- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額△5,187百万円には、セグメント間取引消去63百万円、棚卸資産の調整額82百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△5,333百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の研究部門及び親会社本社の管理部門に係る費用等であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/04/14 9:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、官公庁・民間向けの造園工事の施工、人材派遣業であります。
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額△5,230百万円には、セグメント間取引消去14百万円、棚卸資産の調整額27百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△5,271百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の研究部門及び親会社本社の管理部門に係る費用等であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/04/14 9:06 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が801百万円増加し、利益剰余金が516百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。
2015/04/14 9:06- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のなか、当社グループにおいては、国内卸売事業は野菜種子、花種子がやや伸び悩みましたが、資材、苗木は順調に推移しました。海外卸売事業につきましては、ニンジン、ブロッコリーなど野菜種子の売上が好調で前年同期比大幅増収となりました。一方、小売事業は今夏の猛暑や天候不順の影響に加え、不採算事業の見直しなどを行っていることもあり前年同期比減収となりました。
当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は405億18百万円(前年同期比26億49百万円、7.0%増)となりました。営業利益は、野菜種子の売上増加による売上総利益の改善が貢献し、44億47百万円(前年同期比11億11百万円、33.3%増)となりました。また経常利益は、為替差益が3億85百万円(前年同期は為替差損が2億76百万円)発生したため、53億15百万円(前年同期比18億69百万円、54.2%増)となりました。また四半期純利益につきましても、固定資産売却益が2億96百万円発生したことなどから、39億75百万円(前年同期比17億18百万円、76.2%増)と前年同期比増益となりました。
当第3四半期連結累計期間の海外連結子会社等の財務諸表(収益及び費用)の主な為替の換算レートは、次のとおりです。なお、第1四半期の連結対象期間は4-6月、第2四半期の連結対象期間は7-9月、第3四半期の連結対象期間は10-12月です。
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