加賀電子(
証券コード8154)が10月24日(15:00)に
業績予想および配当予想の修正に関するお知らせを発表。2017年3月期における中間の連結売上高を前回予想の1080億円から
1.39%増の1095億円に、経常利益を前回予想の15億円から
86.67%増の28億円に上方修正。今回の業績予想の修正で対前年同期比では、売上高
10.96%減、経常利益
36.75%減の予想となり、いずれも従来予想から増額したものの、依然として前年同期の水準には届かない見通しとなった。
なお、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想の18億円から29億円(前期比
1.46%減)に増額修正している。
また、通期の連結売上高は2300億円で前回予想のまま据え置きながらも、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想の47億円から
23.4%増の58億円に上方修正。今回の業績予想の修正で対前年同期比では、売上高
6.27%減、親会社株主に帰属する当期純利益
6.68%増の予想となり、売上高は減収ながらも、親会社株主に帰属する当期純利益は拡大する見込み。
また、第2四半期末の配当を前回予想の20円から25円に、期末の配当を前回予想の20円から25円に修正。これを受けて年間の配当予想は50円となった。