有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもとで、当社グループは、平成30年4月より新中期経営計画『Change Kyokuyo 2021』(2018年度~2020年度)をスタートさせました。『魚を中心とした総合食品会社として、高収益構造への転換をはかり、資源、環境、労働などの社会的要請を踏まえ、事業のウイングの拡大と時間価値の提供により企業価値の向上を目指す』という基本方針のもと、『ESG重視の事業活動』を通じて『拡大』『強化』『均衡』の各戦略を進めることで、高収益構造へ大きく転換していくことを目指してまいります。2018/08/10 13:13
当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は579億57百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益は5億65百万円(前年同期比42.3%減)、経常利益は7億37百万円(前年同期比33.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億55百万円(前年同期比26.3%減)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりです。