中部鋼鈑(
証券コード5461)が10月18日(15:40)に
業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせを発表。2017年3月期における中間の連結売上高を前回予想の174億円から169億円に減額したものの、経常利益は前回予想の10億円から
50%増の15億円と上方修正。今回の業績予想の修正で対前年同期比では、売上高
13.91%減、経常利益
6.31%減の予想となり、売上高は従来予想から更に落ち込み、経常利益は従来予想から増額するも、依然として前年同期の水準には届かない見通しとなった。
なお、当期純利益は前回予想の7億円から9億円(前期比
14.37%減)に増額修正している。
また、通期の連結売上高を前回予想の363億円から349億円に減額したものの、経常利益は前回予想の23億円から
30.43%増の30億円と上方修正。今回の業績予想の修正で対前年同期比では、売上高
7.33%減、経常利益
30.72%減の予想となり、売上高は従来予想から更に落ち込み、経常利益は従来予想から増額するも、依然として前年同期の水準には届かない見通しとなった。
また、第2四半期末の配当を前回予想の4円から6円に、期末の配当を前回予想の6円から8円に修正。これを受けて年間の配当予想は14円となった。