有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- また、こうした事業を主に日本・北米・南米・アジア・欧州の5つの地域で展開している。2017/01/20 15:42
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。事業セグメントの利益は営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいている。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を与えていないため除外している。2017/01/20 15:42 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2017/01/20 15:42
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱食品株式会社 74,119 食品事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。事業セグメントの利益は営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいている。2017/01/20 15:42 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。2017/01/20 15:42
- #6 業績等の概要
- 当社および当社グループにおいては、水産物市況の回復に加え海外事業では為替換算による増収効果があったものの、円安による原材料コストの上昇があった。一方、海外の不採算事業からの撤退を進めるなど、事業基盤の強化に努めた。2017/01/20 15:42
このような状況下で当連結会計年度における営業成績は、売上高は6,042億49百万円(前期比373億90百万円、6.6%増)、営業利益は139億31百万円(前期比81億22百万円、139.8%増)、経常利益は123億60百万円(前期比69億16百万円、127.1%増)となった。
特別損益において、特別利益として固定資産売却益などにより21億94百万円を計上し、特別損失としてドイツ・ロヒタム社事業からの撤退などにより34億59百万円を計上したので、当期純利益は39億98百万円(前期比85億74百万円増)となった。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 水産事業については、漁撈事業、養殖事業、加工・商事事業を営んでいる。2017/01/20 15:42
<当連結会計年度の概況>水産事業では売上高は2,538億98百万円(前期比209億59百万円増)となり、営業利益は50億24百万円(前期比75 億40 百万円増)となった。
漁撈事業:前期比で減収、増益となった。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高2017/01/20 15:42
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 32,590百万円 32,259百万円 仕入高 158,395 〃 167,096 〃 - #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 重要な関連会社はKURA LTD.及びGLACIER FISH COMPANY,LLCであり、その要約財務情報は以下のとおりである。2017/01/20 15:42
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)(単位:百万円) 純資産合計 39,273 売上高 49,882 税引前当期純利益 1,835
重要な関連会社はKURA LTD.であり、その要約財務情報は以下のとおりである。