- #1 業績等の概要
(2) キャッシュ・フローの状況
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の税金等調整前当期純利益110億95百万円(前期比132億82百万円増)、減価償却費168億48百万円(前期比0百万円減)、売上債権の減少15億51百万円(前期比16億58百万円減)、たな卸資産の増加78億19百万円(前期比101億56百万円増)、未払費用の減少24億73百万円(前期比15億93百万円減)などの結果、181億21百万円の収入(前期比29億85百万円収入増)となった。
2017/01/20 15:42- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「関係会社株式売却損」は、重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしている。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△5,290百万円は、「関係会社株式売却損」241百万円、「その他」△5,531百万円として組み替えている。
2017/01/20 15:42- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは税金等調整前当期純利益110億95百万円、減価償却費168億48百万円、売上債権の減少15億51百万円、たな卸資産の増加78億19百万円、未払費用の減少24億73百万円、仕入債務の減少5億92百万円などの結果、181億21百万円の収入となった。
投資活動によるキャッシュ・フローは食品加工工場の製造設備、日水物流株式会社による大阪新センター用地などの有形固定資産の取得による支出132億46百万円などにより、116億88百万円の支出となった。
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