百十四銀行(
証券コード8386)が11月8日(15:30)に
業績予想の修正に関するお知らせを発表。2017年3月期における中間の連結経常収益は453億円で前回予想のまま据え置きながらも、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想の63億円から
19.05%減の51億円に下方修正。今回の業績予想の修正で対前年同期比では、経常収益
13.17%増、親会社株主に帰属する当期純利益
36.85%減の予想となり、経常収益は前回予想から据え置きで増収を確保。しかし、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期の水準から大きく落ち込む見通しとなった。
また、通期の連結経常収益を前回予想の854億円から
0.7%増の860億円に、経常利益を前回予想の173億円から
3.47%増の179億円に上方修正。今回の業績予想の修正で対前年同期比では、経常収益
5.68%増、経常利益
8.77%減の予想となり、経常収益の増収は確保。しかし、経常利益は従来予想から増額したものの、依然として前年同期の水準に届かない見通しとなった。
なお、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想の101億円から94億円(前期比
19.19%減)に減額修正している。