- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額64百万円は、全社資産に係る設備投資額である。
3 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
4 セグメント負債の金額は経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載していない。
2017/01/20 16:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」は、報告セグメントに含まれない船舶の建造・修繕やエンジニアリング等が対象となる。
2 (1)セグメント利益の調整額△2,347百万円には、セグメント間取引消去99百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△2,446百万円が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費である。
(2)セグメント資産の調整額14,445百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、当社における投資有価証券及び研究開発部門に係る資産等である。
(3)減価償却費の調整額305百万円は、全社資産に係る減価償却費である。
(4)減損損失の調整額231百万円は、当社の遊休資産にかかる減損損失である。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額118百万円は、全社資産に係る設備投資額である。
3 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
4 セグメント負債の金額は経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載していない。2017/01/20 16:11 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。事業セグメントの利益は営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいている。
2017/01/20 16:11- #4 業績等の概要
当社および当社グループにおいては、水産事業では南米の鮭鱒養殖事業において販売価格の大幅下落などもあり、厳しい事業環境となった。食品事業では国内で円安基調継続による原材料や加工製品などの輸入コストの上昇があったが、価格改定やコストダウンに努め、北米・欧州でも景気が回復基調のなか売上が伸長し、総じて好調に推移した。
このような状況下で、当連結会計年度における営業成績は、売上高は 6,371億64百万円(前期比12億70百万円減)、営業利益は194億42百万円(前期比13億32百万円増)、経常利益は206億96百万円(前期比6億95百万円減)、親会社株主に帰属する当期純利益は123億7百万円(前期比17億48百万円増)となった。
セグメントの概況は次のとおりである。
2017/01/20 16:11- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
水産事業については、漁撈事業、養殖事業、加工・商事事業を営んでいる。
<当連結会計年度の概況>水産事業では売上高は2,696億23百万円(前期比152億60百万円減)となり、営業利益は40億42百万円(前期比22億54百万円減)となった。
漁撈事業:前期比で減収、減益
2017/01/20 16:11