- 有報資料
- 49項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(2025/07/29-2026/07/27)
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(重要な会計上の見積りに関する注記)
(貸借対照表に関する注記)
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
2.金融商品の時価等に関する事項
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
(デリバティブ取引等に関する注記)
通貨関連
(注)時価の算定方法
為替予約取引
1.計算日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算しております。
・計算日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
2.計算日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、計算日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
3.上記の算定方法にて、適正な時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
4.換算において円未満の端数は切捨てております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 項目 | 第2期計算期間 自 2025年7月29日 至 2026年7月27日 | |
| 1. | 有価証券の評価基準及び評価方法 | 親投資信託受益証券 移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。 |
| 2. | デリバティブ等の評価基準及び評価方法 | 為替予約取引 個別法に基づき、原則として時価で評価しております。 時価評価にあたっては、原則として本報告書における開示対象ファンドの計算期間末日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。 |
| 3. | その他財務諸表作成のための基礎となる事項 | 計算期間末日の取扱い 当ファンドは、原則として毎年7月27日を計算期間の末日としておりますが、該当日が休業日のため、前計算期間末日を2025年7月28日としております。 |
(重要な会計上の見積りに関する注記)
| 第1期計算期間 自 2024年7月26日 至 2025年7月28日 | 第2期計算期間 自 2025年7月29日 至 2026年7月27日 |
| 当計算期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当計算期間の翌計算期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。 | 同左 |
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 第1期計算期間 2025年7月28日現在 | 第2期計算期間 2026年7月27日現在 | ||
| 1. | 期首元本額 | 787,702,055円 | 15,250,572,619円 | |
| 期中追加設定元本額 | 23,230,316,005円 | 16,244,588,703円 | ||
| 期中一部解約元本額 | 8,767,445,441円 | 8,421,365,858円 | ||
| 2. | 受益権の総数 | 15,250,572,619口 | 23,073,795,464口 | |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
| 項目 | 第1期計算期間 自 2024年7月26日 至 2025年7月28日 | 第2期計算期間 自 2025年7月29日 至 2026年7月27日 | ||
| 1. | 分配金の計算過程 | 計算期間末における費用控除後の配当等収益(155,124,851円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(3,247,658,926円)、信託約款に規定される収益調整金(1,154,748,981円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象収益は4,557,532,758円(1万口当たり2,988.43円)でありますが、分配を行っておりません。 | 計算期間末における費用控除後の配当等収益(562,655,889円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(6,779,373,817円)、信託約款に規定される収益調整金(12,325,117,790円)及び分配準備積立金(2,079,226,561円)より分配対象収益は21,746,374,057円(1万口当たり9,424.70円)でありますが、分配を行っておりません。 | |
(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
| 項目 | 第1期計算期間 自 2024年7月26日 至 2025年7月28日 | 第2期計算期間 自 2025年7月29日 至 2026年7月27日 | |
| 1. | 金融商品に対する取組方針 | 当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、投資信託約款に規定する「運用の基本方針」に従っております。 | 同左 |
| 2. | 金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク | 当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「附属明細表」に記載しております。これらは、市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク)、信用リスク、及び流動性リスクを有しております。 また、当ファンドの利用しているデリバティブ取引は、為替予約取引であります。当該デリバティブ取引は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資する事を目的とし行っており、為替相場の変動によるリスクを有しております。 | 同左 |
| 3. | 金融商品に係るリスク管理体制 | 取引の執行・管理については、取引権限及び取引限度額等を定めた社内ルールに従い、運用担当部門が決済担当者の承認を得て行っております。また、リスク管理部門が日々遵守状況を確認し、問題があると判断した場合は速やかに対応できる体制となっております。 | 同左 |
2.金融商品の時価等に関する事項
| 項目 | 第1期計算期間 2025年7月28日現在 | 第2期計算期間 2026年7月27日現在 | |
| 1. | 貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 | 同左 |
| 2. | 時価の算定方法 | (1)有価証券 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。 (2)デリバティブ取引 「(デリバティブ取引等に関する注記)」にて記載しております。 (3)上記以外の金融商品 上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。 | 同左 |
| 3. | 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。 | 同左 |
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
| 種類 | 第1期計算期間 2025年7月28日現在 | 第2期計算期間 2026年7月27日現在 |
| 当期の 損益に含まれた 評価差額(円) | 当期の 損益に含まれた 評価差額(円) | |
| 親投資信託受益証券 | 3,458,262,549 | 5,109,718,684 |
| 合計 | 3,458,262,549 | 5,109,718,684 |
(デリバティブ取引等に関する注記)
通貨関連
| 種類 | 第1期計算期間 2025年7月28日現在 | |||
| 契約額等(円) | 時価(円) | 評価損益(円) | ||
| うち 1年超 | ||||
| 市場取引以外の取引 | ||||
| 為替予約取引 | ||||
| 売建 | 396,573,591 | - | 400,397,225 | △3,823,634 |
| アメリカ・ドル | 396,573,591 | - | 400,397,225 | △3,823,634 |
| 買建 | 20,108,289,536 | - | 20,153,670,886 | 45,381,350 |
| アメリカ・ドル | 20,108,289,536 | - | 20,153,670,886 | 45,381,350 |
| 合計 | 20,504,863,127 | - | 20,554,068,111 | 41,557,716 |
| 種類 | 第2期計算期間 2026年7月27日現在 | |||
| 契約額等(円) | 時価(円) | 評価損益(円) | ||
| うち 1年超 | ||||
| 市場取引以外の取引 | ||||
| 為替予約取引 | ||||
| 売建 | 7,769,030,719 | - | 7,807,530,520 | △38,499,801 |
| アメリカ・ドル | 7,769,030,719 | - | 7,807,530,520 | △38,499,801 |
| 買建 | 52,087,860,727 | - | 52,580,202,451 | 492,341,724 |
| アメリカ・ドル | 52,087,860,727 | - | 52,580,202,451 | 492,341,724 |
| 合計 | 59,856,891,446 | - | 60,387,732,971 | 453,841,923 |
(注)時価の算定方法
為替予約取引
1.計算日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算しております。
・計算日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
2.計算日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、計算日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
3.上記の算定方法にて、適正な時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
4.換算において円未満の端数は切捨てております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
| 第1期計算期間 2025年7月28日現在 | 第2期計算期間 2026年7月27日現在 | |
| 1口当たり純資産額 | 1.2988円 | 1.9425円 |
| (1万口当たり純資産額) | (12,988円) | (19,425円) |