ホーブ(1382)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 運送の推移 - 通期
連結
- 2013年6月30日
- 320万
- 2014年6月30日 +53.1%
- 490万
- 2015年6月30日 +176.93%
- 1358万
- 2016年6月30日 +52.66%
- 2074万
- 2017年6月30日 -5.55%
- 1959万
- 2018年6月30日 -65.96%
- 667万
- 2019年6月30日 -14.74%
- 568万
- 2020年6月30日 +22.35%
- 695万
- 2021年6月30日 +6.61%
- 741万
- 2022年6月30日 +31.21%
- 973万
- 2023年6月30日 -81.07%
- 184万
- 2024年6月30日 +828.77%
- 1710万
- 2025年6月30日 +25.81%
- 2152万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループのうち、親会社(提出会社)は、製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部において取扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。また、連結子会社は、独立した経営単位であります。2025/09/24 14:50
従って、当社グループは、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントと、連結子会社におけるセグメントから構成されており、「いちご果実・青果事業」「種苗事業」「馬鈴薯事業」及び「運送事業」の4つを報告セグメントとしております。
「いちご果実・青果事業」は、いちご果実(自社品種いちご果実・その他いちご果実)、いちご果実以外の青果及び農業用生産・出荷資材の仕入販売を行っております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 顧客との契約から生じる収益に関し、当社グループの主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。2025/09/24 14:50
いちご果実・青果事業、種苗事業、馬鈴薯事業については、主にいちご果実、青果、自社品種いちご苗、種・青果馬鈴薯の販売を行っており、運送事業については、主に商品等の配送業務を行っております。顧客に対して商品等を納入することを履行義務として識別しており、顧客の検収時点において顧客が当該商品等に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、当該時点で収益を認識しております。
また、一部の取引について、顧客への財又はサービスの提供における当社グループの役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。 - #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/09/24 14:50
(注)1 従業員数は就業人員であります。(2025年6月30日現在) 馬鈴薯 1 (-) 運送 18 (-) 全社(共通) 7 (1)
2 従業員数欄の( )外書きは、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 運送事業の収益の向上
運送事業を行う子会社「株式会社エス・ロジスティックス」は営業基盤を関東圏に特化し、事業を展開しております。物流業界は2024年問題もあり、いかに配送効率の良い新規配送を受託するかが重要となっております。それに向けた営業の推進はもとより、配送業務の効率化、ドライバーの充実を図り自社配送の比率を高めることで、収益の向上を目指してまいります。2025/09/24 14:50 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の業績は、売上高は2,412,711千円(前期比4.2%減少)、営業利益は38,066千円(前期比16.4%増加)、経常利益は39,466千円(前期比3.6%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は24,712千円(前期比23.5%増加)となりました。2025/09/24 14:50
当連結会計年度の当社グループが営む事業は、いちご果実・青果事業、種苗事業、馬鈴薯事業、運送事業の4事業となっております。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。