営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年8月31日
- 38億3700万
- 2016年8月31日 +24.16%
- 47億6400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益の調整額△1,974百万円には、セグメント間取引消去27百万円、たな卸資産の調整額△207百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,794百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の研究部門及び親会社本社の管理部門に係る費用等であります。2016/10/11 9:37
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、官公庁・民間向けの造園工事の施工、人材派遣業であります。
2. セグメント利益の調整額△1,889百万円には、セグメント間取引消去24百万円、たな卸資産の調整額△78百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,836百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の研究部門及び親会社本社の管理部門に係る費用等であります。
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/10/11 9:37 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループの国内卸売事業は、野菜種子、苗木が好調に売上を伸ばした結果、前年同期比増収となりました。海外卸売事業につきましては、円高の厳しい環境ではありましたが、当初第2四半期連結会計期間以降に予定しておりました野菜種子の売上の一部が当第1四半期連結会計期間に前倒して計上されたこともあり、野菜種子売上が大幅に増加し、前年同期比増収となりました。一方、小売事業は、不採算商品の削減に加え、天候不順により園芸関連の消費が冷え込み、前年同期比大幅減収となりました。2016/10/11 9:37
以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は156億30百万円(前年同期比5億82百万円、3.9%増)となりました。営業利益は、利益率の高い野菜種子の売上増加が売上総利益を押し上げた結果、47億64百万円(前年同期比9億27百万円、24.2%増)となりました。また経常利益は、円高の進行により為替差損が1億11百万円(前年同期比62百万円、127.4%増)発生したものの、営業利益の増加を受けて、48億99百万円(前年同期比9億6百万円、22.7%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益も、35億56百万円(前年同期比10億46百万円、41.7%増)と前年同期比増益となりました。
当第1四半期連結累計期間の海外連結子会社等の連結対象期間は4-6月であり、財務諸表項目(収益及び費用)の主な為替レートは、次のとおりです。