営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年8月31日
- 29億5400万
- 2020年8月31日 +26.51%
- 37億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益の調整額△2,117百万円は、たな卸資産の未実現利益消去額△151百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△1,966百万円が含まれております。全社費用等は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の研究部門及び親会社本社の管理部門に係る費用等であります。2020/10/12 14:48
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、官公庁・民間向けの造園工事の施工、人材派遣業であります。
2. セグメント利益の調整額△2,079百万円は、たな卸資産の未実現利益消去額△25百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△2,053百万円が含まれております。全社費用等は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の研究部門及び親会社本社の管理部門に係る費用等であります。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/10/12 14:48 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループでは、在宅勤務や時差勤務の推進、前倒しなどの入出荷の工夫、ウェブ会議やプロモーション動画の活用など、ステークホルダーの方々の感染防止を最大限図りつつ、必要な事業の継続に努めました。2020/10/12 14:48
これらの結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績は、花種子の売上は減少しましたが、野菜種子や資材、その他事業である造園緑花分野が増収となったことなどから、売上高は158億27百万円(前年同期比12億41百万円、8.5%増)となりました。営業利益は、売上が増加したことや粗利益率が改善したことから、37億37百万円(前年同期比7億83百万円、26.5%増)となりました。経常利益は、営業利益の増加を受けて、38億99百万円(前年同期比6億92百万円、21.6%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、30億94百万円(前年同期比6億86百万円、28.5%増)となりました。なお、新型コロナウイルス感染症による影響については、花種子は植栽やイベントなどの装飾用の需要が減少しましたが、野菜種子や資材は、マイナス影響が軽微にとどまった一方で、巣ごもり需要や前倒し需要が生じました。
当第1四半期連結累計期間の海外連結子会社等の財務諸表項目の主な為替換算レートは、次のとおりです。為替レートの変動による売上高への影響は、マイナス3億90百万円でした。米ドルとユーロの変動は小幅でしたが、ブラジルレアルなどの新興国通貨の下落による円高の影響を受けました。なお、海外連結子会社の決算日が連結決算日と異なるため、財務諸表項目を各四半期決算日末(3、6、9、12月末)の直物為替レートで換算し、その都度洗替を行っております。