有価証券報告書-第76期(2022/06/01-2023/05/31)

【提出】
2023/08/28 13:28
【資料】
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【項目】
154項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、商品・サービス別セグメントから構成されており、「種苗事業」(野菜種子、牧草種子、ウイルスフリー苗及び種イモ、造園・法面工事の請負施工)、「花き事業」(花苗、家庭菜園向け野菜苗、家庭園芸用資材)、「農材事業」(農薬、被覆肥料)、及び「施設材事業」(農業資材、養液栽培プラント・温室の設計・施工)の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、報告セグメントに直接配分できない本社及び支店の償却資産等は、各報告セグメントに配分しておりません。一方、それら資産の減価償却費については、合理的な基準に従い、対応する各報告セグメントに配分しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
(単位:千円)
種苗事業花き事業農材事業施設材事業合計
売上高
外部顧客への売上高8,498,2089,329,59428,298,99314,564,97060,691,766
セグメント間の内部売上高又は振替高24,479752--25,232
8,522,6879,330,34728,298,99314,564,97060,716,999
セグメント利益1,281,586160,397951,064421,5052,814,553
セグメント資産9,901,2443,740,32416,058,3646,176,51335,876,446
その他の項目
減価償却費205,95334,91347,99243,061331,920
有形固定資産及び無形固定資産の増加額231,41716,3193,14120,901271,779

当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
(単位:千円)
種苗事業花き事業農材事業施設材事業合計
売上高
外部顧客への売上高8,836,3609,178,07430,109,88914,054,85362,179,177
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
8,836,3609,178,07430,109,88914,054,85362,179,177
セグメント利益856,407135,9141,444,543321,9662,758,832
セグメント資産10,762,8773,892,23116,045,4045,879,82936,580,342
その他の項目
減価償却費231,37647,41684,61360,910424,317
有形固定資産及び無形固定資産の増加額174,40956,369-116,581347,360

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計60,716,99962,179,177
セグメント間取引消去△25,232-
連結財務諸表の売上高60,691,76662,179,177

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計2,814,5532,758,832
全社費用(注)△978,928△973,434
連結財務諸表の営業利益1,835,6251,785,397

(注) 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であり、主に本社管理部門に係る費用であります。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計35,876,44636,580,342
全社資産(注)13,056,15210,127,532
連結財務諸表の資産合計48,932,59946,707,875

(注) 全社資産は、報告セグメントに帰属しない資産であり、主に現金及び預金、本社及び支店の土地・建物であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費331,920424,31724,96430,279356,884454,596
有形固定資産及び無形固定資産の増加額271,779347,360467,608104,347739,387451,708

(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない本社及び支店における増加額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)及び当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定顧客への売上高であって連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
(単位:千円)
種苗事業花き事業農材事業施設材事業全社・消去合計
減損損失----5,4005,400

(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
のれんの償却額及び未償却残高の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
のれんの償却額及び未償却残高の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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