- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2. セグメント利益の調整額△1,805百万円には、セグメント間取引消去20百万円、棚卸資産の調整額△16百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,809百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の研究部門及び親会社本社の管理部門に係る費用等であります。
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/10/14 10:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、官公庁・民間向けの造園工事の施工、人材派遣業であります。
2. セグメント利益の調整額△1,763百万円には、セグメント間取引消去△54百万円、棚卸資産の調整額△0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,708百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の研究部門及び親会社本社の管理部門に係る費用等であります。
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/10/14 10:04 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が801百万円増加し、利益剰余金が516百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。
2014/10/14 10:04- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のなか、当社グループにおいては、国内卸売事業は野菜種子や資材を中心に好調に推移しました。海外卸売事業につきましても、野菜種子の売上が順調に伸びたことから前年同期比増収となりました。小売事業は、今夏の猛暑、天候不順の影響に加え、不採算事業の見直しなどもあり、前年同期比減収となりました。
当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は136億68百万円(前年同期比14億5百万円、11.5%増)となりました。営業利益は、野菜種子売上の増加による売上総利益の改善が貢献し、27億95百万円(前年同期比12億14百万円、76.8%増)となりました。また経常利益は、為替差益が71百万円発生したため(前年同期は、為替差損が2億1百万円)、30億99百万円(前年同期比15億16百万円、95.8%増)となり、四半期純利益も20億2百万円(前年同期比11億50百万円、135.0%増)と前年同期比増益となりました。
当第1四半期連結累計期間の海外連結子会社等の連結対象期間は4-6月であり、財務諸表項目の主な為替の換算レートは、次のとおりです。
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