- 1301
- 2026/09/04
- 時価
- 563億円
- PER 予
- 7.7倍
- 2010年以降
- 5.88-374.76倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.7倍
- 2010年以降
- 0.56-1.82倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.43%
- ROE 予
- 9.1%
- ROA 予
- 3.39%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
極洋(1301)の持分法適用会社への投資額 - 生鮮事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2023年3月31日
- 2億1600万
- 2024年3月31日 -1.85%
- 2億1200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/22 10:11
当社は、製品・サービス別に「水産事業」、「生鮮事業」、「食品事業」、「物流サービス」、「その他」を報告セグメントとしております。
「水産事業」は、水産物の買付及び加工、販売を行っております。 - #2 主要な設備の状況
- (2026年3月31日現在)2026/06/22 10:11
(2) 国内子会社事業所名(所在地) セグメントの名称 設備の内容 年間賃借料(百万円) 支社( 〃 ) 食品事業 事務所他 38 支社( 〃 ) 生鮮事業 事務所他 8
(2026年3月31日現在) - #3 事業の内容
- 下記の事業区分は、セグメント情報の区分と同一であります。2026/06/22 10:11
以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。水産事業 … 当社及びKyokuyo America Corporation他において水産物の買付及び加工、販売を行っております。 生鮮事業 … 当社他において寿司種や刺身などの生食商材の加工及び販売を行っております。カツオ・マグロ等については、当社及び極洋水産㈱他において漁獲、養殖、買付、販売を行っております。 食品事業 … 当社、極洋食品㈱及び㈱ジョッキ他において業務用冷凍食品、市販用冷凍食品・缶詰・海産物珍味の製造及び販売を行っております。

- #4 従業員の状況(連結)
- (2026年3月31日現在)2026/06/22 10:11
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 水産事業 984 [1,067] 生鮮事業 517 [605] 食品事業 784 [471]
② 提出会社の状況 - #5 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/22 10:11
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) ㈱FOOD&LIFE COMPANIES 1,110,800 1,110,800 フードサービス事業等を営む同社は、生鮮事業セグメントにおける重要な取引先であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。 無 10,297 4,944 427 265 ニチモウ㈱ 169,200 169,200 水産加工品、漁具の製造・販売事業等を営む同社は、生鮮事業セグメントにおける重要な取引先であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。 有 423 324 141 93 ㈱Genki Global Dining Concepts 42,329 41,799 フードサービス事業を営む同社は、生鮮事業セグメントにおける重要な取引先であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。取引関係の維持・安定化を目的として追加取得を行ったため。 無 122 141 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) ㈱アークス 21,636 21,018 食品の小売事業を営む同社は、食品事業セグメントにおける重要な取引先であり、友好的な事業関係の形成を目的として保有。取引関係の維持・安定化を目的として追加取得を行ったため。 無 82 61
(注)1.㈱ヤオコ―は、2025年10月1日付での持株会社体制移行に伴い上場廃止となり、新設された銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
㈱ブルーゾーンホールディングスが東証プライムに上場しております。 - #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/22 10:11
1984年 4月 当社入社 2023年 4月 当社取締役東京支社長 2024年 3月 当社取締役生鮮事業本部長 2025年 3月 当社取締役生鮮事業本部長、鰹鮪事業部長 2025年10月 当社取締役生鮮事業本部長(現) 2025年11月 極洋水産㈱代表取締役会長(現) - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 水産加工事業セグメントでは、水産事業での原料調達力と食品事業の販売力を活かして、ニーズを先取りした商品提案を行うことで、事業の拡大を目指してまいります。また、海外工場において、「だんどり上手」シリーズの魚の切身などの生産の拡大を図ります。2026/06/22 10:11
生鮮事業セグメントでは、カツオ・マグロの漁獲・原料調達から加工・販売までの一気通貫体制の強みを活かし、事業の拡大を図ります。取引先の海外展開にあわせて、グループ内の連携強化によって、ニーズを的確に捉えた商品提案により、主力商材の販売を増加し、事業の成長を進展させていきます。養殖においては、短期養殖の取り組みの推進やグループ全体の連携強化でシナジーを高めて事業の安定化を図ります。
食品事業セグメントでは、ローコストオペレーションを徹底し、中食・内食向けの商品開発と販売を進めます。業務用は、簡便性を備えた商品や新商品開発など当社グループ工場製品の販売を伸ばしていきます。市販用は、西日本エリアの基幹工場として、極洋食品㈱倉吉工場の生産能力を増強し、物流経費の削減などで競争力を高め事業の拡大を図ってまいります。常温食品は、新たに投入した魚肉ソーセージやツナパウチ商品の販売に注力し、今後も積極的に新規カテゴリに挑戦していきます。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産・仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/22 10:11
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 金額(百万円) 前期比(%) 水産事業 215,481 15.9 生鮮事業 54,833 9.9 食品事業 47,886 5.9
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #9 設備投資等の概要
- 水産事業 設備投資金額は 1,389百万円であります。2026/06/22 10:11
生鮮事業 設備投資金額は 615百万円であります。
食品事業 設備投資金額は 737百万円であります。 - #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 金融商品に対する取組方針2026/06/22 10:11
当社グループは、主に食品事業、生鮮事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金を銀行等金融機関からの借入等により調達しております。また、短期的な運転資金を銀行からの借入及びコマーシャル・ペーパーの発行により調達しております。
デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。