- #1 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
なお、当該有価証券の減損にあたっては、当連結会計年度末の時価が取得原価に比べて「著しく下落している」銘柄について、個々に回復可能性を検討の上で総合的に判断している。
2 債券(その他)には、複合金融商品が含まれており、その組込デリバティブ利益138百万円は営業外収益「雑収入」に計上している。
当連結会計年度(平成26年3月31日現在)
2017/01/20 15:42- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「雑収入」に含めていた「投資有価証券売却益」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より区分掲記することとしている。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた1,341百万円は、「投資有価証券売却益」28百万円、「雑収入」1,313百万円として組み替えている。
2017/01/20 15:42- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は、前期比81億22百万円増の139億31百万円となった。事業別では水産事業が南米の鮭鱒の魚価の上昇、ヨーロッパの主要魚種も高値で推移したことから75億40百万円増加、食品事業は日本のコンビニエンスストア向けの生産性の改善・廃棄ロスの削減などにより8億51百万円の増益となった。ファイン事業が2億19百万円増、物流事業は2億79百万円減となった。
④ 営業外収益・営業外費用
営業外収益は前期比7億91百万円減の37億34百万円となった。これは主として受取利息が4億53百万円、為替差益が2億10百万円減などによるものである。
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