- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/02/10 9:49- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 売上高の季節的変動
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
2015/02/10 9:49- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経済環境の中、当社グループはきのこ事業を中心として製品の安全性に万全の体制で臨むとともに、各事業におきまして収益の拡大に努めてまいりました。中核を占めますきのこ事業につきましては、福岡八女第二きのこセンターにおきまして出荷を開始いたしました。販売面におきましては、販売量は堅調に推移したものの、きのこ単価は、前半、不安定な野菜価格に影響され厳しい状況で推移してまいりました。その後、秋の到来による鍋需要の高まりとともに堅調に推移しましたが、僅かながら計画を下回る状況となりました。
化成品事業におきましては、原油高による価格転嫁の影響から厳しい販売環境にあるものの、大型案件の成約や積極的な新規開拓などにより、売上高は堅調に推移いたしました。
レトルト食品事業におきましては、一部受注先の内製化により受注減となるなど厳しい状況となっておりましたが、新規取引の受注などによりわずかながら計画を上回る状況で推移いたしました。
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