9861 吉野家 HD、第3四半期の経常利益は31.23%増の18億700万円で着地、通期予想は38億円

吉野家 HD(証券コード9861)が1月11日(16:00)に平成29年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)を発表。2016年11月期における第3四半期の連結売上高は1406億1600万円で前期比1.44%増となり、経常利益は31.23%増の18億700万円で着地、売上高営業利益率は前年同期の0.61%から0.85%と改善した。同社は通期業績を売上高1930億円、経常利益38億円と予想しており、第3四半期までの経常利益の進捗率は47.55%となった。
また、期末の配当を10円と予想。これを受けて年間の配当予想は前期と同じ20円となった。

損益計算書(連結)

9ヶ月(2015/03/01~2015/11/30)

売上高 
1386億2300万
営業利益 
8億4900万
経常利益 
13億7700万
純利(株主帰属) 
1億8400万
包括利益 
-6億6200万

9ヶ月(2016/03/01~2016/11/30)

売上高 +1.44%
1406億1600万
営業利益 +41.46%
12億100万
経常利益 +31.23%
18億700万
純利(株主帰属) +817.39%
16億8800万
包括利益 赤縮
-1200万

12ヶ月(2016/03/01~2017/02/28)

売上高 
1930億
営業利益 
34億
経常利益 
38億
純利(株主帰属) 
19億

配当(個別)

12ヶ月(2015/03/01~2016/02/29)

第2四半期末 
10円
期末 
10円
合計 
20円

12ヶ月(2016/03/01~2017/02/28)

第2四半期末 実績
10円
期末 
10円
合計 
20円

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