有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(2025/02/21-2025/07/30)
(3)【注記表】
2 有価証券関係
3 デリバティブ取引関係
該当事項はありません。
| (重要な会計方針に係る事項に関する注記) |
| 1.運用資産の評価基準及び評価方法 | 投資証券 |
| 原則として時価で評価しております。 時価評価にあたっては、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」第24-3項及び第24-5項を適用し、基準価額で評価しております。 | |
| 親投資信託受益証券 | |
| 基準価額で評価しております。 | |
| 2.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準 | 信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における特定期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。 |
| 3.費用・収益の計上基準 | 有価証券売買等損益 |
| 約定日基準で計上しております。 | |
| 為替差損益 | |
| 約定日基準で計上しております。 | |
| 4.金融商品の時価等に関する事項の補足説明 | 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 |
| 5.その他 | 当該財務諸表の特定期間は、2025年 2月21日から2025年 7月30日までとなっております。 |
| (重要な会計上の見積りに関する注記) 該当事項はありません。 |
| (貸借対照表に関する注記) |
| 当期 2025年 7月30日現在 | |||
| 1. | 特定期間の末日における受益権の総数 | ||
| 93,671,640,861口 | |||
| 2. | 特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額 | ||
| 1口当たり純資産額 | 1.0226円 | ||
| (10,000口当たり純資産額) | (10,226円) | ||
| (注)1口当たり純資産額は1.0226円(10,000口当たり10,226円)である一方、投資信託協会規則に基づき算出された1口当たり純資産額(基準価額)は1.0126円(10,000口当たり10,126円)となっております。この差異の理由は以下のとおりです。 財務諸表を作成するにあたり、当ファンドが組み入れている投資証券の時価評価は、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」第24-3項及び第24-5項を適用し、基準価額で評価しておりますが、当ファンドの基準価額算定においては、投資信託協会規則に基づき、決算日に知りうる直近の基準価額で評価しております。 また、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」第24-3項の適用にあたり、IFRS(国際財務報告基準)に基づいて算定された基準価額で評価しております。 | |||
| (損益及び剰余金計算書に関する注記) |
| 当期 自 2025年 2月21日 至 2025年 7月30日 | ||||
| 1. | 分配金の計算過程 | |||
| 2025年 2月21日から2025年 7月30日まで | ||||
| 項目 | ||||
| 費用控除後の配当等収益額 | A | 15,265,920円 | ||
| 費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額 | B | 1,282,535,112円 | ||
| 収益調整金額 | C | 3円 | ||
| 分配準備積立金額 | D | 0円 | ||
| 当ファンドの分配対象収益額 | E=A+B+C+D | 1,297,801,035円 | ||
| 当ファンドの期末残存口数 | F | 93,671,640,861口 | ||
| 10,000口当たり収益分配対象額 | G=E/F×10,000 | 138円 | ||
| 10,000口当たり分配金額 | H | 0円 | ||
| 収益分配金金額 | I=F×H/10,000 | 0円 | ||
| (金融商品に関する注記) |
| (1)金融商品の状況に関する事項 |
| 当期 自 2025年 2月21日 至 2025年 7月30日 |
| 1.金融商品に対する取組方針 |
| 当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。 |
| 2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク |
| 当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。 当ファンドが保有する有価証券の詳細は、(その他の注記)の2 有価証券関係に記載しております。 これらは、金利変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。 なお、当ファンドが組み入れる外国投資法人には、解約制限及び無限責任組合員に解約申込を拒否する裁量があるため流動性が限定的であります。 そのため、外国投資法人の解約注文の不成立等により投資対象資産の資金化が困難な場合等には、ファンドの換金申込みの受付を中止することおよび既に受付けた換金申込みの受付を取り消す場合があります。 また、当ファンドは、外国投資法人を通じて、先進国を中心とした世界各国の非上場インフラ企業の株式等を組み入れます。非上場株式は流動性が著しく乏しく、価格変動が極めて大きい場合があるため、株式市場全体の動きとは大きく異なる値動きや変動率を示すことがあります。 |
| 3.金融商品に係るリスク管理体制 |
| 委託会社においては、独立した投資リスク管理に関する委員会を設け、パフォーマンスの考査及び運用リスクの管理を行なっております。 なお、外国投資法人を介して保有する非上場株式等については、運用会社から定期的に報告を受け、委託会社内の会議体においてその投資手法及び評価に関して妥当性を検証しております。 ○市場リスクの管理 市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行なっております。 ○信用リスクの管理 信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時、継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行なっております。 ○流動性リスクの管理 流動性リスクに関しては、解約制限に応じた取引量や組入比率等の管理を行なっております。 |
| (2)金融商品の時価等に関する事項 |
| 当期 2025年 7月30日現在 |
| 1.貸借対照表計上額、時価及び差額 |
| 貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 |
| 2.時価の算定方法 |
| 投資証券 (重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。 なお、解約又は買取請求に関する主な制限内容は、解約日の指定及び解約の上限設定であります。 親投資信託受益証券 (重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。 コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務 これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。 |
| (関連当事者との取引に関する注記) |
| 当期 自 2025年 2月21日 至 2025年 7月30日 |
| 市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行なわれていないため、該当事項はございません。 |
| (その他の注記) 1 元本の移動 |
| 当期 自 2025年 2月21日 至 2025年 7月30日 | |
| 期首元本額 | -円 |
| 期中追加設定元本額 | 93,671,640,861円 |
| 期中一部解約元本額 | 0円 |
2 有価証券関係
| 売買目的有価証券 |
| 種類 | 当期 自 2025年 2月21日 至 2025年 7月30日 |
| 損益に含まれた評価差額(円) | |
| 投資証券 | 3,730,701,751 |
| 親投資信託受益証券 | 127 |
| 合計 | 3,730,701,878 |
3 デリバティブ取引関係
該当事項はありません。