営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年2月28日
- 58億6700万
- 2020年2月29日 -2.88%
- 56億9800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益又は損失(△)の調整額△6,209百万円は、たな卸資産の未実現利益消去額△149百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△6,059百万円が含まれております。全社費用等は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の研究部門及び親会社本社の管理部門に係る費用等であります。2020/04/06 15:02
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、官公庁・民間向けの造園工事の施工、人材派遣業であります。
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額△6,351百万円は、たな卸資産の未実現利益消去額△413百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△5,937百万円が含まれております。全社費用等は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の研究部門及び親会社本社の管理部門に係る費用等であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/04/06 15:02 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- わが国経済も、消費税増税や大型台風の襲来による影響から景気後退にあったところ、新型コロナウイルスの感染拡大の影響が加わり、さらなる景気後退への懸念が強まりました。2020/04/06 15:02
このような状況のなか、当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は、海外卸売事業とその他事業である造園緑花分野は増収となりましたが、台風などの天候不順による影響などから国内卸売事業と小売事業が減収となった結果、売上高は436億86百万円(前年同期比46百万円、0.1%減)となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費は減少したものの粗利益率が低下したことから、56億98百万円(前年同期比1億68百万円、2.9%減)となりました。また経常利益は、営業利益の減少を主因に、62億89百万円(前年同期比1億14百万円、1.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、資産売却益の剥落などから、47億53百万円(前年同期比4億36百万円、8.4%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間の海外連結子会社等の財務諸表項目の主な為替換算レートは、次のとおりです。