営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年8月31日
- 47億6400万
- 2017年8月31日 -17.65%
- 39億2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益又は損失の調整額△1,889百万円には、セグメント間取引消去24百万円、たな卸資産の調整額△78百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,836百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の研究部門及び親会社本社の管理部門に係る費用等であります。2017/10/10 9:40
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、官公庁・民間向けの造園工事の施工、人材派遣業であります。
2. セグメント利益又は損失の調整額△2,151百万円には、セグメント間取引消去26百万円、たな卸資産の調整額△269百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,908百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の研究部門及び親会社本社の管理部門に係る費用等であります。
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/10/10 9:40 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当種苗業界は、成長を持続している海外市場において、野菜種子、花種子の需要が拡大を続けております。2017/10/10 9:40
このような状況のなか、当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績は、アジアでの種子販売が好調に推移したことや為替が前年同期比で円安となったことから、売上高は162億35百万円(前年同期比6億5百万円、3.9%増)となりました。一方、営業利益は、主に海外子会社の人員増に伴う人件費の増加や円安による円ベースでの経費増加により、39億23百万円(前年同期比8億41百万円、17.7%減)となりました。また経常利益は、営業利益減少の影響を受けましたが、為替差損が減少した結果、41億59百万円(前年同期比7億39百万円、15.1%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益も、29億12百万円(前年同期比6億44百万円、18.1%減)と前年同期比減益となりました。
当第1四半期連結累計期間の海外連結子会社等の財務諸表項目(収益及び費用)の主な為替換算レートは、次のとおりです。