有価証券報告書-第85期(2025/06/01-2026/05/31)
② 指標と目標
当社グループの中長期的な温室効果ガス排出量(Scope1・2)削減目標を策定いたしました。
また、当社グループにおける排出量(Scope1・2・3)実績は以下のとおりです。
<温室効果ガス排出量 削減目標>
※1 ㈱サカタのタネ、㈱山形セルトップ、㈱飛騨セルトップ、㈱福岡セルトップ、㈱サカタロジスティックス、サカタのタネ グリーンサービス㈱、㈱ブロリード
<温室効果ガス排出量 実績>・Scope1・2排出量(国内拠点+海外主要拠点)
※1 Sakata Seed America,Inc. 、Sakata Vegetables Europe S.A.S.、Sakata Seed Sudamerica Ltda、坂田種苗(蘇州) 有限公司
・Scope3排出量(当社(㈱サカタのタネ)単体)
単位:t-CO2e
※1 排出量は推計値を含んでおり、算定範囲や前提条件の見直しにより将来変更される可能性があります。
※2 データ収集体制の整備が途上であるため、今後の検討課題としています。
※3 当社グループには該当する事業・取引が存在しない、または当社の事業特性上排出量の重要性が低いと判断しており、対象外としています。
※4 カテゴリ4およびカテゴリ9については、海外との種子の輸出入に係る空路・航路による輸送を対象としています。なお、国内輸送および海外取引を伴わない輸送については、現時点では算定範囲に含めていませんが、今後対応を検討してまいります。
当社グループの中長期的な温室効果ガス排出量(Scope1・2)削減目標を策定いたしました。
また、当社グループにおける排出量(Scope1・2・3)実績は以下のとおりです。
<温室効果ガス排出量 削減目標>
| 指標 | 対象範囲 | 基準年 | 中期目標 (2030年5月期) | 長期目標 (2050年5月期) |
| Scope1+2 総排出量削減 | 国内 ※1 | 2024年5月期 | 42%以上 | カーボン ニュートラル |
| 海外 | ・データ収集等の取り組みを推進 ・排出量削減に向けた対応策の検討・推進 | |||
※1 ㈱サカタのタネ、㈱山形セルトップ、㈱飛騨セルトップ、㈱福岡セルトップ、㈱サカタロジスティックス、サカタのタネ グリーンサービス㈱、㈱ブロリード
<温室効果ガス排出量 実績>・Scope1・2排出量(国内拠点+海外主要拠点)
| Scope (t-CO2e) | 2024年5月期 | 2025年5月期 | 2026年5月期 | |
| 国内 | Scope1 | 3,500 | 3,291 | 3,755 |
| Scope2 | 5,610 | 3,428 | 1,361 | |
| 国内 合計 | 9,110 | 6,719 | 5,116 | |
| 海外(一部) ※1 | Scope1 | 3,890 | 4,550 | 4,299 |
| Scope2 | 2,202 | 2,212 | 2,449 | |
| 海外(一部)合計 | 6,091 | 6,761 | 6,748 | |
| 国内+海外(一部) | Scope1 | 7,389 | 7,841 | 8,054 |
| Scope2 | 7,812 | 5,639 | 3,810 | |
| 排出量 合計 | 15,201 | 13,480 | 11,864 |
※1 Sakata Seed America,Inc. 、Sakata Vegetables Europe S.A.S.、Sakata Seed Sudamerica Ltda、坂田種苗(蘇州) 有限公司
・Scope3排出量(当社(㈱サカタのタネ)単体)
単位:t-CO2e
| カテゴリ | 2026年5月期 ※1 | |
| 1. 購入した製品・サービス | 86,644 | |
| 2. 資本財 | 8,553 | |
| 3. Scope1、2に含まれない燃料及びエネルギー関連活動 | 1,161 | |
| 4. 輸送、配送(上流) | 2,000 | ※4 |
| 5. 事業から出る廃棄物 | ― | ※2 |
| 6. 出張 | 1,280 | |
| 7. 雇用者の通勤 | 215 | |
| 8. リース資産(上流) | ― | ※3 |
| 9. 輸送、配送(下流) | 680 | ※4 |
| 10. 販売した製品の加工 | ― | ※3 |
| 11. 販売した製品の使用 | ― | ※3 |
| 12. 販売した製品の廃棄 | ― | ※3 |
| 13. リース資産(下流) | ― | ※3 |
| 14. フランチャイズ | ― | ※3 |
| 15. 投資 | ― | ※3 |
| 合計 | 100,533 | |
※1 排出量は推計値を含んでおり、算定範囲や前提条件の見直しにより将来変更される可能性があります。
※2 データ収集体制の整備が途上であるため、今後の検討課題としています。
※3 当社グループには該当する事業・取引が存在しない、または当社の事業特性上排出量の重要性が低いと判断しており、対象外としています。
※4 カテゴリ4およびカテゴリ9については、海外との種子の輸出入に係る空路・航路による輸送を対象としています。なお、国内輸送および海外取引を伴わない輸送については、現時点では算定範囲に含めていませんが、今後対応を検討してまいります。