有価証券報告書-第77期(平成29年6月1日-平成30年5月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主として事業の業態を基礎としたセグメントから構成されており、卸売事業については、さらに国内と海外に区分し、「国内卸売事業」、「海外卸売事業」及び「小売事業」の3つの報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業の内容は、以下のとおりです。
「国内卸売事業」は、野菜種子、花種子、球根、苗木及び農園芸資材等を生産もしくは仕入れ、国内の種苗会社等へ卸販売を行っております。
「海外卸売事業」は、本社及び海外に所在する現地法人が、野菜種子、花種子、球根、苗木及び農園芸資材等を生産もしくは仕入れ、海外の種苗会社等へ卸販売を行っております。
「小売事業」は、一般園芸愛好家を対象とした商品を仕入れ、ホームセンター向けに販売しているほか、通信販売及び直営園芸店での販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、官公庁・民間向けの
造園工事の施工、人材派遣業であります。
2. 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△8,092百万円は、セグメント間取引消去56百万円、たな卸資産の調整額△411百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△7,737百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の研究部門及び親会社本社の管理部門に係る費用等であります。
(2)セグメント資産の調整額41,467百万円は、全社資産であります。全社資産は、主に本社土地建物及び投資有価証券であります。
(3)減価償却費の調整額574百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額312百万円は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、官公庁・民間向けの
造園工事の施工、人材派遣業であります。
2. 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△8,846百万円は、セグメント間取引消去105百万円、たな卸資産の調整額△608百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△8,343百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の研究部門及び親会社本社の管理部門に係る費用等であります。
(2)セグメント資産の調整額41,409百万円は、全社資産であります。全社資産は、主に本社土地建物及び投資有価証券であります。
(3)減価償却費の調整額527百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額472百万円は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.「北中米、欧州・中近東、アジア、南米」については、一区分として管理しており、各国の外部顧客への売上高を区分することは困難であるため、国ごとの金額は記載しておりません。
(2)有形固定資産
当連結会計年度(自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.「北中米、欧州・中近東、アジア、南米」については、一区分として管理しており、各国の外部顧客への売上高を区分することは困難であるため、国ごとの金額は記載しておりません。
(2)有形固定資産
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
当連結会計年度(自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日)
金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主として事業の業態を基礎としたセグメントから構成されており、卸売事業については、さらに国内と海外に区分し、「国内卸売事業」、「海外卸売事業」及び「小売事業」の3つの報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業の内容は、以下のとおりです。
「国内卸売事業」は、野菜種子、花種子、球根、苗木及び農園芸資材等を生産もしくは仕入れ、国内の種苗会社等へ卸販売を行っております。
「海外卸売事業」は、本社及び海外に所在する現地法人が、野菜種子、花種子、球根、苗木及び農園芸資材等を生産もしくは仕入れ、海外の種苗会社等へ卸販売を行っております。
「小売事業」は、一般園芸愛好家を対象とした商品を仕入れ、ホームセンター向けに販売しているほか、通信販売及び直営園芸店での販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸 表計上額 (注)3 | ||||
| 国内卸売 事業 | 海外卸売 事業 | 小売事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 16,707 | 35,299 | 8,221 | 60,228 | 1,615 | 61,844 | - | 61,844 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 685 | 2,736 | 0 | 3,423 | 49 | 3,472 | △3,472 | - |
| 計 | 17,393 | 38,035 | 8,221 | 63,651 | 1,665 | 65,316 | △3,472 | 61,844 |
| セグメント利益 | 5,296 | 10,369 | 65 | 15,731 | 63 | 15,794 | △8,092 | 7,702 |
| セグメント資産 | 20,635 | 50,392 | 3,027 | 74,055 | 645 | 74,701 | 41,467 | 116,169 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 159 | 1,108 | 19 | 1,287 | 2 | 1,289 | 574 | 1,864 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 348 | 1,911 | 21 | 2,281 | 5 | 2,286 | 312 | 2,599 |
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、官公庁・民間向けの
造園工事の施工、人材派遣業であります。
2. 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△8,092百万円は、セグメント間取引消去56百万円、たな卸資産の調整額△411百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△7,737百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の研究部門及び親会社本社の管理部門に係る費用等であります。
(2)セグメント資産の調整額41,467百万円は、全社資産であります。全社資産は、主に本社土地建物及び投資有価証券であります。
(3)減価償却費の調整額574百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額312百万円は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸 表計上額 (注)3 | ||||
| 国内卸売 事業 | 海外卸売 事業 | 小売事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 16,837 | 37,274 | 7,102 | 61,214 | 1,197 | 62,412 | - | 62,412 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 388 | 2,909 | 0 | 3,297 | 66 | 3,364 | △3,364 | - |
| 計 | 17,225 | 40,183 | 7,103 | 64,512 | 1,264 | 65,776 | △3,364 | 62,412 |
| セグメント利益 | 5,166 | 11,174 | 51 | 16,392 | 7 | 16,400 | △8,846 | 7,553 |
| セグメント資産 | 20,133 | 57,064 | 2,473 | 79,670 | 532 | 80,203 | 41,409 | 121,612 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 150 | 1,182 | 18 | 1,351 | 2 | 1,353 | 527 | 1,880 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 627 | 4,294 | 130 | 5,052 | 0 | 5,053 | 472 | 5,525 |
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、官公庁・民間向けの
造園工事の施工、人材派遣業であります。
2. 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△8,846百万円は、セグメント間取引消去105百万円、たな卸資産の調整額△608百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△8,343百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の研究部門及び親会社本社の管理部門に係る費用等であります。
(2)セグメント資産の調整額41,409百万円は、全社資産であります。全社資産は、主に本社土地建物及び投資有価証券であります。
(3)減価償却費の調整額527百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額472百万円は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) |
| 種苗 | 資材 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 50,101 | 8,897 | 2,845 | 61,844 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) |
| 日本 | 北中米 | 欧州・中近東 | アジア | 南米 | その他 | 合計 |
| 26,544 | 11,208 | 9,164 | 8,313 | 4,281 | 2,331 | 61,844 |
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.「北中米、欧州・中近東、アジア、南米」については、一区分として管理しており、各国の外部顧客への売上高を区分することは困難であるため、国ごとの金額は記載しておりません。
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | 北中米 | 欧州・中近東 | アジア | 南米 | その他 | 合計 |
| 18,510 | 5,014 | 2,053 | 1,261 | 1,244 | 668 | 28,753 |
当連結会計年度(自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) |
| 種苗 | 資材 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 51,467 | 8,519 | 2,426 | 62,412 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) |
| 日本 | 北中米 | 欧州・中近東 | アジア | 南米 | その他 | 合計 |
| 25,137 | 11,010 | 11,026 | 8,769 | 3,978 | 2,490 | 62,412 |
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.「北中米、欧州・中近東、アジア、南米」については、一区分として管理しており、各国の外部顧客への売上高を区分することは困難であるため、国ごとの金額は記載しておりません。
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | 北中米 | 欧州・中近東 | アジア | 南米 | その他 | 合計 |
| 18,248 | 5,644 | 2,926 | 1,706 | 1,312 | 861 | 30,699 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 国内卸売事業 | 海外卸売事業 | 小売事業 | その他事業 | 計 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | 3 | 33 | - | 36 | - | 36 |
当連結会計年度(自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 国内卸売事業 | 海外卸売事業 | 小売事業 | その他事業 | 計 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | - | 127 | - | 127 | - | 127 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日)
金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。