円 |
(注)固定資産及び資産合計には、のれん及び顧客関連資産の金額が含まれております。
2026/01/15 9:08- #13 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 前期2025年4月15日現在 | 当期2025年10月15日現在 |
|
| 3. | | 元本の欠損 | 純資産額が元本総額を下回っており、その差額は3,922,254円であります。 | - |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2026/01/15 9:08- #14 申込(販売)手続等(連結)
「分配金再投資コース」により収益分配金を再投資する場合は、各計算期間終了日の基準価額とします。
※「基準価額」とは、純資産総額(ファンドの資産総額から負債総額を控除した金額)を計算日の受益権総口数で除した価額をいいます。(ただし、便宜上1万口当たりに換算した基準価額で表示することがあります。)
<基準価額の照会方法等>基準価額は、委託会社の毎営業日において、委託会社により計算され、公表されます。
2026/01/15 9:08- #15 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
直近日(2025年10月末)、同日前1年以内における各月末及び下記計算期間末における純資産の推移は次の通りです。
2026/01/15 9:08- #16 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】
| 2025年10月31日現在 |
| Ⅱ 負債総額 | 123,727円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 119,127,065円 |
| Ⅳ 発行済数量 | 109,939,727口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.0836円 |
(参考)
2026/01/15 9:08- #17 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
| | (単位:百万円) |
| 負債合計 | | 29,521 | | 29,244 |
| (純資産の部) | | | | |
| 株主資本 | | | | |
2026/01/15 9:08- #18 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
基準価額とは、純資産総額(信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。
<主な投資対象の時価評価方法の原則>基準価額(1万口当たり)は、委託会社の毎営業日において、委託会社により計算され、公表されます。
2026/01/15 9:08- #19 附属明細表(連結)
貸借対照表
| (単位:円) |
| 負債合計 | 779,765,914 |
| 純資産の部 | |
| 元本等 | |
注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
2026/01/15 9:08